はじめに

新しい分野を切り開く可能性

 従来の光工学は、カメラに代表される精密光学機器、照明機器、色彩関連などが主な研究分野でした。 しかし、1960年にレーザが開発されてから様相が一変し、半導体産業などの発展と同期して様々な応用製品が実用化されました。 例えば,太陽から降り注ぐ光は無尽蔵のエネルギー源です。 レーザ光を利用すれば、高速・大容量の光通信や,情報の記録・再生が可能になります。 現在では、CD、DVD、プリンタ、ディスプレイ,光ファイバ通信、太陽電池,などが我々の毎日の生活を支えています。
 このように、光工学は電子工学と融合して広範囲の技術分野を形作っています。 電子・光工学は、既に基盤技術として現在の産業を力強く支え、さらに今後は生命光科学などの新分野も切り開いていく可能性を秘めています。



毎日の生活を支える電子・光工学



電子工学を基礎に、「光」で飛躍する!





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