NEWS
(経済支援型奨学金)

年別アーカイブ

年月のニュース

..

【2022年3月15日更新】高等教育の修学支援新制度 Q&A

1.高等教育の修学支援制度 全般について



2.支援対象者の基準について








3.日本学生支援機構 給付奨学金出願 および 立命館大学学費減免 出願について














4.給付奨学金について







5.授業料等減免制度について



--------------------------------------------------------
【本件に関わる連絡先】
立命館大学 学生オフィス奨学金係
 衣笠:〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 tel 075-465-8168/8494
 BKC:〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1 tel 077-561-2854
 OIC:〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150 tel 072-665-2135
平日9:30~11:30、12:30~17:00(火曜のみ12:30~17:00)

..

立命館大学大学院 家計急変学費減免(大学院生向け)の2026年度秋学期募集を開始しました


立命館大学大学院 家計急変学費減免の秋学期募集を開始しました。

制度概要
生計維持者が、死亡、重度後遺障害、勤務先都合による解雇、自営業等の破産、家屋が被災等の理由により
家計に急変が生じ、経済的に修学困難となった大学院生を支援する。

対象者
大学院在学生
※詳細な出願資格は募集要項を確認してください。

給付内容
2026年秋学期の授業料
※在学中1回限り

採用定員
10名程度

出願方法・期間
出願方法:Web申請フォームにて受付  ※詳細は募集要項を確認してください。
出願期間:2026年12月1日(火)9:00~2027年1月6日(水)17:00

募集要項等
1.募集要項
2.給与支払(見込)証明書
3.収入・所得報告書



<問い合わせ先>
学生オフィス(BKC)TEL:077-561-2854
問い合わせ時間:平日 9:30~11:30/12:30~17:00(火曜日のみ 12:30~17:00)
        

..

2026年度 日本学生支援機構大学院貸与奨学金 「特に優れた業績による返還免除」の募集要項を公開しました


制度概要
大学院において日本学生支援機構 第一種奨学金(「授業料後払い制度」を含む)の貸与を受けた大学院生で、在学中に特に優れた業績をあげた者として日本学生支援機構が認定した場合に、奨学金の全部または一部の返還が免除される制度です。
※ 「教員免除」への出願を希望する方は、必ず「『教員免除』出願者用 別紙」および日本学生支援機構のホームページ(以下リンク先)を併せて確認してください。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/saiyochu/gyosekimenjo/kyouinmenjo.html

ガイダンス動画
出願を希望する方は全員必ず視聴してください。



出願資格
2026年度中(2026年4月~2027年3月の間)に大学院第一種奨学金(「授業料後払い制度」含む)の貸与が終了する(した)者。
出願資格の詳細は別途募集要項で確認してください。

※ 返還免除内定者(修士内定・博士採用時内定)も2026年度中に日本学生支援機構第一種奨学金(「授業料後払い制度」含む)の貸与が終了する(した)方は今次の出願が必須です。


募集要項
募集要項(PDF)
「教員免除」出願者用 別紙(PDF)
 ※「教員免除」に出願される方は、「募集要項」と併せて必ず確認してください。

出願書類
2026年度 業績優秀者返還免除申請書(様式1‐A)(Excel)
 【記入例】2026年度 業績優秀者返還免除申請書(様式1‐A)(PDF)

【教員免除用】2026年度 業績優秀者返還免除申請書(様式1‐B)(Excel)
 【記入例】【教員免除用】2026年度 業績優秀者返還免除申請書(様式1‐B)(PDF)

提出用チェックリスト(Word)

④ 情報理工学研究科の方のみ
 日本学生支援機構奨学金返還免除申請用 研究科独自書式(Word)
 【別紙】情報理工学研究科 申請要件を参照

⑤ 生命科学研究科の方のみ
  生命科学研究科の方は、別紙「生命科学研究科院生用【案内資料】」を確認のうえ、
 Ri-SEARCHシステムで出力した「研究業績報告書」を追加で添付してください。

 ※業績項目7(研究または教育に係る補助業務の実績)において提出する業績がある方のみ使用してください。


出願方法
申請フォームからWeb出願となります。
詳細は「募集要項」を確認してください。


出願期間
2027年2月1日(月)9:00 :00
~2027年2月14日(日)23:59:59



注意事項
●第一種奨学金の繰上返還を希望される場合、JASSOの返還免除認定結果(全額もしくは半額免除)が判明する2027年7月下旬までは、出願者または出願者の連帯保証⼈等から全額または⼀部繰上返還を⾏わないでください。
●2026年度の途中で満期・卒業・退学となった方は、返還免除の認定結果が出る前に返還期日が到来する場合があります。スカラネット・パーソナルから、「奨学金返還期限猶予願」(在学者は「奨学金在学猶予願」)を提出してください。


問い合わせ先
募集要項等を熟読したうえで不明点がある方は、"こちら"から問い合わせてください。


..

【特に優れた業績による返還免除内定制度】
問い合わせ先

※問い合わせの前に以下のQ&Aをよく確認してください。

「特に優れた業績による返還免除内定制度」とは何ですか。


以下の対象者について、本学からの推薦を受けて⽇本学⽣⽀援機構が認定した場合に、奨学⾦の全部または⼀部の返還免除が内定されるものです。
【対象者】
①2027 年度に修⼠課程(博⼠課程前期課程を含む)および専⾨職学位課程に進学予定の者
②進学後 6 か⽉以内に「第⼀種奨学⾦」(「授業料後払い制度」を含む)の奨学⽣として採⽤された者

※「内定者」となった場合は、あらためて貸与終了時(貸与終了年度の 1〜2 ⽉頃)に「特に優れた業績による返還免除制度」への出願が必須となります。


「特に優れた業績による返還免除内定制度」に出願するメリットを教えてください。


「内定者」となった場合、大学院で受給した第一種奨学金(「授業料後払い制度」を含む)の半額免除が決定された状態で奨学金を借りることができます。
将来の負担を減らすことができますので、出願資格を満たす方は積極的に申請してください。
※出願には一定の資格を満たす必要があります。ご自身に出願資格があるか募集要項でよく確認してください。
※「内定者」となるためには学内選考があります。出願者全員が採用となる制度ではありません。
※「内定者」となった場合でも、あらためて貸与終了時(貸与終了年度の 1〜2 ⽉頃)に「特に優れた業績による返還免除制度」への出願が必須となります。
※「特に優れた業績による返還免除制度」へ出願し、研究業績等の審査により全額か半額かの免除が決定されます。


「特に優れた業績による返還免除内定制度」の出願対象者を教えてください。


①2027年度に修⼠課程(博⼠課程前期課程を含む)および専⾨職学位課程に進学予定の者。
※ただし、⼀貫制博⼠課程への進学予定者は本制度の対象外です。
②日本学生支援機構第⼀種貸与奨学⾦(「授業料後払い制度」を含む)を予約採⽤(2026 年 10 ⽉)で申込み済みまたは、⼤学院進学後直近の定期採⽤(2027 年 4 ⽉〜5 ⽉)で申込む予定の者。

※上記条件に加えて細かな出願資格もあります。詳細は必ず募集要項を確認してください。


「特に優れた業績による返還免除内定制度」の出願資格を教えてください。


上記設問の出願対象者に加え、以下の①②いずれかの条件を満たしている者。

①本制度出願時点で⼤学学部等において「⽇本学⽣⽀援機構給付奨学⾦および国の授業料減免(多⼦世帯⽀援含む)」もしくは「⽇本学⽣⽀援機構給付奨学⾦(旧制度)」を利⽤している。
※本制度出願時点で家計基準により支援区分外停止中の者、資産超過により停止中の者は対象外です。
※自己都合停止中の者、学業成績不振により停止中の者は対象です。出願を検討してください。
②住⺠税⾮課税世帯であり、かつ資産の合計額が 5,000 万円未満である。
※申込者本人および父母全員が非課税である必要があります。父母の課税状況を確認のうえ出願してください。

※詳細は必ず募集要項を確認してください。


「特に優れた業績による返還免除内定制度」に出願した人のうち、何人が採用になりますか。


採用者数は公表しておりません。
個別問い合わせされてもお答えできませんのでご了承ください。


「特に優れた業績による返還免除内定制度」の審査方法や審査基準を教えてください。


まずは出願資格を満たしていることを提出された書類により確認します。
出願資格を満たしている方の中で、各研究科での選考を経て「内定候補者」として決定されます。
「内定候補者」を大学から日本学生支援機構へ推薦し、日本学生支援機構での審査を経て「内定者」が決定されます。
※審査基準等は一切お答えできません。出願資格を満たす方は積極的に出願を検討してください。


「内定者」として採用された場合、免除額はどのように決まりますか。


「内定者」として採用された場合、大学院で貸与された第一種奨学金(「授業料後払い制度」含む)の全額もしくは半額が免除されます。
大学院において第一種奨学金の貸与が終了した年度の1~2月頃に「特に優れた業績による返還免除制度」へ出願し、大学院での業績をもとに全額か半額かの免除額が最終的に決定します。
※「内定者」となった場合、第一種奨学金貸与終了年度の1~2月頃に、必ず「特に優れた業績による返還免除制度」へ出願してください。
※「特に優れた業績による返還免除制度」へ出願しなかった場合、「内定者」としての資格を失います。


「授業料後払い制度含む」との記載がありますが、生活費奨学金も対象となりますか。


授業料後払い制度受給者は、「授業料支援金」および「生活費奨学金」のどちらも本制度の対象となります。


「非課税世帯」の世帯には誰が含まれますか。


申込者本人と原則父母両方です。
申込者本人が非課税であっても、父母どちらかが課税されていれば「非課税世帯」ではありません。
ひとり親の場合は、ひとり親を証明する書類の提出も必要です。


申込者本人が社会人の場合、申込者本人が非課税であれば出願できますか。


いいえ。申込者本人が社会人であっても、申込者本人および父母の全員が非課税である必要があります。
申込者本人が非課税であっても、父母どちらかが課税されていれば本制度の出願資格を満たしません。
必ず申込者本人と父母全員が非課税であることが分かる所得証明書を提出してください。


給付奨学金に採用されていますが学業で停止中です。本制度に出願できますか。


出願できます。2026年10月から支援区分が付いていることをスカラネットパーソナルで確認してください。
※支援区分外や資産超過で停止中の場合は出願資格がありません。


多子世帯の授業料減免のみ受給しています。本制度に出願できますか。


出願できます。2026年10月から支援区分が付いていることをスカラネットパーソナルで確認してください。
※支援区分外や資産超過で停止中の場合は出願資格がありません。


給付奨学金を受給していますが、スカラネットパーソナルへのログインができません。


スカラネットパーソナルは新規登録時にご自身で設定したIDとパスワードでログインします。
大学に問い合わせされてもお答えできません。
ログインIDとパスワードを忘れた方は、ログイン画面下部の「ID・パスワードを忘れた方」ボタンよりパスワードを再設定してください。
新規登録を行っていない方は、「新規登録」ボタンから新しくIDとパスワードを設定してください。


奨学生番号はどこで確認できますか。


給付奨学金採用時に郵送している「奨学生証」で確認してください。
※大学に電話で問い合わせされてもお答えできません。


成績証明書の取得時期に定めはありますか。


学内者は学内証明書発行機で取得した最新の成績証明書が必要です。
※CAMPUS WEBのスクリーンショット等は受け付けません。必ず学内発行機にて成績証明書を取得してください。

学外者は現在学校指定の方法で取得した最新の成績証明書が必要です。
※既卒生等で現在学校に在籍していない方は、直近で卒業した学校の成績証明書を取得してください。
※学校卒業後数年経過しており、成績証明書を取得できない方は個別問い合わせてください。


一次登録が完了しましたが、二次登録(スカラネット)入力用の通知が届きません。


学内者はRITSUMEIKAN STUDENT PORTAL の「DM(個⼈宛のお知らせ)」宛に通知します。
学外者は⼀次登録の際に登録したメールアドレス宛に通知します。
※通知が届くまで一次登録完了後から数日かかります。
※窓口開室時間のみ対応しますので、閉室日に入力された方への通知には時間を要する場合があります。
※学外者の方は迷惑メールフォルダに振り分けられていないか確認してください。


二次登録(スカラネット)入力用のIDとパスワードが分かりません。


一次登録完了後数日で、学内者は RITSUMEIKAN STUDENT PORTAL の「DM(個⼈宛のお知らせ)」宛に
学外者は⼀次登録の際に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
通知に添付されているPDFに記載のIDとパスワードを使用して入力してください。


【学内者向け】通知に添付されているPDFが開けません。


以下のURLを参照してください。

https://it.support.ritsumei.ac.jp/hc/ja/articles/51024305408409-Web%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6%E3%81%A7%E7%A7%98%E5%AF%86%E5%BA%A6%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%8C%E4%BB%98%E4%B8%8E%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9FPDF%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84
※上記方法でも解決しない場合は、所属キャンパスの学生オフィス奨学金窓口まで学生証を持参してください。


スカラネット入力時の「あなたは専攻科に在学していますか」はどちらを選択したらよいですか。


全員「いいえ」を選択してください。






【問い合わせ先】
※「募集要項」や「Q&A」をよく読み、不明点がある場合のみ問い合わせてください。
※問い合わせ先は全キャンパス共通です。
※窓口開室時間は平日9:30~11:30、12:30~17:00(火曜日は12:30~17:00のみ)です。

学生オフィス 奨学金係:0570-067-670

..

2027年度(令和9年度)日本学生支援機構 大学院貸与奨学金【修士課程 および 専門職学位課程進学予定者対象】「特に優れた業績による返還免除内定制度」の募集要項を公開しました


1. 制度概要 
本制度は、2027年度に修士課程(博士課程前期課程を含む)および専門職学位課程に進学予定かつ、入学後「第一種奨学金」(「授業料後払い制度」を含む)の奨学生として採用されることを前提に、本学からの推薦を受けて日本学生支援機構が認定した場合に、奨学金の全部または一部の返還免除が内定されるものです。
※ 本学での2027年入学者に対する「授業料後払い制度」の出願はすでに終了しています。
※ 本制度の内定後、あらためて貸与終了年度の1~2月頃に「特に優れた業績による返還免除」への出願が必要です


2. 出願資格 
以下の(1)~(3)の条件をすべて満たしている者

(1)2027年度に修士課程(博士課程前期課程を含む)および専門職学位課程に進学予定の者。
   ※ただし、一貫制博士課程への進学予定者は本制度の対象外です。
(2)第一種貸与奨学金(授業料後払い制度を含む)を予約採用(202610月)で申込み済みまたは
   大学院進学後直近の定期採用(20274月~5月)で申込む予定の者
     ※本学での2027年度進学者に対する「授業料後払い制度」の出願はすでに終了しています。
   (3)以下の①または②のいずれかの条件を満たしている者。

①大学学部等において「日本学生支援機構給付奨学金および国の授業料減免(多子世帯支援含む)」もしくは「日本学生支援機構給付奨学金(旧制度)」を利用している。

②住民税非課税世帯であり、かつ資産の合計額が5,000万円未満である。


※出願資格の詳細は、募集要項で別途必ず確認してください。
※上記「出願資格」に該当しない場合は、大学院進学後、第一種奨学金の貸与終了時(貸与終了年度の1月~2月頃)に「特に優れた業績による返還免除制度(通常制度)」への出願を検討してください。


3. 出願期間 

2026年11月11日(水)9:00~2026年12月9日(水)17:30


4. 出願方法 
募集要項に記載の申請フォームからWeb提出してください。
※郵送・窓口での受付は行いません。



5. 募集要項等 
以下から各自ダウンロード・印刷のうえ確認してください。

募集要項 (PDF)  
スカラネット入力下書き用紙 (PDF)
資産の申告書 (PDF)



<問い合わせ先> ※全キャンパス共通
募集要項等を熟読のうえで不明点がある場合のみ"こちら"から問い合わせてください。

..

2026年度 日本学生支援機構 大学院貸与奨学金 博士課程後期課程「特に優れた業績による返還免除<採用時 返還免除内定候補者>」の募集要項を公開しました

○ 制度概要
本制度は、以下の対象者について、在学中に⼗分な業績を挙げる⾒込みのある者として⽇本学⽣⽀援機構

が認定した場合に、奨学⾦の全部または⼀部の返還免除が内定されるものです。

【対象者】 ⼤学院 第⼀種 奨学⾦の貸与を受けている以下の学⽣

 ① 2026 年度博⼠課程後期課程または 4 年制博⼠課程の1年次に⼊学した者

 ② ⼀貫制博⼠課程 3 年次に進級・転⼊学した者


○ 出願資格

本制度への出願については、以下の(1)~(2)をすべて満たしていることが必要です。

(1)2026年度に博士課程後期課程または4年制博士課程の1年次に入学、もしくは一貫制博士課程3年次に進級または転入学した者。

(2)本制度出願時に日本学生支援機構第一種奨学金の貸与を受給中の者、または2026年度 日本学生支援機構貸与奨学金【大学院生】二次採用」にて第一種奨学金に出願した者(不採用の場合は、内定候補者として推薦ができません)。

※ 上記資格を満たしていても推薦対象外となる場合があります。詳細は必ず別途募集要項で確認してください。


○ 出願期間


 2026年11月4日(水)~2026年11月6日(金)
 9:30~11:30、12:30~17:00


○ 出願方法
所属キャンパス学生オフィス窓口に提出
※ 留学中や遠方の方で来校困難な場合は、必ず事前に学生オフィスまで相談してください。

※ 出願期間を過ぎてからの出願は一切受け付けません。


○ 出願書類

以下から各自ダウンロード、印刷してください。

1. 募集要項 pdf
2. 申請書 様式 博-1(A4片面) pdf
3. 出願票(A3片面) pdf
4. 業績申請書 様式A(A4両面) word
5. 業績の証明書類表紙 様式B(A4片面) pdf



<問い合わせ先>  ※全キャンパス共通
学生オフィス 奨学金係
平日9:30~11:30、12:30~17:00(火曜日のみ12:30~17:00)
TEL:0570-067-670

..

【特に優れた業績による返還免除】問い合わせ先

※問い合わせの前に以下のQ&Aをよく確認してください。

「特に優れた業績による返還免除」とは何ですか。

大学院で第一種奨学金(「授業料後払い制度」含む)の貸与を受けた学生であって、貸与期間中に特に優れた業績を挙げた者として日本学生支援機構が認定した人を対象に、その奨学金の全額または半額の返還を免除する制度です。


「特に優れた業績による返還免除」の申請対象者を教えてください。

2026年度中(2026年4月~2027年3月の間)に大学院第一種奨学金(「授業料後払い制度」含む)の貸与が終了する(した)者が対象です。
※2026年度中に第一種奨学金を途中辞退する方、途中終了する方、早期修了する方を含みます。
※第一種奨学金(海外協定派遣対象)・ 授業料後払い制度を含みます。
※返還免除内定者で2026年度中に貸与が終了する(した)方は今次での出願が必須です。
※詳細は募集要項を確認してください。


「特に優れた業績による返還免除」に出願した人のうち、何人が採用になりますか。

立命館大学大学院における「特に優れた業績による返還免除」に出願した方の上位約3割が、全額または半額の返還免除を受けることができます。
※全額か半額かの免除額の最終決定は日本学生支援機構が行います。


「特に優れた業績による返還免除」の審査方法や審査基準を教えてください。

業績の審査は各研究科にて行いますが、審査方法や審査基準等は公表しておりません。
業績審査に関して、個別に問い合わせされても一切お答えできませんのでご了承ください。
また、提出する業績に関しての個別相談等も受け付けておりません。
申請の際はご自身で判断のうえ、不備のないよう提出してください。


「授業料後払い制度含む」との記載がありますが、生活費奨学金も対象となりますか。

授業料後払い制度受給者は、「授業料支援金」および「生活費奨学金」のどちらも本制度の対象となります。本制度に採用された場合、貸与総額の全額もしくは半額が免除されます。


「教員免除」への申請要件を教えてください。


※立命館大学大学院では、「教職研究科」および「言語教育情報研究科」のみ「教員免除」の対象となります。

通常の返還免除の出願資格に加え、以下の①または②いずれかの要件を満たす者が対象です。
① 教職大学院に在籍し、教員採用選考試験に合格、教職大学院修了の翌年度から正規教員(※1)として採用される予定の者
② 教職大学院以外の大学院(※2)に在籍し、次の(ア)、(イ)の双方を満たす者のうち、教員採用選考試験に合格、大学院修了の翌年度から正規教員(※1)として採用される予定の者。
(ア) 大学院において、教職課程を履修し専修免許状(採用選考等に当たり特別免許状の授与を受けている場合も含む)を取得していること。
(イ) 大学院において、学校等での実習を必要とする科目(教職課程認定を受けているものに限る)を少なくとも1単位以上取得し、学校等での実習の実時間を概ね30時間以上確保していること。
(※1)臨時的任用・非常勤講師は対象に含みません。任期の定めのない、常勤の教員が対象となります。
(※2)修士課程、博士前期課程、専門職学位課程が対象となります。博士後期課程(一貫制博士課程含む)は対象外です。

「教員免除」の対象となる学校の種類は以下の通りです。
小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、幼稚園(※)、幼保連携認定こども園(※)
※保育⼠・幼稚園教諭として⼀括で採⽤試験が⾏われ、合格後異動により将来的に幼稚園や幼保連携型認定こども園に在職する可能性がある場合は、対象となります(前提として当該合格者が幼稚園教諭の免許状を保有している必要があり、保育⼠として採⽤された場合は、保育⼠・幼稚園教諭が⼀括で募集したことがわかる書類(募集要項等)の提出が必要です)。

※2027年4月以降に「在職証明書」を提出する必要があります。「在職証明書」を提出できない場合、本制度への出願は無効となります。詳細は必ず「教員枠用別紙」で確認してください。

※「教員免除」については、日本学生支援機構ホームページに掲載されているQ&Aを併せて確認してください。
https://www.jasso.go.jp/faq/shogakukin/saiyochu/kyoinmenjyo/index.html#/


在学期間を延長する場合、「特に優れた業績による返還免除」にはいつ出願すべきですか。

在学期間を延長し、2027年度に課程を修了する方であっても、第一種奨学金の貸与が2026年度中(2026年4月~2027年3月の間)に終了する方は、今次での出願が必須です。
※2026年度中(2026年4月~2027年3月の間)に貸与が終了した場合、来年度の「特に優れた業績による返還免除」には出願できませんので注意してください。
※「特に優れた業績による返還免除」に出願できるのは、第一種奨学金の貸与が終了する(した)年度の1回のみです。


継続手続きで「奨学金の継続を希望しません」を選択した場合も本制度の対象になりますか。

今回の継続手続きで「奨学金の継続を希望しません」を選択した方は、2027年3月で貸与が終了するため、本制度への出願が可能です。
※「特に優れた業績による返還免除」に出願できるのは、第一種奨学金の貸与が終了する(した)年度の1回のみです。
※今回の継続手続きで辞退した奨学金については、次年度以降に同制度への出願はできませんので注意してください。


すでに立命館大学大学院を退学していますが、本制度へ出願できますか。

2026年度中(2026年4月~2027年3月の間)に第一種奨学金の貸与が終了した方は、出願日時点で立命館大学に在籍していなくても本制度へ出願が可能です。
※出願時には、募集要項5ページに記載の学外者用申請フォームから提出してください(最初に新規登録が必要です)。


返還免除内定者ですが、「特に優れた業績による返還免除」への出願が必要ですか。

返還免除内定者で、かつ2026年度中(2026年4月~2027年3月の間)に第一種奨学金の貸与が終了する(した)方は、今回の「特に優れた業績による返還免除」制度への出願が必須です。
返還免除内定者は、「特に優れた業績による返還免除」への出願を以って全額か半額かの免除が正式に決定されます。
返還免除内定者であっても、奨学金の貸与終了年度に「特に優れた業績による返還免除」へ出願しなかった場合、内定者としての資格を喪失しますので必ず手続きしてください。


奨学生番号はどこで確認したらよいですか。

奨学生番号は、奨学金採用時に大学から郵送している「奨学生証」や「返還誓約書の本人控え」等で確認してください。
※奨学生番号は学生本人が管理する番号ですので、お問い合わせされても原則お答えできません。


予定(未来)の業績は提出できますか。

出願締め切り日までにエビデンスを入手できる業績のみ提出可能です。 ただし、査読中の業績等については、今後査読予定の業績 として申請書への記載が可能です(エビデンスの添付は必須)。


申請書の枠に業績が収まらない場合はどうしたらよいですか。

申請書のフォーマットを変更することなく、枠の大きさを変えたり、区切り線を追加したりして収まるよう工夫してください。申請書のページ数に上限はありません。 必ず判別できる大きさの文字で、かつ見切れないよう作成してください。


共著の業績は提出できますか。申請書の著者はどのように記載したらよいですか。

提出できます。申請書の著者は、著者全員記載でもご自身の姓名のみ抜粋して記載でも、どちらも不備とはしません。ご自身の判断で記載してください。


申請書のすべての項目において業績を添付しなければいけませんか。

すべての項目で業績を提出する必要はありません。ご自身が審査してほしい業績のみ提出してください。提出する業績が無い項目は空欄でかまいません。


申請フォームの添付枠が足りません。添付できないデータはどうしたらよいですか。

申請完了後に届く受付完了メールに記載のURLより追加提出してください。
※学内者は立命館大学のメールアドレス宛に、学外者は申請フォームへのログイン時に登録したメールアドレス宛に届きます。この受付完了メールは、採否が決定するまで大切に保管してください。
※追加提出用フォームは何度でも入力可能です。一度で追加提出できない場合は複数回に分けて追加提出してください。
※追加提出用フォームには、追加提出する書類や不備があり再提出する書類のみを添付してください。


成績証明書の取得時期に定めはありますか。

2026年12月1日以降に学内発行機にて取得した成績証明書が必要です。 大学院入学後から2025年度春学期までの成績が反映されていることを確認してください。
※学部の成績証明書は不要ですので、提出しないでください。
※CAMPUS WEBのスクリーンショット等は受け付けません。必ず学内発行機にて成績証明書を取得してください。


出願締め切り後に査読結果が届きました。追加でエビデンスの提出ができますか。

出願締め切り後の提出は、いかなる理由があっても認められません。出願時点で査読予定の業績として審査されます。


「JASSOに提出したい資料を1点目に添付する」とありますが、どういうことですか。

JASSOに提出できる資料は、業績項目ごとに1点のみです。申請フォームへデータを添付する際、JASSOに提出したい資料(ご自身が特に優れた業績として審査してほしい資料)を各設問の1番最初に添付してください。
申請書の資料番号と、申請フォームの添付順序が異なっても問題ありません。


申請書の「機構に提出」欄はどのように記入したらよいですか。

JASSOに提出できる資料は、業績項目ごとに1点のみです。JASSOに提出したい資料(ご自身が特に優れた業績として審査してほしい資料)の「機構に提出」欄にチェックを入れてください。
※なお、「機構に提出」欄にチェックを入れた資料については、提出時に各設問の1番最初に添付してください。 申請書の資料番号と、申請フォームの添付順序が異なっても問題ありません。


業績項目2と業績項目3はどのような資料を提出したらよいですか。

業績項目2と業績項目3の詳細は募集要項P.4下部にあるリンク先の通りです。他の業績項目に当てはまる業績であれば、他の項目で提出してください。業績項目2と業績項目3に当てはまる業績が無い場合は、空欄で提出してください。
業績項目2と業績項目3でどのような業績を提出するか(もしくは空欄で提出するか)は、ご自身で判断してください。学生オフィスへ問い合わせされてもお答えできません。
※業績項目2と業績項目3は、修士課程に在籍する学生のみ提出可能です。修士課程以外の学生は他の業績項目で提出してください。


業績項目7(研究または教育に係る補助業務の実績)で、エビデンスは何を提出すべきですか。

大学指定の書式を以下Webサイト(「出願書類」⑥)よりダウンロードのうえ、必要事項を記入し提出してください。
https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/news_economic/article.html/?news_id=478


大学学部の業績は審査対象となりますか。

大学学部の業績は一切審査対象となりません。大学学部の業績は提出しないでください。


研究科独自書式について、どこに問い合わせたらよいですか。

情報理工学研究科・生命科学研究の独自書式については、ご自身が所属している研究科の事務室へ問い合わせてください。
※研究科独自書式について、学生オフィスに問い合わせされてもお答えできません。





【問い合わせ先】 全キャンパス共通
問い合わせは、以下の方法のみ受け付けます。
※「募集要項」や「Q&A」をよく読み、不明点がある場合のみ問い合わせてください。
※情報理工学研究科および生命科学研究科の独自書式については、所属研究科の事務室へ問い合わせてください。
※出願書類に関する個別相談や業績評価に関する質問にはお答えできません。原則ご自身で判断してください。
※回答には4~5日(窓口開室時間内に限る)の時間を要します。締切直前の問い合わせには、回答が間に合わない可能性がありますので注意してください。
※窓口開室時間は平日9:30~11:30、12:30~17:00(火曜日は12:30~17:00のみ)です。
 2/2・3・4・9は入試のため閉室します。余裕をもって問い合わせしてください。


<<学内者>>
こちらの問い合わせフォームから問い合わせてください(学内メールアドレスでの認証が必要です)。
●「JASSO貸与奨学金【大学院】特に優れた業績による返還免除 に関する問い合わせ」を選択し、件名を「JASSO返還免除」として学生証番号、現在の課程および研究科を入力してください。
●説明欄に①氏名 ②問い合わせ内容 を記載してください。
●問い合わせ受信後、学内メールアドレス宛に順次回答します(窓口開室時間内に限る)。

<<学外者>>
メールにて問い合わせてください。
問い合わせ用メールアドレス:shougaku@st.ritsumei.ac.jp
●件名を「JASSO返還免除」とし、本文に①氏名 ②在籍時の学生証番号・研究科および課程(修士・博士後期課程など) ③携帯電話番号 ④問い合わせ内容 を記載してください。
●メール受信後、順次回答します(窓口開室時間内に限る)。

 

..

家計急変に関する奨学金制度のご案内

家計の状況が変化した際に申請可能な奨学金制度をまとめています。
各制度の内容を確認の上、一番下のWeb申請フォームより現在の状況を入力してください。


1.日本学生支援機構 給付奨学金 家計急変採用 ※学部生対象 

 家計急変により減収となった収入での家計基準(非課税世帯に準ずる収入)および学力基準等を満たし、
緊急の給付奨学金の支援が必要と認められ、事由発生から3カ月以内である方が対象。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/rinji/kakei_kyuhen/index.html


2.立命館大学父母教育後援会 家計急変奨学金 学部生対象

 家計支持者の死亡、重度後遺障害により就労不能となったことにより、家計に急変が生じた方が対象。
 出願期間や制度詳細は以下URLを参照してください。事由発生から1年以内に申請することができます。
 https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#ritsumei-gs-kakei


3.立命館大学父母教育後援会 災害支援奨学金 学部生対象

 出願期間や制度詳細は以下URL参照してください。事由発生から1年以内に申請することができます。
 https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#list02-cont06
 災害見舞金についてはこちら
 https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#list02-cont07


4.立命館大学 家計急変学費減免 学部生対象

 家計急変・自然災害に遭われた学部生が対象。出願期間や制度詳細は以下URLを参照してください。
 事由発生から1年以内に申請することができます。
  https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#ritsumei-us-kakei


5.立命館大学大学院 家計急変学費減免 大学院生対象

 家計急変が生じた大学院生が対象。
 出願期間や制度詳細は以下URLを参照してください。事由発生から1年以内に申請することができます。
 https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/economic/list02.html/#list02-cont04


6.JASSO災害支援金 学部生、大学院生対象

 学生または父母など生計維持者が居住する家屋が床上浸水や半壊以上の被害を受け、
事由発生から6カ月以内である方が対象(10万円支給)。
https://www.jasso.go.jp/kihukin/shienkin/index.html


7.日本学生支援機構 貸与奨学金 緊急採用・応急採用 ※学部生、大学院生対象

 被災により家計が急変し、緊急に貸与奨学金が必要と認められ、家計急変の事由が発生してから
12カ月以内である方が対象。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/rinji/kinkyu_okyu/index.html


 【Web申請フォームはこちら】
 https://cw.ritsumei.ac.jp/campusweb/SVA20D0.html?key=SUR20250716142303429261444

 ※入力完了後、所属キャンパス学生オフィス窓口に出願書類を取りに来てください。
  また、学生オフィスより電話連絡をする場合があります。



<本件に関する問い合わせ先>

学生オフィス(衣笠)TEL075-465-8168(朱雀キャンパス所属の方はこちら)
学生オフィス(BKC)TEL077-561-2854
学生オフィス(OIC) TEL072-665-2135

土日祝日を除く930113012301700
火曜のみ12301700


..

日本学生支援機構貸与奨学金_返還手続に関するご案内(2027年3月に満期を迎える方へ)

学生オフィス奨学金係より、現在、日本学生支援機構貸与奨学金を受給中で、2027年3月をもって満期終了となる方へお知らせします。
2027年3月に日本学生支援機構貸与奨学金の満期を迎える方は、返還に関わる手続が必要です。

以下の日程で返還書類の配付を行います。所属キャンパスの会場で書類一式を受け取ってください。
会場で受け取ることができない場合は、オンライン決済にて郵送の申し込みを行ってください。
※返還手続を怠ると延滞として扱われる恐れがあります。必ず書類を受け取り、返還手続を行ってください。
※2026年度秋学期を休学する場合は手続対象外です。


1.会場で受け取る場合
所属キャンパスの窓口に取りに来てください。
学生証を必ず持参のうえ、なるべく早く受け取りに来てください。学生証がない場合、お渡しできません。
2027.3月満期_返還書類配布場所
※一斉配付期間終了後も所属キャンパス学生オフィス(朱雀所属の方は学生オフィス衣笠)にて随時配付しています。

2.オンライン決済にて郵送で受け取る場合
◆郵送受取申請方法
(1) 以下の申請フォームに必要な情報を入力してください。申請入力完了後、大学のWebメール宛に受付メールが届きます。
・申請フォームはこちら
・入力方法については申請フォーム入力方法を確認してください。
 (2) (1)の受付メールで案内する決済サイトより、送料のお支払い手続を行ってください。
・手続方法については送料お支払い手続方法を確認してください。
※(1)と(2)のどちらも完了しないと書類の郵送はできません。

◆お支払い金額
(2)でお支払いいただく金額内訳は以下の通りです。
レターパックライト料金430円+決済手数料275円=合計705円
●お支払い手続完了後は郵送受取の取り消し・払い戻しをお受けできません。
●お支払い手続は1回のみ行ってください。重複して手続された場合の返金はお受けできません。
●決済手数料は収納代行業者に支払われます。

◆郵送受取申請開始日
2026年10月13日(火)9:00~
※書類の郵送は11月上旬以降になります。


3.返還手続について
対面での説明会は開催しません。
手続の詳細は以下のガイダンス動画を確認してください。

※借用金額が0円の場合は、手続不要です。借用金額は、窓口か郵送で受け取った書類にて確認してください。
※大学院進学・卒業延期などで、来年度も大学に在籍する場合も、今回の返還手続が必要です。
※過去に奨学金を受けており、すでに辞退・終了している場合は、今回の返還手続は不要です。行き違いでのご案内の場合はご容赦ください。

★2026年度 日本学生支援機構 満期者アンケート【学部生のみ】
今後の学生援助施策に活用するため、満期者アンケートの回答にご協力ください(学部生のみ)
学部生向け満期者アンケートはこちら

 ★<利率の算定方法の変更>第二種奨学金の満期を迎える方へ【希望者のみ】
利率の算定方法の変更手続を希望する場合は、以下の締切が最終となります。
変更届を記入の上、全ての書類を締切日までに提出してください。
●利率の算定方法を「固定方式」または「見直し方式」に変更することができます。
各方式の内容や利率の実績については、日本学生支援機構のホームページや「奨学生のしおり」を参照してください。
●現在選択中の算定方法は、返還誓約書(控)またはスカラネット・パーソナルで確認できます。

第二種奨学金「利率の算定方法」変更届(プリントアウトの上、記入してください)
【提出締切】2026年11月27日(金) 17:00厳守! (郵送の場合は必着)
※締切後の提出(書類不備解消も含めて)は、いかなる理由でも申請できません。
※人的保証の場合は、連帯保証人・保証人の署名・押印、印鑑登録証明書の提出も必要です。早めに手続してください。


★その他変更手続(返還確認票印字住所・電話番号の変更等)【希望者のみ】
2027年4月以降にスカラネット・パーソナルから手続してください。

以上
==================================================== 
≪問合せ先≫ 
奨学金問い合わせ専用ダイヤル(全学部共通) 0570-067-670
平日9:30~11:30・12:30~17:00(火曜のみ12:30~17:00)
衣笠・朱雀:〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 
BKC :〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1 
OIC:〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150 

..

【新入生(学部)】「日本学生支援機構 給付奨学金および立命館大学学費減免」・「日本学生支援機構 貸与奨学金」2025年度定期採用の郵送での募集要項請求に関する案内

※ 2025年3月19日以降(予定)は、各キャンパスの学生オフィス窓口でも配布します。窓口で受け取る場合は申請フォームへの入力、および送料のお支払い手続きは不要です。窓口で「募集要項受取希望」の旨を伝えてください。

1.郵送での募集要項請求について
■郵送請求方法
① 募集要項請求の申請フォームに必要な情報を入力、申請提出後に受付メールが届きます。
 *入力については「2.申請フォーム入力方法」を確認してください。
② ①の受付メールで案内する決済サイトより送料のお支払い手続きを行ってください。
 *手続きについては「3.送料お支払い手続き方法」を確認してください。

※ ①の申請フォームへの入力と②の送料のお支払い手続き完了を大学で確認後、レターパックライトにて指定の住所へ順次発送します(国内の住所に限ります)。
※ 発送は2025年3月19日以降の予定です。
※ 海外の住所には郵送できません。必ず日本国内の住所を入力してください。
発送および配布開始日は、日本学生支援機構からの情報公開の状況により変更となる場合があります。

■お支払い金額
「請求方法」②でお支払いいただく金額内訳は以下の通りです。
レターパックライト料金430円 + 決済手数料275円 = 合計705円

お支払い手続き完了後は募集要項請求の取り消し・払い戻しをお受けできません。
お支払い手続きは1回のみ行ってください。重複して手続きをされた場合の返金はお受けできません。
※ 決済手数料は収納代行業者に支払われます。

■郵送請求期限
2025年4月11日(木)23:59

※ 受付期限までに「請求方法」①の申請フォームへの入力と②の送料のお支払い手続きの両方を完了する必要があります。
※ 4月12日以降は各キャンパスの学生オフィス窓口で受け取ってください。

■注意事項
[新入生]
こちらで請求できる募集要項は、大学入学後に新たに奨学金に申し込む方向けの内容です。
高校予約にて日本学生支援機構奨学金(貸与・給付)の採用候補者に決定している方は、募集要項の請求は不要です。
また、高校予約採用にて給付奨学金の採用候補者に決定している方の授業料等減免(入学金減免含む)についても、こちらの募集要項の内容で手続きできません。
高校予約採用候補者が大学進学後に行う手続きは、3月下旬に本学奨学金WEBサイトにてご案内します。
【本学奨学金WEBサイト】 https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/
※ 採用候補者に決定している奨学金と異なる奨学金の受給を希望される場合は請求が必要です。

[新2回生以上]
新2回生以上はこちら

※ 新入生用の申請フォームは使用しないでください。

2.申請フォーム入力方法
■申請フォーム
A.新入生用申請フォーム
(入学前に募集要項請求をする場合はこちらのフォームを使用してください)

B.在学生用申請フォーム
(入学後は新入生も使用できます)


■A.新入生用申請フォームの入力方法
① 申請フォーム画面を開き、「新規会員登録」より会員登録をしてください。
2025年度 募集要項請求フォーム学外1
※ 会員登録にはメールアドレスが必要です。
※ ドメインによる受信設定を行っている場合は、[@st.ritsumei.ac.jp]が受信できるように設定してください。

(1)会員登録ボタンを選択してください。


(2)利用規約および個人情報の取扱いについて「同意する」を選択して「利用申込登録に進む」を選択してください。


(3)メールアドレスを入力して、「登録申請」を選択してください。


(4)完了画面が表示されるので「閉じる」を選択してください。

(5)(4)で登録したメールアドレス宛に本登録用URLを記載したメールが届いているので、URLを選択して開いてください。

(6)入学する学生本人の氏名と任意のパスワードを入力して、「入力内容確認へ進む」を選択してください。

(7)内容を確認のうえ「登録」を選択、完了画面が表示されるので「閉じる」を選択してください。

(8)(4)で登録したメールアドレス宛に登録完了メールが届いているので確認してください。
※ 本登録に必要なメールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダ等に入っている可能性があります。
※ パスワードは先頭を英字、1文字以上の数字を含む6~8桁の半角英数字を入力してください。

② 会員登録後、再度申請フォーム画面を開いてください。

③ 「入力はこちら」を選択し、表示された画面で会員登録にて設定したメールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」を選択してください。
2025年度 募集要項請求フォーム学外2

④ 送付先情報を入力し、「申請内容確認へ進む」を選択してください。

※ 住所は必ず番地、マンション名、部屋番号まで入力してください。
※ 入力内容に不明な点がある場合、お電話で確認する場合があります。必ず日中連絡の取れる電話番号を入力してください。

⑤ 入力内容が表示されるので、内容に誤りがないか確認して、「申請内容提出」を選択してください。

⑥ 会員登録で設定したメールアドレス宛に受付メールが届きます。

3.送料お支払い手続き方法
① 申請フォーム入力後に届いた受付メールに記載のURLより、決済サイト画面を開いてください。

② 「決済を申し込む」を選択してください。


③ プルダウンメニューから「申し込み内容」を以下の通り選択して「次へ」を選択してください。
  支払方法:オンライン
  取扱窓口:衣笠学生オフィス
  支払内容:2025年度日本学生支援機構奨学金募集要項送料
2022youkouseikyu_IMG_3_3

④ 留意事項を確認して「上記内容を確認した上で決済をします」にチェックを入れ、「次へ」を選択してください。
2022youkouseikyu_IMG_3_4

⑤ 個人情報を入力し、注意事項を確認して「次へ」を選択してください。
2022youkouseikyu_IMG_3_5
※ メールアドレスの入力に誤りが無いように注意してください。
 【A.新入生用申請フォームで申請された場合の注意事項】
  ・「メールアドレス」は会員登録で使用したメールアドレスを入力してください。
  ・「学生証番号」は11桁で「99999999999」と入力してください。
  ・「所属」には入学予定の学部を入力してください。
  ・「通信欄」に、入学される学生ご本人の氏名を必ず入力してください。
 【B.在学生用申請フォームで申請された場合の注意事項】
  ・「学生証番号」は必ず正しく入力してください。

⑥ 決済内容が表示されるので、確認して「上記内容で申込みする」を選択してください。
2022youkouseikyu_IMG_3_6

⑦ 「受付番号」と「手続き手順」が表示されます。内容を確認して「引き続き支払う」を選択してください。

⑧ お支払いを選択して、画面の表示通りに手続きしてください。
※ お支払い方法は「クレジットカード」「コンビニエンスストアまたはペイジー、ネットバンキング」を選択することができます。
※ お支払期限は決済申込日を含め4日間です。ただし、4日を経過していなくても、オンライン請求締切日時の4月11日23:59までに支払いを完了できない場合は郵送対応ができません。各キャンパスの学生オフィスまで取りに来てください。

--------------------------------------------------------
【本件に関わる連絡先】
立命館大学 学生オフィス奨学金係
 ◆奨学金専用ダイヤル◆  TEL 075-465-8494
 衣笠:〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 tel 075-465-8168
 BKC:〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1  tel 077-561-2854
 OIC:〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150 tel 072-665-2135
 平日9:30~11:30、12:30~17:00(火曜のみ12:30~17:00)

..

<締切延長!>日本学生支援機構給付奨学金(新制度)【在籍報告 2024年4月】のお知らせ

日本学生支援機構給付奨学金(2020年度からの新制度)を受給中の方は
採用時にもお伝えしています通り、毎年4月に在籍状況や通学形態等を報告する
「在籍報告」を行う必要があります。

※この手続を怠ると、2024年5月より給付奨学金の振込が止まります。

入力の締切を延長しました。最終期限内に必ず入力してください。(2024年4月18日更新)

【提出先・入力期間】
  提出先:スカラネット・パーソナル ログインページ(日本学生支援機構提供のポータルサイト)

 入力期間:2024年4月15日(月)~ 2024年4月17日(水)23:59 2024年4月24日(水)25:00 ※最終締切!!  
  ※4月24日(水)25:00までに入力を行わなかった場合、5月の振込みは止まりますのでご了承ください。  

対象者
   日本学生支援機構給付奨学金(新制度)奨学生(新1回生を除く)
 ※休学中・停止中で、振込が止まっている方もこの手続きが必要です。
 ※支援区分外や民間財団との併給のため停止中の方もこの手続きが必要です。
 ※学業成績不振に斟酌すべきやむを得ない事情があり、申請の結果が出ていない方も入力してください。

【給付奨学金 在籍報告 手続方法】
  1. 『在籍報告(兼通学形態変更届)』の提出(入力)手続き(PDFファイル)を確認する。

  2. スカラネット・パーソナル ログインページ(日本学生支援機構提供のポータルサイト)から入力する。
    スカラネット・パーソナルの利用には登録が必要です。
    ※スカラネット・パーソナル未登録の方は新規登録を行ってください。
    ※複数の奨学生番号で奨学金を受給している方は、登録中のID、パスワードでログインしてください。

  3. 入力完了後に表示される受付番号は、スクリーンショットを撮るなどして必ず控えてください。


  4. 【注意事項】
    今回の在籍報告において報告された生計維持者の情報は、
    2024年10月の適格認定(家計)(支援区分見直し)に適用されます。

    大阪いばらきキャンパスへ学部移転した情報理工学部、映像学部の方は、
    キャンパス住所を大阪いばらきキャンパスに変更してください。
    [大阪いばらきキャンパス]
     〒567-0871 茨木市岩倉町2-150

    ☆通学形態を自宅→自宅外に変更される場合☆
       在籍報告では、「自宅通学」から「自宅外通学」への通学形態の変更はできません。
       以下の二点を提出してください。
       ・通学形態変更届(自宅外通学)(PDFファイル)
       ・自宅外通学の証明書類(賃貸借契約書のコピー、入寮許可証等のコピーなど)
       ※変更が無い場合は、書類提出は不要です。
       ※日本学生支援機構にて審査完了後に、自宅外月額に変更されます。

    ☆通学形態を自宅外→自宅に変更される場合☆
       「自宅外通学」から「自宅通学」への変更は在籍報告にて可能です。
     ※変更始期によっては、次月以降の振込にて振込金額の調整が発生する可能性があります。

    以上
    ------------------------------------------------------------------------------------

    《問合せ先》
     学生オフィス(衣笠) Tel:075-465-8168
     学生オフィス(BKC) Tel:077-561-2854
     学生オフィス(OIC) Tel:072-665-2135
     平日9:30~11:30、12:30~17:00(火曜のみ12:30~17:00)

..

【お詫び】2019年度 春季奨学金の募集要項・願書の配布について(学部生対象)

 学生オフィスより、2019年度春季奨学金募集要項・願書配布についてお知らせします。

 2019年4月入学予定者に送付されております『奨学金・学生生活の手引き』にてご案内しておりました、「立命館大学春季奨学金(立命館大学経済支援給付奨学金・日本学生支援機構 貸与奨学金)募集要項・願書請求」につきまして、日本学生支援機構からの資料到着が例年より大幅に遅れており、2019年度春季奨学金(「日本学生支援機構 貸与奨学金」および「立命館大学経済支援給付奨学金」)募集要項・願書の発送および学生オフィス窓口での配布が3月18日(月)以降となる見通しです。

 当初予定の「3月13日以降発送・窓口受取」より遅れての日程となりますことをご了承ください。

..

【2022年3月15日更新】よくある質問<経済支援型奨学金>

Ⅰ.奨学金全般に関する質問






Ⅱ.日本学生支援機構 給付奨学金 および 立命館大学学費減免に関する質問

こちらのページをご覧ください。

Ⅲ.日本学生支援機構 貸与奨学金に関する質問








Ⅳ.受験生・新入生からよくある質問

①入学手続き費用について



②日本学生支援機構 貸与奨学金・給付奨学金の予約採用者の方
  ※「採用候補者決定通知」をお持ちの方






Ⅴ.受給中の在学生からよくある質問




Ⅵ.募集要項オンライン請求・オンライン決済に関する質問









--------------------------------------------------------
【本件に関わる連絡先】
立命館大学 学生オフィス奨学金係
 衣笠:〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 tel 075-465-8168/8494
 BKC:〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1 tel 077-561-2854
 OIC:〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150 tel 072-665-2135
平日9:30~11:30、12:30~17:00(火曜のみ12:30~17:00)

..

?news_id=265日本学生支援機構給付奨学金(新制度) 適格認定基準について

日本学生支援機構および大学では、一年に一度、修得済の学業成績をもって、次年度も引き続き給付奨学金の受給が可能かどうかを審査します(「適格認定」といいます)。

審査の結果、「警告」や「廃止」を受け、奨学金の支給が打ち切られることがあります。
「警告」や「廃止」の認定を受けないよう、今一度以下の適格認定基準をご確認ください。

■ 学業の適格基準


年度内で修得した学業成績
 廃止
(返還が必要)
・ 累積修得単位数が標準単位数(注1)の1割以下であるとき 
・ 3か月以上の停学、または退学処分を受けたとき
・ 学修の実態が認められない状況であるとき
 廃止
(返還が不要)
・ 2年連続で「警告」受け、2回目の「警告」の事由が【累積修得単位数基準を含む】とき
・ 累積修得単位数が標準単位数の5割以下であるとき
・ 卒業延期(回生進行保留)が確定したとき
 停止 ・ 2年連続で「警告」受け、2回目の「警告」の事由が【単年度GPA順位基準のみ】であるとき
※ 「停止」を受けた次年度の奨学金振込が1カ年停止します。
  「停止」後最初の適格認定において「継続」となれば、その次の年度の奨学金は「復活」します。
  「継続」以外の認定を受けた場合、「復活」せず「廃止」となります。
 警告 ・ 【累積修得単位数】が標準単位数の6割以下であるとき
・ 【単年度GPA順位】が下位1/4以下であるとき
 継続 ・ 上記どれにも属さないとき


(注1)標準単位数=要卒単位÷修業年限×学年
    例:経済学部3回生の標準単位数=124÷4×3=93


■ 学業成績不振に斟酌すべきやむを得ない事情がある場合

「災害、傷病、その他、斟酌すべきやむを得ない(本人の責に帰さない)事由(注2)がある場合は、『廃止』または『警告』区分に該当しない」という特例措置があります。
なお、本人のアルバイト過多や課外活動などによる成績不振は「斟酌すべきやむを得ない事由」に含まれません。
「斟酌すべきやむを得ない事由」に該当するか否かは、証明書と事情書の内容を基に判断されます。

(注2)本人および家族の病気等の療養・介護、災害や事故・事件の被害者となったことによる傷病(心身問わず)など。それらに関する証明書と事情書の提出が必要です。


■ 給付奨学金受給中に休学した場合

年度内に判定された学業成績がある場合、適格認定の対象となります。
例)・春学期に在学し、秋学期に休学した場合:春学期成績のみで適格認定されます。
  ・春学期に休学し、秋学期に在学した場合:秋学期成績のみで適格認定されます。
  ・通年休学した場合:その年度の適格認定は対象外となります。


【本件に関するお問い合わせ先】
衣笠学生オフィス 研心館2階      075-465-8168
BKC学生オフィス セントラルアーク1階 077-561-2854
OIC学生オフィス A棟1階AS事務室   072-665-2135
(土日・祝日を除く9:30~11:30・12:30~17:00)

..

日本学生支援機構給付奨学金(新制度) 適格認定基準について

日本学生支援機構および大学では、一年に一度、修得済の学業成績をもって、次年度も引き続き給付奨学金の受給が可能かどうかを審査します(「適格認定」といいます)。

審査の結果、「警告」や「廃止」を受け、奨学金の支給が打ち切られることがあります。
「警告」や「廃止」の認定を受けないよう、今一度以下の適格認定基準をご確認ください。

■ 学業の適格基準

年度内で修得した学業成績
 廃止
(返還が必要)
・ 累積修得単位数が標準単位数(注1)の1割以下であるとき 
・ 3か月以上の停学、または退学処分を受けたとき
・ 学修の実態が認められない状況であるとき
 廃止
(返還が不要)
・ 「警告」を2年連続で受けたとき
・ 累積修得単位数が標準単位数の5割以下であるとき
・ 卒業延期(回生進行保留)が確定したとき
 警告 ・ 累積修得単位数が標準単位数の6割以下であるとき
・ 単年度GPAの学部回生別順位が下位1/4以下であるとき
 継続 ・ 上記どれにも属さないとき
(注1)標準単位数=要卒単位÷修業年限×学年
    例:経済学部3回生の標準単位数=124÷4×3=93



■ 学業成績不振に斟酌すべきやむを得ない事情がある場合
「災害、傷病、その他、斟酌すべきやむを得ない(本人の責に帰さない)事由(注2)がある場合は、『廃止』または『警告』区分に該当しない」という特例措置があります。
なお、本人のアルバイト過多や課外活動などによる成績不振は「斟酌すべきやむを得ない事由」に含まれません。また、本学入学以前より継続している事由ではなく、入学後に発生した突発的な事由に限られます。
「斟酌すべきやむを得ない事由」に該当するか否かは、証明書と事情書の内容を基に判断されます。
(注2)本人および家族の病気等の療養・介護、災害や事故・事件の被害者となったことによる傷病(心身問わず)など。それらに関する証明書と事情書を提出していただきます。


■ 給付奨学金受給中に休学した場合
年度内に判定された学業成績がある場合、適格認定の対象となります。
例)・春学期に在学し、秋学期に休学した場合:春学期成績のみで適格認定されます。
  ・春学期に休学し、秋学期に在学した場合:秋学期成績のみで適格認定されます。
  ・通年休学した場合:その年度の適格認定は対象外となります。


【本件に関するお問い合わせ先】
衣笠学生オフィス 研心館2階      075-465-8168
BKC学生オフィス セントラルアーク1階 077-561-2854
OIC学生オフィス A棟1階AS事務室   072-665-2135
(土日・祝日を除く9:30~11:30・12:30~17:00)

..

日本学生支援機構 奨学金 各種願・届



 貸与奨学金を受給中の方はこちら


 給付奨学金を受給中の方はこちら



 ※貸与奨学金および給付奨学金の両方を受給中の場合は
  それぞれ願(届)を作成する必要があります。







【問い合わせ先】平日9:00~17:30
 奨学金問い合わせ専用ダイヤル 0570-067-670

..

日本学生支援機構 給付奨学金 各種願・届


日本学生支援機構給付奨学金は、現状から何らかの変動がある場合、各種届出が必要です。ご自身の状況に応じて適宜下記書類を使用し、所属キャンパスの学生オフィスに提出してください。
※なお、下記以外のことで変更が生じる場合は直接学生オフィスへお問い合わせください。

1.学籍異動がある場合
 a.休学する→(1)
 b.退学する→(2)
 c.復学する→(3)

2.民間財団との併給不可や自己都合で奨学金を停止する場合
 d.振込を停止したい(給付奨学金が不要になった場合含む)→(4)
 e.停止していた奨学金の振込を再開したい→(5)

3.通学形態を変更した場合
 f.自宅外通学から自宅通学への変更→(6)
 g.自宅通学から自宅外通学への変更→(7)

4.奨学金の振込口座を変更したい場合
 h.振込口座変更→(8)


●記入、提出に関する注意点
・いずれの書式も奨学生番号の記入が必要です。
・鉛筆やシャープペンシル、消えるボールペンでの記入は不可です。


(1)休止の異動願(届)
 通常の休学をする場合・学籍状態が休学となる留学をする場合に使用します。

(2)ⅰ辞退(短縮卒業・修了)の異動願(届)及び認定報告
     早期卒業する場合に使用します。
    ⅱ退学の異動願(届) 及び認定報告
     退学する場合に使用します。

(3)休止からの復活の異動願(届)
 休止(休学)状態から復学(振込を再開)する場合に使用します。

(4)停止の異動願(届)
 民間財団奨学金などで日本学生支援機構給付奨学金と併給不可の奨学金を受給する場合や、
 自己都合で給付奨学金を停止する場合に使用します。
 ※給付奨学金の採用により貸与第一種奨学金の併給調整が発生している場合、
  給付奨学金を「停止」した際も貸与第一種奨学金は継続して調整されます。
 ※「停止」した期間(月数)は給付奨学金支給予定の総期間(月数)から減じられます。

(5)停止からの復活の異動願(届)
 上記(4)で停止している奨学金の振込を再開させる場合に使用します。

(6)通学形態変更届(自宅外→自宅)
 自宅外通学から自宅通学へ通学形態を変更する場合に使用します。

(7)自宅外通学申請届(自宅→自宅外)
 自宅通学から自宅外通学へ通学形態を変更する場合に使用します。
 ※提出の際にはアパート・マンションの賃貸借契約書(コピー)の添付が必要です。
 【参考】 JASSO様式
 (自宅外通学要件確認チャートを確認して、提出が必要な方は適宜ご利用ください。
  ※番号はチャート下部の証明書類番号です。)

(8)奨学金振込口座変更届
 奨学金が振り込まれる口座を変更する場合に使用します。
 ※信託銀行・農協・外資系銀行・ネットバンクは使用できません。




貸与奨学金を受給中の方はこちらに掲載されている届をご使用ください。




【問い合わせ先】平日9:00~17:30
学生オフィス(衣笠) TEL:075-465-8168
学生オフィス(BKC)  TEL:077-561-2854
学生オフィス(OIC)  TEL:072-665-2135

..

立命館大学 民間財団奨学金(学校推薦群) 2021年度 申請フォーム(学部新入生用)

(1)本奨学金に出願を希望する方は、必ず「立命館大学奨学金Webサイト」に掲載の以下の情報を確認してください。
〇民間財団奨学金(学校推薦群)2021年度募集要項
〇別紙「民間財団奨学金(2021年度 学校推薦群)推薦予定財団」(学部生)

出願受付期間内に申請フォームに必要事項を入力し、証明書類を写真で添付のうえ申請をしてください。
※a.区分:学部新入生【1回生】は申請フォーム入力とあわせて必要書類を郵送で提出してください。

(2)募集回生区分について
多くの財団において回生指定があるため、募集は以下のa~eの5区分に分けて行います。
(注)回生は、2021年4月時点です。

a.区分:学部新入生【1回生】
b.区分:学部2回生【2回生】
c.区分:学部3、4回生(薬学部薬学科は5、6回生も対象)【3、4+薬5、6回生】
d.区分:大学院 修士課程相当1回生【M1】
e.区分:大学院 修士課程相当2回生以上および博士課程相当1回生以上【M2+D】

このページからは、『a.区分:学部新入生【1回生】』を対象とした申請フォームへログインできます。

(3)出願期間 ※期限厳守
2021年2月15日(月)9:00 ~ 3月24日(水)17:00 ※提出書類郵送は 3月24日(水)消印有効

(4)注意事項
①タイムアウトに注意して、こまめに一時保存してください。
②全ての情報を入力のうえ、最後の「申請内容提出」ボタンの押下後に登録されたメールアドレス宛に送信される自動配信メールの受信をもって受付完了です。
 ※一時保存データのみでは選考対象となりません。
外国人留学生については、国際教育センターで、留学生・外国籍の学生対象の民間奨学財団奨学金の募集をおこなっていますので、本募集では対象外となります。

※個人情報の取り扱いについて※
今回提出される申請書や家計状況を示す書類等の情報は、「民間財団奨学金(学校推薦群)」の選考に利用します。また、今後の奨学金の募集案内においても利用する場合があります。あなたの情報は、この利用目的の範囲内においてのみ利用されます。

[a.区分【学部新入生】申請フォーム]

※申請フォームへの入力は会員登録が必要です。新規会員登録はこちら。

<問い合わせ先>
立命館大学 学生オフィス奨学金係
  衣笠キャンパス      tel 075-465-8494/8168
  びわこ・くさつキャンパス tel 077-561-2854
  大阪いばらきキャンパス  tel 072-665-2135
平日9:30~11:30、12:30~17:00(火曜のみ12:30~17:00)

..

日本学生支援機構給付奨学金(新制度) 適格認定基準について

日本学生支援機構および大学では、一年に一度、修得済の学業成績をもって、次年度も引き続き給付奨学金の受給が可能かどうかを審査します(「適格認定」といいます)。

審査の結果、「警告」や「廃止」を受け、奨学金の支給が打ち切られることがあります。
「警告」や「廃止」の認定を受けないよう、今一度以下の適格認定基準をご確認ください。

■ 学業の適格基準

該当年度3月時点の成績
 廃止
(返還が必要)
・ 累積修得単位数が標準単位数(注1)の1割以下であるとき  
・ 3か月以上の停学、または退学処分を受けたとき
・ 学修の実態が認められない状況であるとき
 廃止
(返還が不要)
・ 「警告」を2年連続で受けたとき
・ 累積修得単位数が標準単位数の5割以下であるとき
・ 卒業延期(回生進行保留)が確定したとき
 警告 ・ 累積修得単位数が標準単位数の6割以下であるとき
・ 単年度GPAの学部回生別順位が下位1/4以下であるとき
 継続 ・ 上記どれにも属さないとき
(注1)標準単位数=要卒単位÷修業年限×学年
    例:経済学部3回生の標準単位数=124÷4×3=93


■ 学業成績不振に斟酌すべきやむを得ない事情がある場合

「災害、傷病、その他、斟酌すべきやむを得ない(本人の責に帰さない)事由(注2)がある場合は、『廃止』または『警告』区分に該当しない」という特例措置があります。
なお、本人のアルバイト過多や課外活動などによる成績不振は「斟酌すべきやむを得ない事由」に含まれません。また、本学入学以前より継続している事由ではなく、入学後に発生した突発的な事由に限られます。
「斟酌すべきやむを得ない事由」に該当するか否かは、証明書と事情書の内容を基に判断されます。
(注2)本人および家族の病気等の療養・介護、災害や事故・事件の被害者となったことによる傷病(心身問わず)など。それらに関する証明書と事情書を提出していただきます。


【本件に関するお問い合わせ先】
衣笠学生オフィス 研心館2階      075-465-8168
BKC学生オフィス セントラルアーク1階 077-561-2854
OIC学生オフィス A棟1階AS事務室   072-665-2135
(土日・祝日を除く9:30~11:30・12:30~17:00)

..

日本学生支援機構奨学金 予約採用<2020年度 学部新入生>手続きについて

こちらのページの内容は、学部新入生saiyoukouhosyaで、高校在学中に日本学生支援機構奨学金の予約採用【貸与・給付】に決定している方(右の画像の用紙をお持ちの方)が対象です。

※新型コロナウィルスの影響で、予約採用者説明会の実施方法に変更があります。以下の内容をよくご確認ください。



日本学生支援機構奨学金の在学生定期採用や、その他の奨学金については奨学金ホームページをご覧ください。
====================================================
1.入学後、予約採用の手続きを進めるためには、書類提出が必須となります。

日本学生支援機構奨学金 「予約採用者説明」 2020/04/03内容更新

●2020年4月入学者で、日本学生支援機構奨学金の「予約採用」候補者が対象です。

●新型コロナウィルスの影響で、ガイダンス形式での説明会は実施せず、書類の授受のみ行います。

 郵送提出を推奨いたしますので、なるべく郵送にてご提出ください。
 締切:4月10日(金)消印有効
 ※郵送用紙(こちらを印刷のうえ、郵送ください)
  

●ガイダンス内容の動画を掲載しました。https://www.pip-maker.com/?view=dlhc

●書類を持参される場合には、貸与と給付を分けずに実施しますので、以下の日程のいずれかの日程に
提出書類を持参してください。(時間内いつでも)
各日程に学部ごとの提出日を設定しています。混雑による感染症のリスクを避けるため、
できるだけ学部ごとの推奨日におこしください。

●熱がある場合、体調不良の場合は郵送してください。また、持参される場合は、咳エチケットの徹底をお願いいたします。

●書類を提出しない場合は、奨学金を受給できません。

<日時・場所>

4月7日(火)~4月10日(金)の以下の時間帯のいずれか1日(時間内いつでも)【貸与・給付共通】
フリーは全学部共通です。

2020setumeikai

<持ち物> ※この説明会では、印鑑証明書や住民票の公的証明書等のご準備は不要です。

   ①<全員>提出書類確認票 →新型コロナウィルスの影響拡大のため、滞留時間を減らすため
      提出不要としました。持参された場合も、本人控えは返却しません。

  ②<全員>令和2年度大学等奨学生採用候補者決定通知【進学先提出用】
                    ※【本人保管用】と切り離し、裏面を記入すること!
  ③<給付全員>授業料減免申請書(両面印刷) ※立命館大学の授業料減免制度についてはこちら
  ④<給付自宅外月額希望者のみ>賃貸契約書または入寮許可証のコピー
  ⑤<貸与該当者のみ>
              「令和2年度大学等奨学生採用候補者決定通知」に「入学時特別増額貸与奨学金
              (日本政策金融公庫「国の教育ローン」の申込:必要)」と記載されている場合、以下の2点

    ・入学時特別増額貸与奨学金に係る申告書 ※高校にて配布済。ない方はこちら(両面印刷)
    ・融資できない旨を記載した日本政策金融公庫発行の通知文のコピー
  ⑥黒のボールペン(消えるペン、シャープペンシル不可)
  ⑦学生証

※①と③については、上記のリンクからダウンロードし自身で印刷。記入してご持参ください。
※①~⑤の提出書類がそろっていない場合、この後の手続きに必要なID・パスワードをお渡しできません。

====================================================

2.「令和2年度大学等奨学生採用候補者決定通知」一式を提出された方は、今後、以下の手続きを行うことにより、正式な採用者となります。

▼(1)インターネットで「進学届」を入力・送信する。

※「進学届」の入力を行わなければ、奨学金は振り込まれません。
※「進学届入力下書き用紙」のダウンロードはこちら


▼(2)奨学金の振込みを確認する。


▼(3)採用者説明会に出席する。

この説明会にて、重要な書類(奨学生証・誓約書など)の配布と作成について説明します。
説明会のスケジュールについてはこちらのページにてお知らせします。

▼(4)返還誓約書【貸与】・誓約書【給付】書類を提出する。

※必要書類を提出しないと、奨学金の受給が停止されます。

====================================================
≪問合せ先≫ 平日9:30~11:30・12:30~17:00(火曜のみ12:30~17:00)
 衣笠学生オフィス TEL:075-465-8168
 BKC学生オフィス TEL:077-561-2854
 OIC学生オフィス TEL:072-665-2135