2022年度の授業について

BCPレベル
1~2の場合
BCPレベル
3~4の場合
感染防止策を講じた上で、対面での講義、演習、実験・実習を実施します。一部科目においてはメディアを利用した授業も実施します。 原則としてメディアを利用した授業を実施します。一部の科目では対面で実施するものもあります。

※本学のBCP(新型コロナウイルス感染拡大に対する立命館大学の行動指針)についてはこちらを参照してください。

それぞれの授業がどのような形態で実施されるかは、授業のシラバスに記載されています。
必ずmanaba+Rのシラバスや各授業のコースで授業の実施形態がどのようなものかを確認してください。


授業の実施形態

1回の授業における授業実施形態には以下のものがあります。
(2021年度まで「Web授業」と表記していましたが、2022年度からは「メディアを利用した授業(メディア授業)」として表記します)

2022年度の授業について_日

  • メディアを利用した授業で利用する各種ツールについてはこちらを参考にしてください。
  • 2022年度以降、メディアを利用した授業を実施形態として取り入れる授業のうち、各学部の学部則で「多様なメディアを高度に利用して行う遠隔授業」と定められたものについては、「遠隔授業」と位置付けます。
  • 遠隔授業により修得する単位は、60単位を上限に卒業に必要な単位として算入します。

コロナ禍におけるメディアを利用した授業の特別措置

2020・2021年度に修得した単位については、コロナ禍における特別措置のため、メディアを利用した授業を行った授業であっても上記の60単位上限には含まず、全て卒業に必要な単位として算入します。

2022年度においても、学部則上で「遠隔授業」として定められている科目以外で、メディアを利用した授業を行った授業の単位については、コロナ禍における特別措置のため、上記の60単位上限には含まず、全て卒業に必要な単位として算入します。

無線LAN(Wi-Fi)利用時の注意事項

本学では全ての一般教室に授業で利用するための無線LAN(Wi-Fi)を設置しています。
安定して無線LAN(Wi-Fi)を利用するために以下の点にご注意ください。

  • 授業で使用するPCやスマートフォンは、教室専用の安定した「5GHz-Rits-1Xauth」という無線LAN(SSID)に接続してください。 接続方法はITサポートサイトを確認してください。
  • 教室内では授業で使用しないスマートフォン等の無線LAN(Wi-Fi)をOFFにしてください。
  • 授業中は授業に関係のない動画閲覧(youtubeなど)は行わないでください。

対面授業受講時の配慮について

対面授業に参加できない要件に該当する場合は、公欠・授業配慮を確認してください。

メディア授業が受講できる教室

詳しくは、各キャンパスの以下の案内を確認してください。

衣笠BKCOIC

※自習教室でメディアを利用した授業を視聴する際には、他の人の迷惑にならないようにヘッドセットまたはイヤホンを必ず装着してください。

授業実施時間の変更

2021年度に限り、各時限の授業実施時間を一部変更していましたが、2022年度からは通常の授業実施時間に戻ります。詳細は学年暦・授業開始時間を確認してください。

情報教室の利用について

感染拡大を防ぐため、情報教室に備え付けのヘッドホンやヘッドセットの利用を禁止しています。必要に応じてヘッドホンやヘッドセットを利用者自身でご用意ください。パソコンに接続できるヘッドホンやヘッドセットの種類は、キャンパスによって異なります。

オンライン学習環境整備が必要な方への支援サービスの案内

立命館大学では、キャンパスでのリアルな学びの提供とともに、オンラインの環境でも学生のみなさんが学び、 成長できるよう、立命館大学の支援により安価な料金で利用できるオンライン学習環境整備支援サービスを提供しています。学部生・大学院生の在学生が対象です。WEB環境整備が必要な方はご利用をご検討ください。

詳細はこちらを確認してください。

当件問い合わせ先
(株)クレオヒューマン サービス事業部 サービス事業課 情報通信事業担当 r-class@creotech.co.jp