敵ゴール前へ迫る立命館フォワード
石田英之さん(11番)、関雅至さん(14番)
 

試合前の立命館イレブン
 
 
サッカー部 全日本大学選手権で準優勝
 
 1月16日(日)、国立競技場で開催された第53回全日本大学サッカー選手権大会決勝、立命館大学は2−5で駒澤大学に敗れ、準優勝となった。

 この試合、攻撃的布陣で臨んだ立命館大学に対し、駒澤大学はサイドからの攻撃を多用。前半が残り15分となってから4本(26分、29分、33分、36分)のシュートを決められた。立命館大学は、後半1分、フォワード石田英之さん(法学部4回生)が1ゴール決めて、さらに得たPKのチャンスで得点することができず波に乗れなかった。終盤に双方が追加点をあげ、2−5で試合終了。駒澤大学の倍のシュートを放った立命館大学(12本)の健闘に大きな拍手がおくられていた。

 国立競技場には、本降りの雨にもかかわらず、関東地域から多くの校友が応援に訪れ、京都から向かった応援の学生や父母らとともに声援をおくった。「東京ドームだけでなく国立競技場で母校を応援できてうれしい」との声も聞かれ、準優勝の立命館大学イレブンを拍手でねぎらっていた。