「配列」について
配列を用いると,プログラムが見やすくなります。
配列を用いずに,変数を割り当てていった場合,プログラムは繁雑なものになってしまいます。
DO文と配列を組み合わせて用いることによって,プログラムをシンプルにすることができます。
例えば,
AA,AB,AC,AD,AE,AF,AG,AH,AI,AJ,AK,AL,AM,AN,AO,AP,AQ,AR,AS,AT
の合計を計算しようとした場合,
SUM=AA+AB+AC+AD+AE+AF+AG+AH+AI+AJ+AK+AL+AM+AN+AO+AP+AQ+AR+AS+AT
となるのに対して,配列を用いた場合は,
SUM=0
DO 11 i=1,20,1
READ(*,*) A(i)
SUM=SUM+A(i)
11 CONTINUE
と書くことができます。