Profile
(プロフィール・研究主題です)
・自己紹介
・教育歴およびその方針
首都圏の大学で非常勤講師(ボランティア論、NGO論、地域情報論など)を務めた後、2001年4月から立命館大学産業社会学部人間福祉学科助教授(NPO・NGO論)。
その他、(財)大学コンソーシアム京都において京都市内の大学生のインターンシップ・プログラムのコーディネーター(NPO・行政コース)、同志社大学にて非常勤講師(ボランティア活動論)などをしています。
現在、地域で活動する福祉NPOから、海外協力NGOまで幅広い分野に関する教育をしています。また、NPO、NGOで仕事をさせてもらった経験や人的ネットワークを活かして、アップデイトな情報を届けようと務めています。
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・関心領域およびその理由
「NPOが自律(立)的運営をしていくための外部環境および資源動員の研究」
具体的には、福祉分野のNPOに焦点を当てて
1.組織の資金調達(寄付金、助成金の開拓について)
2.組織の人材(特に地域社会や大学からの資源動員の現状)
3.組織と行政のパートナーシップ(補助金、委託契約など公的資金が組織にもたらす影響など)
について研究を進めています。
NPOを取り巻く外部環境の変化と共に、日本のNPOに多額の公的資金が流れ始めています。しかしそのことにより、NPOの本来の目的や事業が歪められる場合も少なくありません。
これはあくまで一例ですが、自分の仕事の中での失敗経験なども踏まえながら、日本のNPOがより自律(立)的な運営を行っていくためにどのように資源動員を行っていくべきなのかについて模索しています。
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