「古稀」を過ぎても毎年同窓会
私たちは、立命館中学校入学から数え、本年は、60年を迎えました。
これまで1966(S41)年に中学校に入学した仲間や高校時代の同級生との同窓会を「還暦」や「卒業50周年」、「古稀」などの度に集まって参りました。そして、「古稀」以降は、毎年、同窓会を開催することと致しました。
本年は、8月9日(日)に本年12月11日で90歳となられます小林正樹先生と第115期学年代表の田島吉浩様をお迎えし、ホテルグランヴィア京都「竹取の間」において「古稀を過ぎても毎年同窓会」を開催しました。
まず、恒例となりました小林正樹先生のリードで校歌斉唱、学年代表の西田俊博君の挨拶、同じく出口博一君の乾杯の発声で「宴」が始まりました。多くの仲間からの近況報告を予定していましたが、殆どが中学・高校時代の懐かしい話を語り、「宴」は、一層盛り上がりました。締めくくりも小林正樹先生のお元気なリードでグレーター立命を声高らかに謳い、来年も元気よく再会する事を誓いながら、貴重なひと時を過ごすことができました。
また、「古稀を過ぎても毎年同窓会」という名称をいつまでも使うのではなく、我々の同窓会のネーミング等を決めることも確認致しました。
「古稀を過ぎても毎年同窓会」幹事 水田雅博


