立命館小学校

教育方針

めざす学校像は、

「国際性」

「人間性」

「創造性」

豊かな人格形成教育

世界は日々変化を続けています。本校は、子どもの発達段階や学問の成果を踏まえ、より合理的なカリキュラムを追究していきます。また「自由と清新」を建学の精神とする立命館は、教育の全過程を通して人間力育成をさらに意識的にカリキュラムの中に組み込みます。

主体である子どもたちが自ら学び、自らを鍛え、自らを超えて成長していくために、本校は開校当初から4つの教育の柱に基づき、学力や芸術教育、倫理教育など、人として生きていくうえでの基礎基本の習得を徹底してまいります。

Establishing a definitive model of education

01

確かな
学力形成

子どもたちが主体的に学び、新たな世界を見出し、共に創り上げる授業の実践。
「学習の基礎・基本」と「思考力」「判断力」「表現力」をバランスよく育みます。
6年間の学びから、これからの土台となる「確かな学力」を定着させていきます。

基礎・基本の大切さ

立命館小学校では学習の基礎・基本に徹底して取り組んでいます。
朝一番のモジュールタイムで、百マス計算や音読などで脳を活性化させ、集中力を高めた状態で1時間目からの授業に臨みます。
その授業では、教員からの一方方向ではなく子どもたちの発信を促し、できる喜び・学ぶ楽しさを実感しながら、今後の社会を生き抜くための「根っこ」を鍛えます。

point

脳を鍛え集中力を高める「モジュールタイム」
1年生から「辞書引き」で「語彙力の向上」
放課後「寺子屋の時間」で「基礎・基本の定着」
担任・副担任の「全クラス2名体制」

Raising global citizens

02

真の国際人を
育てる教育

本校では“ファンクショナルバイリンガルの基礎の育成”を目標に掲げています。
“ファンクショナルバイリンガル”とは、状況や場面などの必要に応じて「ツール(道具)として英語を使える力」という意味。この理念のもと、日々の授業に取り組んでいます。

自己表現意欲を刺激する「少人数制クラス」
タブレットPCを活用し、
表現力を養う「英語スピーチコンテスト」
世界を身近に感じる1週間「ワールドウィーク」
世界5ヶ国と繋がる立命館の「留学制度」

日々の授業に英語を

6歳から始まるグローバル人材育成。授業は全てオールイングリッシュで、ネイティブ教員と日本人教員の2名体制。

毎朝のモジュールタイムに加え、1年生から週2コマ、3年生から週3コマ、5年生からは週4コマの授業を実践。4・5年生は15人の児童に2名の教員体制としています。

また、ワールドウィークでは、毎年、約15ヶ国・30名の国際留学生が、全てのクラスに入り1週間学校生活を共にします。6年生で行う「京都deガイド」では、世界遺産が多い京都の名所をまわり、英語で日本文化を伝える授業を実施しています。

英語の授業時間

毎朝のモジュールタイム(英語発声)

point

Nurturing open-mindedness

03

豊かな感性を
育む教育

芸術活動や読書活動、さまざまな分野に触れ、体験することを通して、子どもたちにとっての世界を広げます。
たくさんの経験が理論だけでは磨かれない感覚・感性を育みます。

陶芸授業、おもてなしの造形「お抹茶茶碗づくり」
音楽を媒介とした心のつながりが生まれる「文化フェスティバル」
蔵書数3万冊、年間平均1人130冊以上貸し出される
「メディアセンター」
箏・日本舞踊・篠笛など「本物に触れる学び」

Cultivating ethics and individuality

04

高い倫理観と
自立心を養う教育

人としての生き方・あり方を学ぶ「立命科」。異年齢集団でまなぶ「ハウス活動」。
自主・自立を目的とした「宿泊体験学習」などを通して、未来を創り出していく指針となる倫理観と自立心を磨きます。
また、仲間と共に挑戦し、新しい可能性の扉を見いだすための協調性を養います。

異学年で団結、兄弟姉妹のような深いきずなを育む「ハウス活動」
人としての生き方・あり方を学ぶ「立命科」
4年生がセカンドステージに向かう決意を表明する「立志式」
豊かな人間関係を育む「宿泊体験学習」