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講座案内

2026年8月テーマ 平和外交の多様なかたち 企画:立命館大学国際平和ミュージアム 8月22日 「市民のイニシアティブで外交を実践する」新外交イニシアティブ(ND) 事務局長 巖谷 陽次郎 8月29日 「平和外交としての留学――東アジア学生交流が平和をつくる」立命館大学文学部 教授 	庵浴 由香
8月22日 見逃し配信:あり
(末川記念会館+ZOOMウェビナー)
講座エッセイ 講座お申込み 8月29日 見逃し配信:あり
(末川記念会館+ZOOMウェビナー)
講座エッセイ 講座お申込み
2026年9月テーマ 伝統的街並みと  ユニバーサルな安全対策 企画:立命館大学歴史都市防災研究所 9月12日「伝統構法木造建物の地震災害」立命館大学理工学部 教授 吉富 信太9月26日「伝統的街並み及び 伝統構法木造建物におけるバリアフリー」立命館大学理工学部 講師  遠藤 直久
9月12日 見逃し配信:未定
(末川記念会館+ZOOMウェビナー)
講座エッセイ 講座お申込み 9月26日 見逃し配信:未定
(末川記念会館+ZOOMウェビナー)
講座エッセイ 講座お申込み

土曜講座について

 「立命館土曜講座」は、当時の学長であった故末川博名誉総長が、「学問や科学は国民大衆の利益や人権を守るためにあること、学問を通して人間をつくるのが大学であり、大衆とともに歩く、大衆とともに考える、大衆とともに学ぶことが重要」であると提唱し、大学の講義を市民に広く開放し、大学と地域社会との結びつきを強めることを目ざして設けられました。戦後の激動のさなかの1946年3月31日に、末川博教授の「労働組合法について」と題する第1回の講座が開催され以降、半世紀以上続けられており、「開かれたアカデミズム」を実践的に追求しています。

 また、学問の動向や各分野の研究成果の紹介、古典や名著の解説とともに、アクチュアルな時事問題を学問の方法や理論の次元まで掘りさげた解明、また時代を先取りしたテーマ設定をするなど、大学の学問を市民に開放する、という目的にふさわしい多彩な内容を取り上げています。

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