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講座案内

2024年7月立命館土曜講座テーマ「漢籍の東⻄伝播」企画︓⽴命館⼤学⽩川静記念東洋⽂字⽂化研究所 7月6日平安貴族の読書-藤原道⻑はどうして漢籍を蒐集したのか 登壇者 慶應義塾⼤学 名誉教授 佐藤 道⽣ 7月27日 敦煌⽂献に⾒る漢籍の伝播  登壇者 ⽴命館⼤学⽩川静記念東洋⽂字⽂化研究所 研究員 髙井 ⿓
7月06日 見逃し配信:あり
(歴史都市防災研究所+ZOOMウェビナー)
講座エッセイ 講座お申込み
7月27日 見逃し配信:なし
(末川記念会館+ZOOMウェビナー)
講座エッセイ 講座お申込み
2024年8月立命館土曜講座テーマ「平和学って何︖――ガルトゥング、リアドンから学ぶ」企画︓⽴命館⼤学国際平和ミュージアム 8月3日ガルトゥング平和学の現代的意義について―― 現代において戦争は暴⼒か 登壇者 ⽴命館⼤学国際関係学部 ⾮常勤講師 藤⽥ 明史 8月24日 ベティ・リアドン ―― フェミニスト平和教育研究のパイオニア  登壇者 同志社⼤学⼤学院グローバル・スタディーズ研究科 教授 秋林 こずえ
8月03日 見逃し配信:あり
(歴史都市防災研究所+ZOOMウェビナー)
※諸事情により変更しました
講座エッセイ 講座お申込み
8月24日 見逃し配信:あり
(末川記念会館+ZOOMウェビナー)
講座エッセイ 講座お申込み

土曜講座について

 「立命館土曜講座」は、当時の学長であった故末川博名誉総長が、「学問や科学は国民大衆の利益や人権を守るためにあること、学問を通して人間をつくるのが大学であり、大衆とともに歩く、大衆とともに考える、大衆とともに学ぶことが重要」であると提唱し、大学の講義を市民に広く開放し、大学と地域社会との結びつきを強めることを目ざして設けられました。戦後の激動のさなかの1946年3月31日に、末川博教授の「労働組合法について」と題する第1回の講座が開催され以降、半世紀以上続けられており、「開かれたアカデミズム」を実践的に追求しています。

 また、学問の動向や各分野の研究成果の紹介、古典や名著の解説とともに、アクチュアルな時事問題を学問の方法や理論の次元まで掘りさげた解明、また時代を先取りしたテーマ設定をするなど、大学の学問を市民に開放する、という目的にふさわしい多彩な内容を取り上げています。

2023年10月より、ハイブリッド講座(対面+ZOOM)を開始します

 お待たせいたしました。10月より衣笠キャンパスでの対面での講座を再開します。講義によって講義室が変わりますので、毎回ホームページで講義室の場所をご確認のうえ、お越しください。皆様のご参加をお待ちしております。

2023年4月より参加申込者用期間限定見逃し配信を開始します

 かねてよりご要望をいただいておりました見逃し配信を、4月より試験的に実施することになりました。見逃し配信のみをご希望の方も参加申込をお願いいたします。

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