RITSUMEIKAN SUPER YELL ラグビー部 RITSUMEIKAN SUPER YELL ラグビー部

ラグビー部

2017ムロオ関西大学ラグビーAリーグ

いよいよ、9月30日(土)から「2017ムロオ関西大学ラグビーAリーグ」が開幕します。
昨年は、5位に終わり、「全国大学ラグビーフットボール選手権大会」出場を逃した立命館大学ラグビー部。
今年は、関西優勝を目指し、部のスローガン「Burning」のもと、
厳しい練習を重ねてきたラグビー部にYELLを送りましょう!

試合日程

9/30(土)
14:00~
対 天理大学 @京都市宝が池公園運動施設球技場 8 - 49
10/14(土)
14:00~
対 同志社大学 @京都市宝が池公園運動施設球技場 33 - 64
10/22(日)
12:00~
対 京都産業大学 @皇子山総合運動公園陸上競技場 7 - 17
10/29(日)
12:00~
対 近畿大学 @天理親里競技場    
11/4(土)
14:20~
対 関西大学 @神戸総合運動公園ユニバー記念競技場    
11/19(日)
12:00~
対 摂南大学 @皇子山総合運動公園陸上競技場    
11/26(日)
14:00~
対 関西学院大学 @ヤンマーフィールド長居    

みんなで応援に行こう

10月29日(日)の対近畿大学戦は、天理親里ラグビー場行きの応援バスが運行、
さらに本学学部生は無料観戦チケットがもらえます。

  • 応援バス情報

    往路

    9:00 南草津駅東口ロータリー 出発
    9:20 BKCバス停 出発
    10:00 京都駅アバンティ前 出発
    11:30 天理親里ラグビー場 到着

    復路

    14:00 天理親里ラグビー場 出発
    15:30 BKCバス停 到着
    15:50 南草津駅東口ロータリー 到着
    16:30 京都駅アバンティ前 到着

    ラグビー部の対近畿大学戦の応援バス乗車申し込みフォームはこちら

    無料観戦チケット情報

    対近畿大学戦の当日、本学学部生(院生を除く)は、立命館大学のブースで学生証を提示すると無料観戦チケットがもらえます。

    クイズに全問正解すると、ラグビー部グッズをプレゼント!
    詳しくはこちら http://www.ritsumeirugby.com/topics_detail1/id=681

山田 一輝 選手

経済学部4回生
ポジション:12番 CTB(センター)

今年のチームの特徴、チームとしての目標は?
立命館大学ラグビー部には「ディフェンスで強いタックルを起こす」という特徴があります。今年のチームはさらにディフェンスに磨きをかけ、プライドを持ち、相手のボールを奪い返すことを目指しています。チームの目標は「関西優勝」です。目標を達成するため、格上の相手をイメージし、日々厳しい練習に取り組んでいます。私たちが毎日取り組んできた練習が間違いではなかったと証明するためにも必ず優勝したいと思います。試合に向け、ディフェンスから流れを変え、接戦をものにできるチームに仕上げていきたいと思います。
あなたの強みを教えてください
タックルです。チームの特徴である強いタックルを自分が率先して行い、流れを変えることを心がけています。関西リーグでも誰よりも体を張り、チームの勝利に貢献したいと思います。
応援してくれるみなさんへメッセージ
関西リーグでは一戦一戦、勝ちに貪欲にプレーし続けます。そして、みなさんに楽しんでもらえる試合をしたいと思います。ディフェンスでの強いタックルに注目して試合を見てもらえるとさらに楽しく、面白く観戦できると思うので、ぜひ会場で応援していただきたいです。たくさんの応援よろしくお願いします。

吉本 匠 選手

スポーツ健康科学部2回生
ポジション:10番 SO(スタンドオフ)

あなたの強みを教えてください
力強いランニングとタックルです。私のポジションはSO(スタンドオフ)というチームの司令塔で、試合に勝つためのゲームメイクができるよう日々努力しています。試合では、キックを蹴ることが多いのでそういうプレーも注目して見てもらいたいです。
応援してくれるみなさんへメッセージ
私たちがこうしてラグビーができているのはたくさんの人たちの支えや応援があるからです。応援してくださる人たちに感動や喜びを味わってもらえるよう、全力でプレーし、チームの勝利に貢献します。応援よろしくお願いします。

庄司 拓馬 選手

経済学部1回生
ポジション:4番 LO(ロック)/6番 FL(フランカー)

あなたの強みを教えてください
私の強みはディフェンス、アタック共に、前に出ることです。FWとしてチームの最先端で体を張り、チームのみんなを引っ張っていけるような選手を目指しています。どうすれば勝てるのか、どうすれば強くなれるのかということを常に意識して練習に取り組むことが強みの強化になると考えています。
応援してくれるみなさんへメッセージ
いつも応援ありがとうございます。1回生で、まだ先輩達についていくのに必死ですが、一日でも早く追いつき、追い越す気持ちでこれからも頑張っていきたいと思います。今年のチームの目標でもある「関西優勝」に貢献できる選手になりたいです!これからも応援よろしくお願いします。

岩田 彩芽 さん

スポーツ健康科学部4回生
ストレングストレーナー

高校でラグビー部のマネージャーをしていた岩田さんは、選手にトレーニングやフィットネスの指導やサポートをしたいと考え、大学ではストレングストレーナーを志望した。

学部での学びを生かして、ウエイトトレーニングやフィットネストレーニングの補助など、怪我をした選手の復帰までのサポートをしている。コーチと相談しながらトレーニングメニューを作成したり、体重管理なども行っており、多いときには30人もの選手のスケジュールを組むこともあるという。

ストレングストレーナーとして重要なのは、怪我をした選手のモチベーションをいかに上げられるか。「声かけやトレーニング時のカウントの仕方などにも気をつけており、相手の気持ちもしっかり聞いて、自分の意見を言うように心がけています」

時には、選手と一緒に走ったり、ウエイトトレーニングのサポートも行うため、自身も体力づくりで授業の合間にトレーニングをしているという岩田さん。「選手が怪我から復帰していく姿をみるのが何よりも嬉しい。大好きな仕事です」と笑顔で語った。多くの選手がその笑顔に支えられていることだろう。

竹内 佳乃 さん

スポーツ健康科学部4回生
アナライザー

「ずっとラグビーに関わっていたいんです」と熱い思いを語ってくれたのは、アナライザーの竹内さん。高校ではラグビーをしていたが、大学では選手をサポートしたいと、トレーナーとして入部。ニュージーランドへの留学やプロチームでのインターンシップに参加したことをきっかけに、3回生の秋からアナライザーに転身した。

アナライザーとしての仕事は、練習や試合の映像を撮影し、映像資料の作成、選手のプレーの傾向などを分析すること。その中で竹内さんが心がけているのは、正確さと継続することだ。何度も動画を見直し、入念にチェックする。分析の結果が悪い選手には、話を聞いたり、参考の動画を見せ、その後の練習や試合も確認するなど継続してサポートしていく。1回のやりとりで終わらせるのではなく、継続してサポートすることで、選手のモチベーションや成長につながるという。

「アナライザーとして、選手からの質問にあいまいな答えはしたくない」と強い責任感を持つ。分析の仕事は非常に細かく、時間もかかる作業だが、選手からの感謝の言葉がやりがいにつながっている。学生で日本一のアナリストになりたいと強い意志を持つ彼女は、選手とともに関西優勝を目指す。