科目で学ぶ

Curriculum

サービスラーニング科目は、主にNPO・NGOや地域の市民団体、行政機関と共働して、まちづくり・伝統文化・地域福祉・環境保護・地域防災・災害復興などの身近な社会の課題や問題を地域の人々と一緒に考え、汗を流し、解決していくことを通じてシチズンシップを学ぶ科目です。この学び方の手法を「サービスラーニング」といいます。実社会との連携・協働・相互理解を通して、現代社会を生きる上で求められる市民としての倫理観・正義感・責任感の必要性を理解するとともに、問題発見や創造的課題解決を行う能力を身につけます。
なお、地域の人々の生活リズムに寄り添いながら授業を行うため、時間割以外の活動期間があります。主体的に取り組み、新たな視野を得るきっかけとしてください。

2020年度以降入学生対象

地域参加学習入門 現代社会を生きる上での求められる市民的教養、すなわちシチズンシップを涵養する。学習者と生活者の両側面の視点を統合し、多様な地域活動に参加して他者との相互作用の中で ...
現代社会とボランティア ボランティア活動の体験と、その体験の言語化を通して、模範的な市民としての知識と能力と態度を習得する。他者と連携・協働しながら、社会を生き抜く力や地域の課題解決を社 ...
現代社会のフィールドワーク 地域課題のうち、個別具体的な社会問題(イシュー)のテーマを設定し、問題の対処と解決方法を検討する科目である。そのため「多様な地域課題の理解」「他者との相互作用の中 ...
シチズンシップ・スタディーズ 地域社会で行われる事業に参加し運営を支えることを通じて、そこに携わる人々の役割や責務を体験的に学ぶ。具体的には、地域活性化など課題解決を目指した事業をNPOや住民組 ...

2019年度以前入学生対象

地域参加学習入門 現代社会を生きる上での求められる市民的教養、すなわちシチズンシップを涵養する。学習者と生活者の両側面の視点を統合し、多様な地域活動に参加して他者との相互作用の中で ...
シチズンシップ・スタディーズⅠ 初年次から履修できるサービスラーニング手法を用いた演習型科目として、特に地域社会の事業への参加と運営の補助を通じて、問題発見と課題探索の実践に取り組む。具体的には ...
シチズンシップ・スタディーズⅡ 低回生配当のサービスラーニング手法を用いた演習型科目として、各学部における専門学習への導入時に培われた自己と社会への学問的な関心に基づき、グループ単位で事業(講演 ...
現代社会のフィールドワーク 地域課題のうち、個別具体的な社会問題(イシュー)のテーマを設定し、問題の対処と解決方法を検討する科目である。そのため「多様な地域課題の理解」「他者との相互作用の中 ...
ソーシャルコラボレーション演習 サービスラーニング手法とプロジェクト学習を効果的に組み合わせ、自己と社会の未来を構想・設計する演習型科目である。具体的には、単に事業活動に参加するのではなく、実践 ...
全学インターンシップ 日ごろ学んでいる「専攻学問(あるいは、興味や関心をもっている学問領域)」が社会でどのように役立っているのか、その社会的な役割りや意義を理解するとともに、学ぶ楽しさ ...
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