立命館小学校

給食

給食への3つの想い

01

食の大切さを知り、
感謝の心を育めるように。

食べるものを自ら選んでいかなければいけない昨今、小学生の6年間は今後の食生活を左右する重要な時期です。給食で本物の味を知った子どもたちがさらに食の大切さを知ることができるよう、野菜の育成や調理、農家の方や調理師と学ぶ時間を設けています。

02

美味しく、安心して食べられるように。

栄養バランス・食材の選定・衛生面の徹底などはもちろんのこと、子どもたちに「本物の食の魅力」を知ってもらえるよう、給食はびわ湖大津プリンスホテルに委託しています。
毎日学内の調理室でつくられるプロの手がけたお料理を出来立ての状態で、いただいています。

03

食べる作法を身につけられるように。

食を通じて人間性・人間関係を養うため、立命館小学校では食事マナーについての取組を行っています。配膳を子どもたちで行い礼を知り、食事に応じた食器類の扱いも学びます。
また、びわ湖大津プリンスホテルでの実践的なマナー講習なども積極的に行っています。

給食の献立例はこちら(2015年度)

「京の食の安全衛生管理認証」を受けています

京・食の安全衛生管理認証

学校給食施設で唯一、京都市の「京(みやこ)の食の安全衛生管理認証」を受けています。
本認証は食品取扱施設が,自主的な衛生管理を行い,食品の安全確保を図り,食品に関する安心を提供している施設であることを京都市が評価,認証している証です。

安心・安全な食材で栄養バランスのとれた食事と、
健康で充実した生活を送るための健康教育を。
子どもたちを取り巻く社会環境は大きく変化し、一人ひとりの食生活の多様化が進んでいます。飽食の時代といわれる中で、偏った栄養摂取や肥満症等の生活習慣病の増加や若年化など、食に起因する新たな健康面での課題がふえています。また、食に関する「安全・安心」についても関心が高まってきました。
こうした中で、生涯にわたって健康で充実した生活を送るための基礎を培う健康教育の一環として、食に関する指導の重要性が高まっています。学校給食は、食に関する指導の生きた教材といえます。成長期にあるお子様の食事は、大変重要なものであると認識しております。
びわ湖大津プリンスホテルとしましても、安全・安心な食材による、栄養バランスのとれた食事をご提供できるようにしてまいります。また、箸、スプーン、フォークなどを使用したマナーに沿った作法を実践できるように、努力してまいりたいと思います。
びわ湖大津プリンスホテル 給食料理長 川崎直樹より