APUとは

英語で見てみよう!ムービーでAPUを紹介します。

立命館大学とAPUの違い

70ヵ国以上の国・地域から集まった仲間とともに、国際色豊かな環境で世界を学ぶ
2015年5月時点
  APU 立命館大学
場所 大分県別府市 京都府、滋賀県、大阪府
設立年 2000年 1900年
学生数

5,764名

35,205名
留学生数 2,680名 1,341名
留学生出身国数 76カ国・地域 47カ国・地域
学部 2学部(アジア太平洋学部、国際経営学部) 14学部
専任教員数 173名 1,290名
教員出身国数 28カ国・地域 -
学年暦 クオーター制 セメスター制

教育の特徴

1. 日英二言語教育

APUにおける教育の根幹、そのひとつは全授業の約80%が日本語と英語の双方で開講していることです。日本語基準で入学した国内学生は、英語力を1・2回生の間に集中的に向上させ、3・4回生次には英語で開講される専門科目が履修できるレベルへの到達をめざします。APUでは「英語“を”学ぶ」だけではなく「英語“で”学べる」英語運用能力を身につけ、国際社会での活躍へとつなげます。

英語開講科目受講のための英語能力レベルの目安
①TOEFL-iBT® テスト 61点以上
②TOEFL-PBT® テスト 500点(ITP)以上
③TOEIC®テスト 585点(IP)以上
④国連英検 B級以上
⑤IETLS™ 5.5以上
⑥VELC Test® 693点以上
シラバス
※英語開講科目と日本語開講科目の見分け方
 講義科目名の後が「J」=日本語開講クラス
 講義科目名の後が「E」=英語開講クラス
2. クオーター制

APUでは、1年間を2つのセメスター、4つのクオーター、2つのセッションに分けて授業を開講しています。

講義のスタイルによって「講義科目」「演習科目」「言語教育科目」の3つの種類があり、それぞれ単位数と開講形態が決まっています。

3. アジア太平洋言語

英語以外にも中国語や韓国語、マレー語・インドネシア語、スペイン語、タイ語、ベトナム語の6言語を、入門レベルから上級レベルまで学習できる「アジア太平洋言語(AP言語)」教育科目を設けています。授業の他、APUにはこれらの言語を母語とする国際学生や教員も身近に存在するため、彼らとの積極的なコミュニケーションを通じて、高度なAP言語運用能力を身につけることも可能です。