2017年夏の課外自主活動を通じた社会・地域貢献のご紹介

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2017年夏の課外自主活動を通じた社会・地域貢献のご紹介

2017年夏、びわこ・くさつキャンパス(BKC)およびその近隣において実施された、各クラブ・サークルによる社会・地域貢献の事例をご紹介します。

IVUSA京都、放送局(RBC)、ライフサイエンス研究会、バトントワリング部の取り組み
上段:桜が丘夏まつり(IVUSA京都、RBC)、中段:わくわく!サイエンスLab!(ライフサイエンス研究会)、下段:バトンを広める講習会(バトントワリング部)
上段:桜が丘夏まつり(IVUSA京都、RBC)、中段:わくわく!サイエンスLab!(ライフサイエンス研究会)、下段:バトンを広める講習会(バトントワリング部)

■8月5日(日)、滋賀県草津市において桜ヶ丘町内会主催「桜ヶ丘夏祭り」が開催されました。役員の高齢化に悩む桜が丘町内会からの協力要請を受けて、ボランティアサークルIVUSA京都が祭り全体の運営に、RBCはステージ運営に、それぞれ協力しました。

 IVUSA京都は「IVUSA桜ヶ丘夏祭り活性化活動」と名付けて、5月頃から町内会の方々と打ち合わせを重ねて夏祭りの準備を進めてきました。「桜ヶ丘夏祭り」当日は部員13名が参加し、午前中は神輿巡行を、夕方は模擬店やステージの運営をお手伝いしました。
 RBCは、地元の中学生や子どもたちによる吹奏楽の演奏やフラダンスのステージにおいて、放送席スタッフとして4名が音響機材を持参して協力にかけつけ、ステージを大いに盛り上げました。

 IVUSA京都の活動リーダーを務めた市野瀬正陽さん(経済学部2回生)からは「この夏祭りは、桜が丘町内において年代を超えた繋がりをつくる大切な機会となっており、町内のみなさんにとっていかに大切なものであるかを、今回の活動を通じて深く実感した。今後も、桜が丘町に最も近い大学・BKCからIVUSAの若い力で盛り上げていきたい」との感想が寄せられました。

■8月9日(水)にはBKC(滋賀県草津市)において、ライフサイエンス研究会が近隣地域の小学生を対象とした「わくわく!サイエンスLab!2017」を実施しました。小学生14名・保護者6名ほどにご来場いただき、部員21名による「空気砲」などの3つの科学実験のショーや「弾むシャボン」など9つの科学工作や展示を楽しんでいただきました。

 イベントの企画代表を務めた木田勝一郎さん(生命科学部2回生)は「このイベントは、本研究会の活動を広く地域・社会に発信することを目的として企画したが、開催に至るまでには、BKC近隣の小学校・地域の方・大学の教職員など多くの方々にご助力いただき、自分たちの活動がいかに多くの方々に支えられているかを改めて知る機会となった。今回の経験を研究会内でも共有し、今後の活動に役立てていきたい」と、イベント終了後に振り返っていました。

■8月19日(土)は、守山市民体育館(滋賀県守山市)において滋賀県バトン協会主催「バトンを広めるための講習会」が開催され、バトントワリング部員11名が講師を務めました。小学生~高校生を対象とした講習会で、立命館守山高校のバトントワリング部18名、一般参加18名の参加がありました。

 高校生による演技披露の後は、年齢や経験年数によって5つにグループ分けがなされ、各グループに2~3名の大学生がついて指導を行っていましたが、どのグループにも終始笑顔があふれる和やかな練習風景が見られました。
 本学バトントワリング部部長の山本紗弓さん(産業社会学部3回生)は講習会の後に「大学での活動を知ってもらうよい機会となった。これからも続けたい」とバトントワリング普及活動へも意欲をのぞかせ、翌日には京都府のバトン講習会でも講師を務めるとのことでした。

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