今年度の研究集会|附属校サミット

今年度の研究集会

2019年度の教育研究集会について

第24回全国私立大学附属・併設 中学校・高等学校 教育研究集会

2019年11月22日(金)・23日(土・祝) 関西大学中等部・高等部 にて開催します。

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開催テーマ



「非認知能力を重視した教育のあり方」
OECDでは「社会情動的スキル」と呼ばれる「非認知能力」が日本のみならず注目されています。2017年3月に改定された「学習指導要領」にも「非認知能力」の大切さが組み込まれています。従来のIQや偏差値と言った数値化された「認知能力」のみを重視するといった傾向から徐々に変わろうとしています。子どもたちの生涯の学びを支え、人生の質にも大きく影響すると言われる「非認知能力」。この研究集会では教育現場でやる気や粘り強さ、探究していく力を涵養するためにはどうしたらいいのか、参加の先生方と一緒に考えていきたいと思います。




申込方法



プログラム1日目:11月22日(金)


時 間内 容場 所
9:00~ 受付
荷物置き場及び休憩場所:東館7階多目的ルーム
北館1階レストラン
9:30~10:20 公開授業
○国語科  ○数学科 ○理科 ○社会科
○外国語科 ○保健体育科 ○考える科
東館各教室
10:30~11:20 研究授業
○国語科 ○数学科 ○理科 ○地歴・公民科
○外国語科 ○保健体育科 ○情報科
東館各教室
11:30~12:20 生徒発表①(プレゼンテーション)
○夏期イギリス研修  ○短期交換留学
○年間留学  ○海外研修旅行
東館各教室
12:20~13:20 昼食(希望者にはお弁当を用意いたします[事前申込制]) 東館7階多目的ルーム
12:30~13:20 研究集会実施連盟 総会
※加盟校の校長先生(または代理の方)はご出席ください。
東館7階大会議室
13:20~
13:30~14:00
オープニング 関西大学中等部高等部吹奏楽部 演奏
開会行事 連盟会長挨拶・開催校挨拶・研究テーマ解説
北館4階アリーナ
14:00~15:30 基調講演
中室 牧子氏(慶應義塾大学総合政策学部 教授)
『教育に科学的根拠を ―非認知能力を過小評価しないために―』
北館4階アリーナ
15:30~16:20 全体会
○探究学習について  生徒口頭発表 SDGs
○国際理解教育について  生徒口頭発表 ハワイ研修
北館4階アリーナ
16:20~16:40 休憩・移動 北館4階アリーナ → 東館
16:40~17:30 研究協議(意見交換会) 質疑応答・テーマ別協議
○国語科 「非認知能力を育てる国語の授業」

○数学科 「数学の授業におけるICTの活用について」

○理科 「創造力、自律力と非認知能力の関わりを意識した授業づくり」

○地歴・公民科 「新指導要領に対応する授業のあり方」

○外国語科 「表現力を高める工夫」

○保健体育科 「多様性を認め合う授業とその評価」

○情報科 「生徒の創造力、人間力を育む『情報Ⅰ』の取り組みについて」
東館各教室
17:30~17:50 休憩・移動 東館 → 北館1階レストラン
17:50~19:20
懇親会(任意参加)

 連盟会長挨拶・開催校挨拶・次回開催校挨拶

※できるだけ多くの方にご参加いただけましたら幸いです。
北館1階レストラン

プログラム2日目:11月23日(土・祝)


時 間内 容場 所
8:40~ 受付
荷物置き場:東館7階 多目的ルーム
東館7階
9:30~10:20 生徒発表②(ポスターセッション、ディベート)
○シンガポールHCI生徒のディベート

○社会(経済産業ゼミ、地域創生ゼミ、政治ゼミ)系列

○人間(国際協力ゼミ、文化歴史ゼミ、教育ゼミ)系列

○自然(都市環境ゼミ、自然環境ゼミ)系列

○安全(危機管理ゼミ、災害事故ゼミ)系列
東館各教室
10:30~12:00 分科会
A「学校の危機管理」(管理職対象)
   関西大学 社会安全学部 城下 英行 准教授

B「主体的・対話的で深い学びの実現のために」
   京都大学 石井 英真 准教授

C「ネットいじめと学校」
   佛教大学 教育学部 原 清治 教授

D「学校組織の変化と教員の働き方を考える」
   関西大学 文学部 広瀬 義徳 教授

E「発達障害と二次障害」
   岡山大学 全学教育・学生支援機構 高大接続・学生支援センター 
   障がい学生支援室 室長 原田 新 准教授

F「SDGsを取り入れた探究学習」
   株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー 取締役
   営業センター センター長 中島 毅

G「これからのICT活用-リテラシーからコンピテンシーの育成へ-」
   富士通株式会社 文教ビジネス推進部
   ビジネス企画部 部長 柴草 武臣
東館各教室
12:00~12:20 休憩・移動 東館 → 北館4階アリーナ
12:20~12:40 まとめの会(研究協議及び分科会の報告)
北館4階アリーナ
12:40~12:45 閉会行事・事務連絡 北館4階アリーナ

参加お申込み方法

  WEBフォームまたはFAXでお申込みください。

参加費について

  本連盟にご加盟の学校および団体からのご参加は無料です。
  また、ご加盟の学校・団体の附属・併設小学校からのご参加も無料とします。

  加盟されていない学校・団体からのご参加は、1名につき5,000円の参加費を頂戴いたします。
  連盟へのご加盟はこちら ⇒ 加盟案内

懇親会について

  ご参加いただける場合は事前にお申し込みください。【会費:4,000円】
  締切後のキャンセルは出来ませんのでご了承ください。

昼食(お弁当)について

  1日目の昼食(お茶つきお弁当)をご希望の方は事前にお申込みください。
  当日現金または事前振込みにてお支払いいただきます。
  お弁当をお申込みでない場合は、ご自身でご準備ください。
  キャンパス内レストランや周辺にも食事のできる場所はあります。

  総会にご出席の方(加盟校校長または代理の方)はお弁当を準備しますので、昼食のお申込は不要です。

お振込みについて

  参加費・懇親会費・昼食費の銀行振込によるお支払いをご希望の場合は、お申込み時にお知らせください。

ご連絡について

  お申込み内容、お支払い等に関しまして、事務局よりご担当者様にご連絡をさせていただく場合がございます。
  予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
  その他ご不明点等ございましたら、お気軽に事務局までお問い合わせください。

過年度開催一覧

会場名テーマ基調講演・記念講演(役職は当時)
第23回
(2018)
芝浦工業大学附属中学高等学校 AI社会で輝く生徒を育てる
~AIに使われるのではない、AIを開発し活用する人材の育成~
「AI社会で輝く生徒を育てる」
~AIに使われるのではない、AIを開発し活用する人材の育成~ 
竹内 薫(サイエンスライター)
第22回
(2017)
早稲田大学本庄高等学院 自ら学び 自ら問う生徒を育てるために
「何のための教師」 安彦 忠彦
(神奈川大学特別招聘教授/
        名古屋大学名誉教授)
第21回
(2016)
鎌倉女子大学中等部・高等部 考えることがおもしろくなる
~感性を高める授業の実践~
「私とオリンピック
   -選手として・指導者として-」
具志堅 幸司(日本体育大学副学長)
第20回
(2015)
立命館中学校・高等学校 Creative Learnersが育つ未来型思考への挑戦 「京都の企業は、
   なぜ独創的で、グローバルなのか?」
堀場 厚
(株式会社堀場製作所 代表取締役会長兼社長)
第19回
(2014)
金城学院中学校・高等学校 探究力を身につけた人間を育む
~自立と共生をめざして~
「心の力」
姜 尚中(聖学院大学学長)
第18回
(2013)
京都外大西高等学校 国際社会で活躍できる生徒・学生の育成に向けて 「世界に羽ばたく」 外尾 悦郎
(サグラダ・ファミリア聖堂 主任彫刻家)
第17回
(2012)
ANAクラウンプラザホテル神戸 私立大学附属中高の目指す新しい学力とは 「新しい学力の創出を目指す教育改革」
鈴木 寛(前文部科学副大臣)
※代理登壇 関 靖直
     (文部科学省大臣官房審議官)
第16回
(2011)
日本女子大学附属中学校高等学校 私立大学附属のもと新しい人間を育む
~生涯学習を目指して~
「ことばのビタミン」 村上 信夫
 (NHKエグゼクティヴアナウンサー)
第15回
(2010)
玉川学園中学部・高等部 これから求められる教師力 「学びの原動力は好奇心」 秋山 仁
     (東海大学教育開発研究所所長)
第14回
(2009)
法政大学中学高等学校 大学全入時代の大学附属校
~何をどう育て、魅力あるものにしていくか~
「キャリア教育の視点から見た
         大学附属校の可能性」
児美川 孝一郎(法政大学教授)
第13回
(2008)
甲南中学校・高等学校 教育の不易と流行
~多様化する社会における一貫教育の役割~
「教育は変わるべきなのか?」
内田 樹(神戸女学院大学教授)
第12回
(2007)
名古屋国際中学校・高等学校 少子化・国際化・情報科の中で
~生徒の多様性にどう応えるか?応えるべきか~
<記念講演>
「教育におけるグローバルスタンダード」
George Pruitt
    (名古屋国際中学校・高等学校)
<基調講演>
「愛知の私学」 山田 和男
(名古屋経済大学市邨中学校・高等学校)
第11回
(2006)
早稲田大学本庄高等学院 少子化・国際化・情報科の中で
~生徒の多様性にどう応えるか?応えるべきか~
第一部「共学化」
 竹島 和正(中央大学附属高等学校)
 佐々木 幹雄(早稲田大学本庄高等学院)
第二部「一貫教育」
 松田 博志(甲南高等学校・中学校)
 高橋 利之(群馬県立中央中等教育学校)
第10回
(2005)
立命館中学校・高等学校 21世紀の私学教育の展望と附属・併設校の教育改革 「日本の私学教育の未来と中等教育の課題」
川本 八郎(立命館理事長)