立命館 特集

立命館スーパーYELL
女子陸上競技部

Oct 10,2018

[立命館大学]女子陸上競技部 [立命館大学]女子陸上競技部

はじめに

10月28日(日)、杜の都全日本大学女子駅伝(第36回全日本大学女子駅伝対校選手権大会)が開催されます。過去15年に、10回優勝経験のある立命館女子陸上競技部が、王座奪還を目指し、熱い戦いを繰り広げます。昨年、一昨年の屈辱を果たすべく、練習に打ち込んできた彼女たちの気迫溢れる走りは見逃せません。悲願の日本一へ、一緒に応援しましょう。

大会日時

杜の都駅伝

(第36回全日本大学女子駅伝対校選手権大会)

2018年10月28日(日)12時10分スタート

日本テレビ系で全国中継生放送

選手紹介

加賀山 実里
加賀山 実里
  • 加賀山 実里
  • スポーツ健康科学部4回生
  • 主将
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加賀山 恵奈
加賀山 恵奈
  • 加賀山 恵奈
  • スポーツ健康科学部4回生
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佐藤 成葉
佐藤 成葉
  • 佐藤 成葉
  • 経済学部3回生
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チームスタッフ

  • [チームスタッフ写真]「橋本紗貴さん」
  • 橋本 紗貴さん 経済学部4回生
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  • [チームスタッフ写真]「井上未来さん」
  • 井上 未来さん スポーツ健康科学部3回生
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[写真]加賀山実里選手

主将加賀山 実里選手 スポーツ健康科学部4回生

自分の強みは?
波が少なく、安定して走れることです。
チームワークを深めるためにこころがけていることは?
普段の生活からチームメイトとコミュニケーションをとるように心掛け、後輩の話を聞くようにしています。また、チームの雰囲気を変えるためにも自分から積極的に挨拶をするようにしています。
杜の都駅伝に向けての意気込みは?
杜の都駅伝では私が1回生の時に優勝して以来、2年間優勝を逃しています。昨年、一昨年と経験した悔しい気持ちを忘れず、今年こそは日本一になれるよう日々練習に取組んできました。学生生活最後の今年は必ず優勝を取り戻し、チームメイト、これまで歴史を築いてきてくださった先輩方、そしていつも支えてくださる全ての方々と喜びを分かち合いたいです。
[写真]加賀山恵奈選手

加賀山 恵奈選手 スポーツ健康科学部4回生

自分の強みは?
冷静に集中してレースを走ることです。個人の走りに集中しながらもチーム全体のことを考えたレース展開を考えていきたいです。
チームワークを深めるためにこころがけていることは?
後輩たちと学年を超えてコミュニケーションをとることです。ミーティング中だけでなく、普段の会話の中で、練習の話やそれぞれの心境を聞くようにしています。
杜の都駅伝に向けての意気込みは?
私が1回生の時に5連覇して以来、優勝から遠ざかっているので、今年こそはという思いが強くあります。当日はチーム全員が優勝するという強い気持ちで挑み、勝負にこだわった走りをしたいです。応援よろしくお願いします。
[写真]佐藤成葉選手

佐藤 成葉選手 経済学部3回生

自分の強みは?
ガッツのある走りと前にのせていく走りです。
チームワークを深めるためにこころがけていることは?
学年関わらず、コミュニケーションをとるようにしています。また、練習やレースを通じて悩んでいることがある人にはアドバイスをしたり、声掛けをしています。
杜の都駅伝に向けての意気込みは?
いつもテレビの前や現地でのあたたかい応援、ありがとうございます。上回生としてチームを引き上げ、今年こそはゴールの瞬間に笑っていられるよう頑張ります。私たちの走りを見てくださる方々に思いの伝わる走りができるよう全力でレースに臨みます。応援よろしくお願いします。
[写真]橋本紗貴さん

橋本 紗貴さん 経済学部4回生

すべてはチームのために

入学してから昨年までの3年間は選手として競技を続けてきた橋本さん。選手時代に駅伝のメンバーに選ばれたのは一度だけ。実際に大会で走った経験はなく、タイム測定や選手へのマッサージ、女子陸上部長距離の代表としてミーティングに参加するなど、選手をサポートする役割を担うことが多かったそう。そんな選手生活を過ごす中で橋本さんは“走ってチームに貢献できない分、他の役割で貢献したい”と思うようになり、4年目に選手からマネージャーに転身することを決意した。

選手のメンタル面では、自身の経験から気持ちを理解しつつ客観的な視点を取り入れながら状況に合わせた声かけをしたり、競技面では選手にマッサージやストレッチなどを積極的に行うことで選手を支えている。

今年のチームのスローガンは“どこから見ても日本一”。
選手の走力や「優勝する」という気持ちを日本一強く持つということの他に、礼儀や挨拶・マナーの面でも日本一の行動をとるという意味が込められている。より多くの方に応援されるようなチームになることで、その声援が選手の力となり優勝に繋がると考えたからだ。「応援してくださる方々へ恩返しという意味を込めて、このチームで最後は優勝という形の結果を残したい」と思いの丈を語る。

[写真]井上未来さん

井上 未来さん スポーツ健康科学部3回生

日本一のマネージャーを目指して

高校まで選手をしていた井上さんだが、抱えていた怪我の心配もあり、入部当初は選手兼マネージャーをしていた。“立命館で日本一になりたい”と思っていた彼女は、選手とマネージャーは手段が違うだけであり、日本一を目指す立場としては同じであることに気付き、選手たちの士気を高めたり雰囲気を盛り上げたりする役割を極めたいと考え、マネージャー活動に専念することを決めた。

井上さんには日本一になるために心がけていることがある。理想とするチームに近づくためには自分が動くべきだと考えているため、練習の準備やタイム測定などの事務仕事を行うだけでなく、時には厳しい言葉で選手にはたらきかける。
「勝ちたい気持ちが一番強いチームが勝つ競技だと信じています。日々の練習の中で妥協していては日本一にはなれないし、全てをやりきって戦いに臨むことこそが絶対的な自信に繋がると思っています」と語る。

最終的に走って結果を残すのは選手だが、マネージャーは選手がスタートする前まではたらきかけることができるので、選手がチームの思いを乗せて走ってくれるよう日本一にかける思いを伝え続けるという。
「チームの状況は常に変わりますが、どんな状況だったとしても自分たちが目指すところは日本一のチームだということは変わりません。“みんなで頑張る”のではなく“みんなが頑張る”チームにしたいので、一人ひとりが日本一に向け活躍できるよう日々選手を励まし続けたいと考えています。そして、優勝することで応援してくださる方々に恩返しをしたいです」と熱く語る。