2026年度開講講座一覧

80周年記念公開講演会

10月3日 立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所 客員研究員
T&Y日本語学校 校長
大阪府立大学 名誉教授
大形 徹 「文字は、私たちの見方をどう受け継いできたのか」― 漢字から考える、世界の捉え方
10月10日 立命館大学 名誉教授
立命館大学国際平和ミュージアム 終身名誉館長
安斎育郎 「あらためて問う、平和とは、平和博物館とは何か?」
10月24日 学校法人立命館 理事 / 副総長
立命館大学 副学長 / 総合心理学部 教授
サトウ タツヤ 文化と心「ものの見方は、文化のなかでどのように育まれるのか」― 多様性から複線性へ

2026年9月テーマ:伝統的街並みとユニバーサルな安全対策

9月12日
(第3455回)
立命館大学理工学部 教授 吉富 信太 伝統構法木造建物の地震災害
9月26日
(第3456回)
立命館大学理工学部 講師 遠藤 直久 伝統的街並み及び伝統構法木造建物におけるバリアフリー

2026年8月テーマ:平和外交の多様なかたち

8月22日
(第3453回)
新外交イニシアティブ(ND) 事務局長 巖谷 陽次郎 市民のイニシアティブで外交を実践する
8月29日
(第3454回)
立命館大学文学部 教授 庵浴 由香 平和外交としての留学 ―――東アジア学生交流が平和をつくる

2026年7月テーマ:「子どもの声を聴く」社会を目指すために

7月4日
(第3451回)
国立病院機構四国こどもとおとなの医療センター 小児科・育児支援対策室長 木下 あゆみ 地域で守る!子どもの命
~聞こえますか? 子どもの声なき声~
開催報告
7月18日
(第3452回)
立命館大学産業社会学部 教授 石田 賀奈子 専門性に基づいた「あなたの声を聴かせて」を目指して 開催報告

2026年6月テーマ:庭園と廃墟の美学――写真集に視る〈場所・時間・感情〉の交錯

6月6日
(第3449回)
立命館大学先端総合学術研究科 教授 竹中 悠美 庭園とメランコリー 現代のイギリス写真における「庭」という主題 開催報告
6月13日
(第3450回)
立命館大学産業社会学部 教授 住田 翔子 廃墟とノスタルジア 1980年代以降の日本における廃墟写真集を中心に 開催報告

2026年5月テーマ:「台湾と日本 ―文芸作品からその歴史を辿る―」

5月16日
(第3447回)
愛知県立大学外国語学部 准教授 張 文菁 台湾人を「日本人らしく」する「国語」 ―戦前の皇民化文学から21世紀の百合小説へ― 開催報告
5月30日
(第3448回)
立命館大学文学部 教授 三須 祐介 白球が結ぶ台湾と日本 ―映画『KANO』と小説『蕉葉と樹の約束』を手がかりに― 開催報告

2026年4月テーマ:右派ポピュリズムと国際社会

4月4日
(第3445回)
毎日新聞社 記者 國枝 すみれ アメリカ崩壊~米国人ファーストの果て 開催報告
4月25日
(第3446回)
立命館大学国際関係学部 准教授 NATHANIEL M.SMITH 「プラットホームとポピュリズム」と政治の変化について 開催報告

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