Creating a Future Beyond Borders

scroll

TOPICS OF BEYOND BORDERS

「移民の国」アメリカの経験から、日本型の多文化社会を展望する。

EDITOR'S
EYE

【RADIANT Issue #4:少子高齢化】社会問題である“少子高齢化”に様々な面からアプローチした立命館大学の研究をお届けします。

TOPICS 01

「移民の国」アメリカの経験から、日本型の多文化社会を展望する。

〈南川文里・国際関係学部教授〉

在日外国人200万人以上
多文化社会・日本のビジョンが今問われている。

少子高齢化やグローバル化が進展する中、労働力不足を解消する一手として、しばしば外国人労働者の受け入れの是非をめぐる議論が活発になる。日本政府は、労働力として女性や高齢者に期待する「一億総活躍社会」というスローガンを掲げたが、一方では、日本が現在の労働力人口と社会保障を維持するためには、年間20万人の「移民」受け入れが必要という試算もある。

TOPICS 01へ

ページトップへ