今年度の研究集会|附属校サミット

今年度の研究集会

2019年度の教育研究集会について

第24回全国私立大学附属・併設 中学校・高等学校 教育研究集会

2019年11月22日(金)・23日(土・祝) 関西大学中等部・高等部 にて開催します。







開催テーマ



「非認知能力を重視した教育のあり方」
OECDでは「社会情動的スキル」と呼ばれる「非認知能力」が日本のみならず注目されています。2017年3月に改定された「学習指導要領」にも「非認知能力」の大切さが組み込まれています。従来のIQや偏差値と言った数値化された「認知能力」のみを重視するといった傾向から徐々に変わろうとしています。子どもたちの生涯の学びを支え、人生の質にも大きく影響すると言われる「非認知能力」。この研究集会では教育現場でやる気や粘り強さ、探究していく力を涵養するためにはどうしたらいいのか、参加の先生方と一緒に考えていきたいと思います。







過年度開催一覧

会場名テーマ基調講演・記念講演(役職は当時)
第23回
(2018)
芝浦工業大学附属中学高等学校 AI社会で輝く生徒を育てる
~AIに使われるのではない、AIを開発し活用する人材の育成~
「AI社会で輝く生徒を育てる」
~AIに使われるのではない、AIを開発し活用する人材の育成~ 
竹内 薫(サイエンスライター)
第22回
(2017)
早稲田大学本庄高等学院 自ら学び 自ら問う生徒を育てるために
「何のための教師」 安彦 忠彦
(神奈川大学特別招聘教授/
        名古屋大学名誉教授)
第21回
(2016)
鎌倉女子大学中等部・高等部 考えることがおもしろくなる
~感性を高める授業の実践~
「私とオリンピック
   -選手として・指導者として-」
具志堅 幸司(日本体育大学副学長)
第20回
(2015)
立命館中学校・高等学校 Creative Learnersが育つ未来型思考への挑戦 「京都の企業は、
   なぜ独創的で、グローバルなのか?」
堀場 厚
(株式会社堀場製作所 代表取締役会長兼社長)
第19回
(2014)
金城学院中学校・高等学校 探究力を身につけた人間を育む
~自立と共生をめざして~
「心の力」
姜 尚中(聖学院大学学長)
第18回
(2013)
京都外大西高等学校 国際社会で活躍できる生徒・学生の育成に向けて 「世界に羽ばたく」 外尾 悦郎
(サグラダ・ファミリア聖堂 主任彫刻家)
第17回
(2012)
ANAクラウンプラザホテル神戸 私立大学附属中高の目指す新しい学力とは 「新しい学力の創出を目指す教育改革」
鈴木 寛(前文部科学副大臣)
※代理登壇 関 靖直
     (文部科学省大臣官房審議官)
第16回
(2011)
日本女子大学附属中学校高等学校 私立大学附属のもと新しい人間を育む
~生涯学習を目指して~
「ことばのビタミン」 村上 信夫
 (NHKエグゼクティヴアナウンサー)
第15回
(2010)
玉川学園中学部・高等部 これから求められる教師力 「学びの原動力は好奇心」 秋山 仁
     (東海大学教育開発研究所所長)
第14回
(2009)
法政大学中学高等学校 大学全入時代の大学附属校
~何をどう育て、魅力あるものにしていくか~
「キャリア教育の視点から見た
         大学附属校の可能性」
児美川 孝一郎(法政大学教授)
第13回
(2008)
甲南中学校・高等学校 教育の不易と流行
~多様化する社会における一貫教育の役割~
「教育は変わるべきなのか?」
内田 樹(神戸女学院大学教授)
第12回
(2007)
名古屋国際中学校・高等学校 少子化・国際化・情報科の中で
~生徒の多様性にどう応えるか?応えるべきか~
<記念講演>
「教育におけるグローバルスタンダード」
George Pruitt
    (名古屋国際中学校・高等学校)
<基調講演>
「愛知の私学」 山田 和男
(名古屋経済大学市邨中学校・高等学校)
第11回
(2006)
早稲田大学本庄高等学院 少子化・国際化・情報科の中で
~生徒の多様性にどう応えるか?応えるべきか~
第一部「共学化」
 竹島 和正(中央大学附属高等学校)
 佐々木 幹雄(早稲田大学本庄高等学院)
第二部「一貫教育」
 松田 博志(甲南高等学校・中学校)
 高橋 利之(群馬県立中央中等教育学校)
第10回
(2005)
立命館中学校・高等学校 21世紀の私学教育の展望と附属・併設校の教育改革 「日本の私学教育の未来と中等教育の課題」
川本 八郎(立命館理事長)