社会・地域連携の取り組み 大阪

大阪いばらきキャンパス(OIC)の地域・社会連携

大阪いばらきキャンパスは、教学コンセプトのひとつに「地域・社会連携」を掲げ、地域・社会と共同した多様な活動(教育、研究、学生活動、キャンパスづくり等)を推進しています。これらを通じて、相互の信頼関係を築き、地域・社会の持つ課題の解決、新たな価値の創造により、地域・社会の発展に貢献することを目指しています。

2018.12.07 OICインターナショナルハウスで地域交流イベントを開催
2018.11.21 Asia Week 2018 を開催
2018.09.16 大阪北部地震復興支援・女子ホッケー4ヶ国いばらき国際大会を開催
2018.06.28 フィールドワーク先のマッチング相談会「フィールドワークヘルプデスク」をOICにて開催
2018.06.14 OICフィールドにてホッケー教室体験会を実施
アジアのゲートウェイ

課題先進国である日本の経験と知の蓄積を活かして、アジアから世界へ、世界からアジアへ人と人、知と知をつなぐ「ゲートウェイ」としての役割を発揮します。また、ダイナミックな成長センターであるアジアの中で真の信頼と友情を育む人づくりに貢献することを目指します。

都市共創

都市に集積する多様な人材や組織をつなぎ、都市の中に 点在するポテンシャルを最大限に引き出すことによって、 新たな価値の創造を目指します。

地域・社会連携

地域・社会との連携を通じて教育・研究・学生活動のフィールドを拡げるとともに、多様な活動を通じて相互の信頼関 係を育み、豊かな地域・社会づくりに貢献します。

OICにおける地域・社会連携を推進する体制として、OIC地域連携室を設け、地域と大学の橋渡し役として活動しています。

構成図

室長:池田 伸(キャンパス代表・学長補佐、経営学部教授)
キャンパス事務局長:廣井 徹
事務局:OIC地域連携課

地域連携室の役割

  1. 地域・自治体等との共同プロジェクトのコーディネート
  2. ゼミや学生の地域プロジェクトの支援
  3. 学内外からのニーズに基づくマッチング
  4. コミュニティづくりに関する自主事業(コミュニティ共創プロジェクト、大阪いばらきキャンパス講座等)
  5. 地域・社会連携に関する事例蓄積、情報収集、情報発信

まちとのつながりを意識した「開かれたキャンパス」づくり

開かれたキャンパス

隣接する茨木市の防災公園「岩倉公園」との間には塀がなく、多様な人々が集う、地域・社会に開かれたキャンパスです。また、学生の地域・社会でのアクティブな学びを通じてコミュニティの活性化に貢献します。

街と調和したキャンパスづくり

茨木に自生する樹木を配置した「里山エリア」や、キャンパス南側に位置する春日神社との連続性を意識して桜の木を中心に植栽した「桜の広場」など、周辺環境と調和したキャンパスづくりを進めています。

環境配慮と安心・安全の取り組み

環境行動を誘発するシステムの導入、省CO2に貢献する建築設計、茨木市やイオン(株)と連携した災害に強いまちづくりへの取り組みなど、地球環境、そしてコミュニティの安心・安全に貢献するキャンパスです。

立命館いばらきフューチャープラザ

立命館いばらきフューチャープラザは、茨木市との公私協力によりOIC内に整備された地域・社会連携のシンボルとなる施設です。1,000名が収容可能なグランドホールをはじめ、学会やレセプションに対応できるホールを完備しています。

自治体・企業との連携協力
  • 茨木市および茨木商工会議所との連携協力
  • 茨木市、茨木商工会議所及び立命館大学の連携協力に関する協定書を締結しています。この協定に基づき、茨木市主催の講座への講師派遣や各企画への学生の派遣、茨木商工会議所での学生インターンシップ受け入れなど、様々な連携協力が進められています。
    茨木市および茨木商工会議所と連携協力に関する協定を締結


  • 茨木市およびイオンリテール(株)との連携協力
  • 茨木市およびイオンリテール(株)との災害に強いまちづくりに関する協定を締結しています。防災に関する啓発・研修、発生時における応急対応及び復興の各段階での相互連携を推進していきます。
    茨木市とイオンリテール株式会社と立命館大学が、相互連携協力による災害に強いまちづくりに関する協定を締結


  • 茨木市教育委員会との連携協力
  • 茨木市教育委員会との連携協力協定を締結しています。多様な学習の場の提供、学生による児童生徒の活動支援、教職員の交流・研修を推進してきます。
    茨木市および茨木商工会議所と連携協力に関する協定を締結


  • 大阪高速鉄道株式会社との連携協力
  • 2017年4月、大阪高速鉄道株式会社と連携協力協定を締結しました。産学連携の相乗効果を発揮させ、地域社会の発展及び人材育成に貢献するため、相互に連携・協力を図ります。


いばらき×立命館DAY

2015年4月の開設以降、「地域を愛し、地域に愛されるキャンパス」を実現するために、学生や市民団体などが主体となって企画し、毎年5月に大学と地域が交流するイベントを開催しています。本学学生による研究成果の報告会をはじめ、ワークショップやステージパフォーマンス、体験教室など、子どもから大人まで参加できる多様な企画を実施しています。

Asia Week

「アジアのゲートウェイ」を教学コンセプトのひとつに掲げるOICでは、留学生や学生が企画した催しである国際交流フェスタ「Asia Week」を毎年秋に開催しています。アジアをテーマにしたシンポジウムや、留学生とアジアで親しまれるスポーツを体験できる交流イベントなど、アジアを体感できる機会になっています。

OICをはじめ、立命館で展開している教育・研究や地域社会連携プロジェクト等の多様な活動を広く知っていただく機会として、大阪いばらきキャンパス講座を実施しています。
立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)講座

過去の講座例
  • ガーデニング講座(2014年度~)
  • 里山講座(2015年度~)
  • 総合心理学部開設記念講座(3回講座/2015年11月~2016年1月)
  • 「健康バンドで健康増進:その理論と実践」(2017年2月)

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