社会・地域連携の取り組み 大阪

大阪いばらきキャンパス(OIC)の地域・社会連携

木を植える ~育てる里山プロジェクト~

新名神高速道路が整備される茨木市北部の里山から構成種を採取して、キャンパスに植栽・再生する「育てる里山プロジェクト」を、市民の方と立命館大学の教職員・学生が共同で進めています。このプロジェクトは、里山サポートネット・茨木の協力を得て2012年から苗木の採取活動を開始し、今後数十年かけてキャンパスの里山を育成・管理していく、20年、30年先を見据えたプロジェクトです。

※里山サポートネット・茨木について
「里山サポートネット・茨木」は、平成19年7月25日に設立され、市内の里山・里地保全ボランティアの7団体や環境教育ボランティア団体の2団体、地元の自治会、府森林組合、市林業推進協議会等の関係団体で構成される連合体で、茨木里山センターの管理運営や市民参加による里山里地保全活動を推進しています。

【育てる里山プロジェクト ご案内・入会申込方法】

花を植える ~ガーデニングプロジェクト~

キャンパス内5箇所に「テーマガーデンエリア」を設け、市民や学生が共同でガーデンづくりを行い、緑豊かなキャンパスづくりを進めています。また、ガーデニングを通じた地域と大学の交流、世代を超えたコミュニティづくりに取り組み、2014年4月からガーデニング講座や視察ツアーを実施し、地域の方々に参加いただいています。また、2014年10月より市民の方や学生、教職員が参加するガーデニングクラブ「トレフル」を立ち上げ、約250名のメンバーがキャンパスガーデンの企画・制作に取り組み、定期的に手入れ会を行っています(毎月第3土曜日)。

本を植える ~まちライブラリープロジェクト~

蔵書0冊の本棚からスタートする「まちライブラリー」は、参加者がメッセージ付きの本を持ち寄って寄贈し、自らの手で図書館を育てていく活動です。 本やイベントを媒介に市民、学生、教職員など多様な人が集まり、人と人との出会いと交流の場、大学と地域をつなぐ場となることを目指しています。まちライブラリー@OICは2015年4月開設直後の植本祭(本を寄贈するイベント)を皮切りに開館し、現在では会員数約600名、蔵書数も約2,500冊までに成長しました(貸出可能、要会員登録)。参加者同士の学びあいや地域の魅力発見など、たくさんの気づきや学びの機会を提供しています。本をきっかけにした交流を一緒に楽しみませんか。

※まちライブラリーの活動は、礒井純充氏(森記念財団啓発普及部長)によって提唱された取り組みです。2011年にスタートし、現在は全国420カ所で展開しています。

まちライブラリー@OICの開館時間やイベント情報は、まちライブラリーのページをご覧ください。

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