総会・懇親会

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第114期 立命館清和会総会・懇親会ご参加のお礼とご報告

第114期は平成13年卒学年が幹事学年として企画・運営を担当いたしました。2025年10月25日(土)、ウェスティン都ホテルにて、来賓・学校関係者82名を含む466名の皆さまにご参加いただき、「総会・懇親会」を開催いたしました。

本年度は、立命館中学校・高等学校創立120周年という節目の年であることを踏まえ、スローガンを『大還暦~そして永続へ~』と定め、世代を超えたつながりの再確認と、次の世代へと継承される同窓会の価値を改めて共有できる場となるよう企画を進めてまいりました。当番学年会は、約30名の体制で準備を行い、清和会役員の皆さま、関係各位のご協力のもとで当日を迎えることができました。

協賛活動につきましては、120周年の節目に相応しい規模での開催を目指し、多くの広告協賛および寄付のご支援を賜りました。ご協力くださった清和会員の皆さまに、心より御礼申し上げます。

当日のプログラムは、立命館小学校合唱部による校歌斉唱およびチアリーディング部の演舞で幕を開け、世代を問わず一体感を感じられる導入となりました。総会においては、会務報告や事業計画、評議員候補者選出等の議案がすべて承認されました。また、会長の交代が報告され、次期会長として齋藤茂氏が選出されました。

メイン企画のピアノリサイタルでは、本格的なクラシックからディズニーメドレーまで、幅広い世代が楽しめるプログラムを披露。アンコールでは「グレーター立命」へとつながる演奏が行われ、会場は大きな拍手に包まれました。

続く懇親会は、仲谷総長のご挨拶で始まり、卒業50周年会員(昭和49年卒)40名の皆さまに加え、今回は「大還暦」の半分にあたる還暦学年の方々もお祝いいたしました。高校時代の甲子園出場の活躍をまとめた記念動画の上映など、温かい祝福の場となりました。東谷校長の乾杯後は、特製スイーツを囲んで学年や恩師を越えた交流が広がり、恒例の大抽選会や新卒幹事の決意表明も行われました。

フィナーレでは、清和会旗が次期当番学年(H14年卒)へ引き継がれ、石川先生のリードと藤井優香氏の伴奏による「グレーター立命」の大合唱となりました。壇上には昭和32年卒の皆さまも登場され、世代を超えた一体感の中で閉会しました。

広報・記録面では、会員交流冊子『LINK2025』にて、54名の恩師や多くの卒業生からメッセージをいただき、幹事企画『卒業25年目のVOICE』や120周年記念インタビューを通じて、学園の歴史と記憶の継承を意識した編集を行いました。また、SNSやデジタルサイネージを活用した情報発信、Webサイトでのアーカイブ公開など、利便性と発信力の向上にも努めました。

清和会員の皆さまの温かいご支援により、本年度の総会・懇親会を盛会のうちに開催できましたこと、当番学年会一同、心より感謝申し上げます。