優勝を喜ぶ選手たち
左より通次選手・今井選手
バドミントン部関西学生バドミントン春季リーグ戦
女子2季連続9度目の優勝
5月1日〜5月22日に開催された関西学生バドミントン春季リーグ戦にて、バドミントン部女子が9度目の優勝を飾った。
最終日は、1ポイントも落とさず全勝をキープしてきた立命館と、同じく全勝の龍谷大学との優勝決定戦となり、第1シングルスでは、本学のエースシングルス後藤舞選手(産業社会学部3回生)が、安定した試合運びで終始リードし2−0で圧勝した。続く第2シングルスでは、今大会急成長中の大條亜津紗選手(産業社会学部3回生)も期待通りの攻撃的なプレーで圧勝。そして優勝のかかった第1ダブルス、通次尚美選手(政策科学部3回生)今井杏莉選手(国際関係学部2回生)のペアは、実力のある龍大ペアに対し、第1ゲームの競り合いを抜け出すと第2ゲームは抜群の攻撃力で圧勝し、1ポイントも落とさず完勝で2季連続9度目の優勝を飾った。
男子チームは最終日、優勝校近畿大学に対し、福澤慶也選手(産業社会学部4回生)・中野智貴選手(産業社会学部2回生)のエースダブルスが相手エースダブルスに後1歩まで迫るが、惜しくも敗れ、通算3勝2敗で、昨年までの2位から1つ順位を下げ3位に終わった。
この後、今週末金沢で開催される日本ランキングサーキットに女子シングルスで後藤選手(現在30位)、黒田香織選手(法学部2回生)・今井杏莉選手ペア(現在13位)、三瓶明選手(産業社会学部1回生・現在32位)が参加、来月には関西学生バドミントン個人選手権が開催される。
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