APハウス
メールコーナー
入り口

APハウスの入り口にはメールコーナーがあり、自ら決めた数字のパスワードを入力することにより自分宛の手紙を受け取ることができます。イメージとしては、マンションの郵便受けのような雰囲気です。また、APハウスに入るにはカードキーが必要です。これを忘れると中に入れませんよ!また、ハウスに入るドアはセキュリティー上の問題から、30秒以上あけつづけるとアラームがなる仕組みになっています。

APハウスに入ると、壁にRAの紹介カードが貼ってあります。RAとは、レジデント・アシスタントの略で、普段はゴミの処理の仕方やAPハウスで生活するうえでのルールの説明などを行っています。各階にRAが2人ずつおり、日本語基準と英語基準の学生がペアを組むようになっているので、海外からの留学生も安心してAPUでの生活に溶け込むことが出来ます。

 
 
バスケットボールスペース
ロビー

APハウス1階のロビーには、畳のフロアや、ビリヤード台、卓球台などが設置され、入居者同士の親睦が深められるスペースになっています。

また、ロビーから外に出るとバスケットコートがあり、バスケットボールもプレイ可能!さらにその奥の広場からは、別府市を一望できます。 夜も交流は絶えることなくロビーは思い思いの交流を楽しむ学生であふれています。

 
居住空間

APハウスの部屋には、個室タイプとシェアタイプの2種類があります。個室タイプは1部屋に1人で住むことが可能で、シェアタイプは、1つの部屋を引き戸で2つの部屋に仕切れるようになっています。個室タイプにはトイレがついていますが、シェアタイプには付いていません。2007年にはシェアタイプの部屋が増設。海外からの学生がやってくる9月には、賑やかさを増すことでしょう。

どちらの部屋にも、ベッド、布団、机、いすなど生活に必要な基本的な物が備え付けてあります。また、インターネットに無料で接続できるので、ノートパソコンを持ってきて部屋で勉強する学生も多いですね。1階にはパソコンルームもあるので、そちらを活用する学生ももちろんいます。

 
 
キッチン

APハウスの各階にはキッチンがあり、入居者が自炊できるようになっています。国際学生たちが、それぞれの国の料理を作っている姿が良く見られますよ。また、キッチンデューティーという制度があり、当番になっている人は、夜にキッチンの掃除をしなくてはなりません。週に何度かは八百屋さんとパン屋さんがAPハウスまでやって来て、食材を売ってくれます。

1階にはAPキッチンという大きいキッチンもあるので、大人数で料理をすることも出来ます。取材に行った日はジャパニーズ・ウィークに向けて日本人学生のみなさんが、料理を作っていました。