立命館小学校

ICTでまなびの一歩先へ

使

“活かす”まなびで、子どもたちの未来を見すえた
デジタル機器活用教育に取り組みます。

体育 × ICT

縄跳び、跳び箱などフォームを確認。
先生からのアドバイスを
より具体的に理解します。

社会科 × ICT

デジタルノートを活用し、
話し合い、共有しながら
文書を作ります。

英語科 × ICT

学んだ英語を使って
プレゼンテーション資料作成。
英語表現を養います。

子どもたちにとって濃く、楽しく、効率的なまなびが得られるよう、開校当初より、 ICT機器を導入したカリキュラムを実践してきました。
今では、各教室へのプロジェクター・電子情報ボード設置、1年生〜4年生のロボティクス講座、5、6年生には一人一台のタブレット所持などを導入し、様々な授業で活用しています。

大事なことは決して端末に依存しないこと。時には自らを表現するツールとして。効率的な情報収集を行う辞書として。アイデアを飛躍させる種として。場面に適した活用で授業の密度をより高く、創造的にしています。

世界的にも注目・活用されているICTを活かした教育。
立命館小学校ではただ使うだけでなく、新たな仕組みを創りだす、「未来を生きる力」を養う教育を目指しています。

ペーパーレスでまなびそのものに集中

一部の授業では宿題をタブレットPC 上で手書きし、日記は、タイピングを行い、先生に提出します。クラウド化されているので、教員がすぐに内容をチェック。提出忘れや紙の紛失なども本校ではありません。
タブレットPCを持ち帰れば、家庭でも学校と同じ環境で学習することが可能です。

ロボットづくりを通した幅広い学習と実績

立命館小学校では、1年生からロボティクス科の授業を行っています。日本ではまだ行われていないSTEM 学習(Science, Technology, Engineering, and Mathematics)を実施し、自作のカリキュラムとテキストを使って、ロボットづくりを中心に算数の学習やサイエンスそしてテクノロジーに至るまでの幅広い学習を行っています。
また、部活動のロボット部では8年連続で世界大会に出場。自分たちでつくったロボットについて英語でプレゼンを行い、多くの実績を残しています。

「Microsoft Showcase School」の認定

世界中の学校から選出される本認定は、日本の私立小学校では唯一の選出校です。認定に伴い、子どもたちにはマイクロソフト社から講師を招き、プレゼンテーション指導を。

教員にもマイクロソフト本社で行われた研修をはじめ、アメリカ先進校の視察・講演・課題プロジェクトなどに参加し、世界中から効果的なICT教育法を吸収し、学内での展開を図っています。

文部科学省の
プログラミング教育
実証校

「Scratch」や「JavaScript」といったプログラミング言語を使用し、高度な学習に取り組んでいます。今までの教科の枠にとらわれず、創造力や論理的思考力などを育みます。

これらの先進的な取り組みが認められ、文部科学省より京都では立命館小学校のみがプログラミング教育実証校として認定、視察対象となりました。