略 歴

野澤 和典(のざわ かずのり)
栃木県宇都宮市生まれ。宇都宮大学教育学部卒。米国カンサス大学大学院修士課程(M.A. in TESL)修了。米国コロンビア・パシフィック大学大学院博士課程(Communication)中途退学。 河合塾学園名古屋外国語専門学校(現トライデント・スク−ル・オブ・ランゲ−ジ)教務職員、 国立豊橋技術科学大学人文・社会工学系助手、講師、助教授を経て、平成10(1998)年4月に 立命館大学経済学部教授となり、平成15(2003)年4月より言語教育情報研究科教授を兼任。 平成16(2004)年4月より、立命館大学情報理工学部教授となり、平成29年3月31日定年退職し、同年4月1日より特別任用教員(教授)となる。
昭和58(1983)年7〜8月連合王国レデング大学応用言語学センタ−客員研究員 (文部省短期在外研究員)、平成6(1994)年6月〜平成7(1995)年4月豪州ボンド大学(Bond University) 人文・社会科学部客員研究員(文部省長期在外研究員)及び平成10(1998)年8月客員教授。 平成13(2001)年9月〜平成15(2003)年6月カナダ国ブリテッシュ・コロンビア大学(The University of British Columbia)言語& リテラシー教育学部客員研究員、 平成11(1999)年5月より現在までCALL-EJ (http://callej.org/)共同編集者およびWeb管理者。 コンピュ−タ利用教育協議会(CIEC)では、 理事(平成9(1997)年5月〜平成16(2004)年5月と平成18(2006)年5月〜平成21(2010)年5月)、運営委員(平成12(2000)年5月 〜平成16(2004)年5月まで)、PCカンファレンス委員会委員(2000-2001年度および2006年度)、国際活動委員会委員(平成18(2006)年5月〜平成21(2010)年5月)を歴任し、 そのほか国際行動学会理事(平成15(2003)年 10月〜平成20(2007)年度)、BKC英語部会長(平成17(2005)年度)、BKC言語部会副部会長・紀要編集員(2006-2007年度)をした。2013年Apple Distinguished Educator。2016年Global Scale of Englihs Thought Leader。専門は、英語教育学、 教育工学及び異文化コミュニケ−ション学。 現在は、Moodle等のCMSを利用したe-Learning、iPadを活用したm-Learningおよび非言語コミュニケーションを中心とした日本人の異文化コミュニケ−ションについての研究や教育実践をしてきている。

主要編著訳書
TEFL In Japan: JALT10周年記念論文集』(共編、全国語学教育学会、1985年)
異文化に橋を架ける:効果的なコミュニケ−ション』(共訳、聖文社、1993年)
コンピュ−タ利用の外国語教育:CAIの動向と実践』(共編、英潮社、1993年)
The Proceedings of the National Conference on Computers and Composition 1993』 (共編、JALT, 1994年)
The Pickled Plum and and the Japanese Sword: Japanese Wisdom Exemplified in History』 (単訳、国際文化交流事業財団、1993年)
Soichiro Honda: The Endless Racer』(単訳、国際文化交流事業財団、1995年)
CBS News World』(共著、成美堂、2003年1月)

最新外国語CALLの研究と実践』(共編、コンピュータ利用教育協議会外国語教育研究部会、2003年3月)
文化摩擦における戸惑い』(共著、創元社、2004年8月)
広げる知の世界:大学での学びのレッスン』(共著、CD-ROM付き、 ひつじ書房、2005年5月)
ICTを活用した外国語教育』(共編著、東京電機大学出版局、2008年7月)
Studying at an American University: VOA Special English Higher Education Report』(共編著、英宝社、2009年11月)
最新ICTを活用した私の外国語授業』(共編著、丸善プラネット、2014年3月)
Hospitality English for Careers at Hotels』(共編著、金星堂、2015年2月)
その他関連論文・報告多数。

さらに詳細な履歴については、随時更新される正式な履歴書をご覧ください。