2024年10月12日(土)スポーツ健康科学部学術講演会が開催されました。
2024年10月12日(土)に、スポーツ健康科学部の海老久美子教授による学術講演会「日々の暮らしに活かすスポーツ栄養学」がBKCキャンパスラルカディアR101教室で開催され、63名が聴講しました。
この講演会は、BKC30周年記念事業の一環として企画されたもので、海老教授は、スポーツ栄養分野が、競技スポーツから、健康運動、身体活動量の多い仕事など、ありとあらゆる身体活動に伴うエネルギー、栄養素、水分等の必要量の増加に対応するための食生活に関する知見を集めた分野であり、対象はアスリートに限らず、子どもの遊びや受験生から、高齢者の余暇活動まで様々な応用が可能なことについて講演した他、海老教授から、日々の暮らしの中でのスポーツ栄養の活かし方について、いくつかの実例を交えながら説明があり、参加者自らが各自の生活で応用できるヒントが多く含まれる講義となりました。
あわせて講演会の会場には、滋賀、特にびわ湖の豊かな環境がもたらした原料を活用した試食品も複数の関連企業から提供されるなど、BKCキャンパスと周りの環境を振り返る非常に良い機会にもなっていました。