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経営学部は、「ビジネスを発見し、ビジネスを創造する」経営学の教育と研究をおこなっている。情報化、国際化、地球環境との調和、社会発展への貢献など多様化する企業の行動様式を広く科学的、実践的に捉え企業経営の進路を創造的に切り拓く、豊かな人間性を備えた人材を育成し、社会に発信する経営学の教育と研究をおこなうことを教学の目標としている。 |
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1994年度、1998年度に学部教学を大幅に改革して、同時に現在の広大な「びわこ・くさつキャンパス」に移転した。同時に、郊外型キャンパスとしての環境整備をおこなうとともに、経済、理工学部と共同して、「文理総合インスティテュート」の学際的分野を発展させてきた。また、学部教学改革の一環として、4年目となる現行カリキュラムの見直しと大学院プロフェッショナルコースによる大学院拡充を担いつつ、学部教育の高い教育効果を求めている。
1.従来の学術研究のみならず、企業/起業家向けの社会的実務的要請に対応した教育研究
2.産業・経済界との学術交流(寄附講座、協定科目、客員教授招聘等)の推進
3.プロフェッショナルコースの設置による大学院改革 |
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1994年度以降は、経営学を確立する方向で新たな展開をおこなってきた。その方向性は、教学の標準化、企業・社会との交流とその要請への対応、大学院改革に具体化されてきた。それらは、以下の点で評価されるが、学生の成長の成果、教育研究のIT化、外部とのリエゾンのシステム化等での課題がある。
1.勉学の重点化を示すコア・カリキュラムの進展
2.経済・経営系コア・カリキュラム研究開発グループのリード
3.「総合基礎経営学」による学生の到達度検証
4.企業家養成コースを中心とした社会人学生への対応
5.大学院プロフェッショナルコースの導入 |
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学生・院生の成長をはかる知識、熱意、積極性を獲得する機会を一層拡大しなければならない。それらを要約すると以下のとおりである。
1.カリキュラム、教学システムの改訂
2.新たな展開による研究水準の向上
3.学外とのリエゾン活動の系統的推進
4.インフラとなるべき情報化、IT化の推進
5.「ビジネススクール」構想を視野に入れた「大阪アントレプレナ−・プログラム」
6.高大連携を視野に入れた入学政策
7.雇用・産業構造の変化に対応した進路・就職政策
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