学生によるパフォーマンス
 

テープカットの様子
 
 
セントラルアーク竣工式典を挙行
 
 2005年3月23日(水)立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)にて、BKCの学生交流施設として建てられた「セントラルアーク」の竣工式典が行われた。

 冒頭、立命館川本八郎理事長より挨拶がなされ、「クラブ・サークルなどの団体の活動をさらに高めていくためには、個人の勉強、努力による切磋琢磨が必要である。自由で、創造的な活動をセントラルアークで行ってほしい」とセントラルアークを拠点とした学生の活動に期待をよせた。

 学生代表からはBKC自治会事務局長 藤原康平さん(経営学部3回生)が「学生が集まれる施設をという要望が多く寄せられ、数年間にわたる努力の結晶がこのセントラルアークです。ここに集まり刺激を与え合う中で、成長していってほしいです」と喜びと感謝の意を述べた。

 「セントラルアーク」という名称は919件の学生による応募の中から選ばれたもので、最優秀賞となった猪狩大輔さん(情報理工学部1回生)が表彰された。

 最後にアカペラサークルSong-genicsや応援団吹奏楽部の学生によるパフォーマンスが行われ、竣工を祝った。多くの学生からも、スクリーンを通して喜びと感謝の意が述べられ、式は幕を閉じた。