中川勝雄 学生部長と握手を交わす神野由佳さん
記念撮影の模様
スピードスケート・ショートトラック選手の神野由佳さん(2003年文学部卒)が来学
2005年3月15日(火)、北京で行われたスピードスケート・ショートトラック世界選手権の女子1500メートルで、5位に入った神野由佳さん(2003年文学部卒)が来学し、成績の報告を行った。
神野さんは、2002年立命館大学文学部在学中にソルトレーク冬季オリンピックに出場し、卒業後は綜合警備保障株式会社で練習に励んでいる。現在は、日本選手権を4種目総合3連覇中で、予選からの12レース全てで勝ち、優勝を果たすなど、好成績をおさめている。
報告の席で神野さんは、「世界選手権で5位という成績を残せてよかったと思います。今後は、トリノオリンピックに向けて精一杯頑張りたいです」と語った。また報告を受けた中川勝雄 学生部長は「神野さんは現役の学生のときから文武両道を実践して励んでいました。オリンピックでのメダルを期待しています」とエールを送った。また、神野さんは本学学生に対して「大学は貴重な4年間です。自分のやりたいこと、好きなこと、何事も精一杯できます。楽しみながらあきらめずに、目標に向かって頑張ってほしいです」とのメッセージを送った。
トリノオリンピックの最終代表選考会となる全日本選手権は12月に行われる。
Copyright © Ritsumeikan University. All Rights Reserved