会員紹介 法人会員
株式会社 滋賀銀行
- 業種
- 信用金庫/信用組合/労働金庫/地方銀行/その他金融
- 所在地
- 大津市浜町1番38号
- 資本金
- 330億円
- 従業員数(男・女)
- 1,873人(2025年3月31日現在)
- 事業内容
- 普通銀行業務(預金、貸出、内国外国為替、証券、信託、その他付随業務) コンサルティング業務
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製品・サービス
「三方よし」で地域を幸せにする
地域を幸せにする好循環を生み出す 「Sustainability Design Company」へ
1933 年の設立以来、健全堅実な経営で地域の皆さまに「信頼」される銀行として経営基盤を固める一方、近江商人から受け継ぐチャレンジ精神でビジネスを展開してきました。
近江商人が諸国で商売し、本家のある滋賀県の経済活性化につなげたように、滋賀銀行グループも京都、大阪、東京など広域に広がる店舗網を活用し、地域の活性化に取り組んでいます。
また、琵琶湖の畔に本拠を置き、常にその存在を意識するなかで、環境と共生するライフスタイルの素晴らしさや大切さを感じてきた背景から、早くから環境金融商品・サービスを展開し、本業を通じて環境問題を解決する「環境経営」に尽力してきました。伝統ある近江商人の精神を受け継ぎながら、独自に開発した環境格付や環境融資の取り組みを進化させ、現在はさまざまなサステナブルファイナンスなどのサービスへ発展させています。
2033年に迎える創立100 周年と、その先の未来に向けて、これからも先人の教えを胸に刻み、従来の銀行の発想や枠組みを超えて、新たな価値を創造し、地域の幸せに貢献し続けます。
開発経緯と企業努力
社会的課題の解決に向けた新会社の設立
人的資本への積極的な投資
「挑戦と称賛の文化」の醸成
■地域経済に大きな影響を及ぼす社会的課題である「脱炭素」や「事業承継」への対応として、「株式会社しがぎんエナジー」・「株式会社しがぎんキャピタルパートナーズ」を設立し、滋賀銀行グループ一体でお客さま・地域社会の課題解決に取り組んでいます。
■自律的なキャリア形成プログラムの推進や外部研修派遣者の倍増、人材公募制度の活発化などを通じて誰もが「挑戦」を前向きに捉える環境、企業文化を築いています。
今後の事業展開
社会的課題を解決し、新たな価値の創造へ
■人類共通の課題である「2050年までのカーボンニュートラル社会の実現」に向け、脱炭素への取り組みを加速させることで、地域への投資を呼び込み、地域の稼ぐ力の強化につながるさまざまなビジネスを展開していきます。
■地域・社会の課題解決につながる新規事業を創造するとともに、グループ会社と総力を挙げて、ソリューションメニューの充実と最適なソリューションの提供により、お客さま・地域社会の持続的成長に貢献します。
学生の気になること
ピックアップ
働き方データ
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平均勤続勤務年数

15年
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月平均所定外労働時間
(前年度実績)
12.6時間
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平均有給休暇取得日数

17日
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育児休業取得率
男性 14%
女性 100%
合計 -%
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女性役員及び・女性管理職割合

役員
7.7%管理職
18.6% -
採用実績
2025年
149名
2024年
127名