ようこそ
病態細胞生物学研究室へ

われわれの研究テーマは、ヒトの疾患に関連したシグナル伝達経路の 構造と機能の解明です。難治性疾患の発症や進展に関わる分子群を対 象としますが、とくに最近は、細胞増殖制御およびその破綻としての 細胞のがん化に関わるHippo経路という新しく見いだされたシグナル伝 達経路の解明に重点的に取り組んでいます。 われわれの研究室では、それぞれの問題を研究するのに適した細胞や モデル動物を扱います。Hippo経路やストレス応答に関しては、単純な 多細胞モデル動物である線虫を使った研究を先行させ、その成果をヒト やマウスにフィードバックさせようとしています。 免疫学の研究では、主にヒト(細胞)とマウスを扱います。 このように幅広い生命科学の材料と手法を用いて医学的に重要な問題 の解決を目指します。





立命館大学
生命科学部・生命医科学科
病態細胞生物学研究室

〒525-8577 滋賀県草津市野路東1丁目1−1
 サイエンスコア 5F-515  教授室
         4F    助教居室
         3F     研究室