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講座案内

2026年6月立命館土曜講座テーマ「庭園と廃墟の美学――写真集に視る〈場所・時間・感情〉の交錯 」企画立命館大学アート・リサーチセンター6月6日庭園とメランコリー現代のイギリス写真における「庭」という主題 登壇者立命館大学先端総合学術研究科 教授 竹中 悠美 6月13日廃墟とノスタルジア1980年代以降の日本における廃墟写真集を中心に 登壇者立命館大学産業社会学部 教授 住田 翔子
6月6日 見逃し配信:なし
(末川記念会館+ZOOMウェビナー)
講座エッセイ 講座お申込み 6月13日 見逃し配信:なし
(末川記念会館+ZOOMウェビナー)
講座エッセイ 講座お申込み
2026年7月立命館土曜講座テーマ「「子どもの声を聴く」社会を目指すために」企画立命館大学人間科学研究所開催日テーマ講師7月4日地域で守る!子どもの命~聞こえますか? 子どもの声なき声~ 国立病院機構四国こどもとおとなの医療センター 小児科・育児支援対策室長 木下 あゆみ 7月18日専門性に基づいた「あなたの声を聴かせて」を目指して 立命館大学産業社会学部 教授 石田 賀奈子
7月4日 見逃し配信:あり
(末川記念会館+ZOOMウェビナー)
講座エッセイ 講座お申込み 7月18日 見逃し配信:あり
(末川記念会館+ZOOMウェビナー)
講座エッセイ 講座お申込み

土曜講座について

 「立命館土曜講座」は、当時の学長であった故末川博名誉総長が、「学問や科学は国民大衆の利益や人権を守るためにあること、学問を通して人間をつくるのが大学であり、大衆とともに歩く、大衆とともに考える、大衆とともに学ぶことが重要」であると提唱し、大学の講義を市民に広く開放し、大学と地域社会との結びつきを強めることを目ざして設けられました。戦後の激動のさなかの1946年3月31日に、末川博教授の「労働組合法について」と題する第1回の講座が開催され以降、半世紀以上続けられており、「開かれたアカデミズム」を実践的に追求しています。

 また、学問の動向や各分野の研究成果の紹介、古典や名著の解説とともに、アクチュアルな時事問題を学問の方法や理論の次元まで掘りさげた解明、また時代を先取りしたテーマ設定をするなど、大学の学問を市民に開放する、という目的にふさわしい多彩な内容を取り上げています。

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