立命館大学 デザイン・アート学部 / 大学院デザイン・アート学研究科
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立命館大学 デザイン・アート学部
立命館大学大学院 デザイン・アート学研究科

その感性を、 世界に解き放つ。

イベント・展示

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※2026年5月31日に開催された衣笠アートビレッジフェスティバルでの展示の写真です。

オープンキャンパスが202681日(土)・82日(日)に実施されます。

デザイン・アート学部は衣笠キャンパス充光館にて以下の企画を予定しています。

みなさまのご参加をお待ちしております!

オープンキャンパス参加方法は事前登録制となっています。詳細は立命館大学入試情報サイトからご確認ください。

OPEN CAMPUS 2026 | EVENT | 立命館大学 入試情報サイト | 立命館大学

※対象施設はオープンキャンパスパンフレット>キャンパスマップでご覧ください。 

※保護者のみでのご参加はご遠慮ください。

以下は学部独自の個別企画となりますので、気になる企画、また全てのご企画に参加お待ちしています!


<デザイン・アート学部企画>
■学部紹介 @充光館地下1階

4月に開設したデザイン・アート学部とはどんな学部なのか、教員と学生が紹介します(両日とも同内容での実施となります)。
・8月1日(土)10:30~ 
・8月2日(日)10:30~ 

■AO選抜入試(方式と概要)説明会 @充光館地下1階

学部独自のAO入試について、各方式とその概要を説明します(両日とも同内容での実施となります)。
・8月1日(土)11:25~ 
・8月2日(日)14:50~

■AO選抜入試(入学試験時の)説明会 @充光館地下1階

学部独自のAO入試について、昨年度の合格者作品を紹介しながら、入学試験に向けた解説を行います(両日とも同内容での実施となります)。※昨年度オープンキャンパスにおいて、2026年度AO選抜入試合格者の多くが出席されていました!

・8月1日(土)13:00~ 
・8月2日(日)13:00~

■模擬講義 @充光館地下1階

各分野の実際の授業を体験できる模擬講義を開催します。

・「デザインについて」8月1日(土)13:55~ 
当学部の上平教授より浮世絵を使用し、デザインに関わる手法を学びます。

<上平 崇仁教授>

https://www.ritsumei.ac.jp/da/faculty/detail/?faculty_id=6

 ・「情報デザインについて」:8月2日(日)11:25~

当学部の石原教授よりアンドロイドロボットに意識や感情などの内面(心)を表現させる仕組みをデザインの観点から学びます。

<石原 尚教授>

https://www.ritsumei.ac.jp/da/faculty/detail/?faculty_id=31

・「アートについて」:8月2日(日)13:55~

当学部の飯沼准教授より冷蔵庫に入っているいつもの「人参」を使用し、現代アートの発想法を体験的に学びます。

<飯沼 洋子教授>

 https://www.ritsumei.ac.jp/da/faculty/detail/?faculty_id=15

■展示企画(DA Works in Progress展) @充光館1階

デザイン・アート学部1回生が授業で制作した成果物の展示を行います。
8月1日(土)・8月2日(日)

■学部・学生生活・入試など全般に関する個別相談会 @以学館IG401

当学部の教職員・デザイン・アート学部1回生が個別のご相談事項に応じます。実際のデザイン・アート学部1回生の声を聞きたい方は、是非お気軽にご参加ください!

※保護者のみでも参加可能です。

2026年オープンキャンパスの開催について 2026年07月24日

立命館大学は、「衣笠絵描き村」と言われた京都市北西部に位置する衣笠エリアを、京都市や衣笠近郊の社寺、美術館等とともに、今再び世界に向けて芸術の都として発信する"KINUGASA Redesign Project"始動を宣言する記念セレモニーを4月21日(月)北野天満宮・紅梅殿にて開催いたしました。 冒頭、学校法人立命館の仲谷善雄総長より、立命館学園創立125周年、2026年4月のデザイン・アート学部(設置構想中)の新設を背景に、"KINUGASA Redesign Project"は柱となる3つの取り組み(以下)を基盤に、地域と連携して衣笠の新たな魅力や価値の創出を目指すこと、国内外に誇るアートヴィレッジへと発展していくために、立命館がその中核を担うと本学の姿勢を表明しました。

■ KINUGASA Redesign Project 柱となる3つの取り組み 続いて小川さやか副総長より、本プロジェクトの柱の一つであるアート・イベント「衣笠アートヴィレッジフェスティバル」について詳細を発表。毎年6月第一日曜日を「アートの日」と制定し、衣笠を舞台にアートを発信・交流するイベントを、2025年6月1日に初開催します。ヘラルボニーとのコラボレーションをはじめ、原田マハ氏と高岩シュン氏の対談など多彩なゲストらによる企画が予定されています。「イベントを通じて、世代を問わずアートが持つ力を感じていただける機会にぜひご期待ください」と締めくくりました。プロジェクトへ賛同していただいている京都市・副市長の吉田良比呂さん、仁和寺・執行長の大林實温さん、北野天満宮・禰宜の東川楠彦さんからは、「衣笠芸術村」再興への期待などが述べられました。

また、書家の金澤翔子さんが席上揮毫を披露。衣笠全域で取り組む社会共創が、空高く舞い上がり大空へ羽ばたくことを祈念し、自らの名前の一文字も含む「飛翔」の文字が贈られました。

【協力企業・団体一覧】(2025年4月21日時点)

京都府、京都市、京都歴史回廊協議会、北野天満宮、平野神社、金閣寺、常照寺、真如寺、等持院、仁和寺、妙心寺、龍安寺、京都府立堂本印象美術館、京福電気鉄道株式会社 ほか

■ 関連情報
衣笠アートヴィレッジフェスティバル特設サイト

「KINUGASA Redesign Project」開始。記念セレモニーを開催しました。 2025年04月21日

da_news_20250421_tmb 立命館大学は、2026年4月にデザイン・アート学部、大学院デザイン・アート学研究科の開設を目指しています。新学部の設置を機に、立命館の卒業生で主にデザイン・アート分野の仕事をされている方を主な対象として、リコネクト企画を開催します。

当日は、トップクリエイターであるWhatever Co. CEOの富永勇亮氏(立命館大学産業社会学部卒)、武蔵野美術大学校友会長であり、株式会社リクルート マーケティング室クリエイティブディレクター/部長の萩原幸也氏をお招きし、第1部では立命館大学 八重樫文教授を交えての座談会、第2部では参加者との交流会を行います。東京をはじめとした関東でご活躍の卒業生のみなさま、ぜひご参加ください。
■ 企画概要
日時:2025年5月9日(金)19:00~21:00
会場:武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス 7階 Co-Creation Space -Ma-
参加資格:立命館大学卒業生・武蔵野美術大学他
参加費:第1部 無料 / 第2部 1,000円(当日現金でお持ちください)
定員:先着40名(グループ参加の場合、代表者が申込をしてください)

■ プログラム
第1部|座談会
テーマ:
立命館がデザイン・アートの力で新時代へ ─学園創立125年の歴史の大転換点─
登壇者:
富永 勇亮 氏(Whatever Co. CEO)
萩原 幸也 氏(武蔵野美術大学校友会長)
八重樫 文 教授(学校法人立命館総合企画室長)

第2部|交流会
ドリンク・軽食をご用意いたします 詳細は
こちら

■ お申し込み
以下よりお申込みください
https://forms.office.com/r/66HqjwKbYT

■ お問い合わせ先
立命館卒業生のリコネクト企画事務局(立命館大学 秘書課(渉外・ネットワーク))
rgiving@st.ritsumei.ac.jp
Tel. 075-813-8110

デザイン・アート分野で活躍する立命館卒業生のリコネクト企画を東京で開催します。 2025年04月21日

新着・ニュース

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ゲストスピーカー|立命館大学 デザイン・アート学部/研究科

デザイン・アートの第一線で活躍するエキスパートを招聘

デザイン・アート学部/研究科では、テクノロジーの進化や社会・文化・国際情勢、地球環境の変化などに伴い、常に拡張し続けるデザイン・アートの新たな実践領域に対応するため、第一線で活躍するデザイン・アート分野のエキスパートを授業等に招聘しています。学生は、最先端のトピックや新たな方法論・技法についてのレクチャーや演習、ディスカッションを通して学び、変化する社会に応答する実践的なスキルや視点を身につけるとともに、自身の研究・制作活動へと発展させることができます。

2026年度春学期
来訪した主なゲストスピーカー一覧

敬称略、順不同/所属・役職等はすべて来訪当時のものです。

2026年度春学期に来訪した主なゲストスピーカー
来訪者の
お名前
所属・役職等 授業名 詳細
レポート
久川 史哉 North Lake Village 代表 研究科科目
戦略的アートマネジメント論 (A)
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竹内 慶 株式会社博報堂 生活者発想技術研究所・所長 研究科科目
新領域デザイン・アート学特殊講義(A1)
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枝川 義邦 立命館大学大学院テクノロジーマネジメント研究科 教授 学部科目
デジタルビジュアルデザイン基礎 (A)
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上島 弘祥 株式会社TIDS 代表 / インダストリアルデザイナー 研究科科目
デジタルデザイン表現演習 (A)
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朝山 絵美 アクセンチュア株式会社 ビジネス コンサルティング本部 ストラテジーグループ マネジング・ディレクター 研究科科目
新領域デザイン・アート学研究A (AB)
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津田 真 株式会社丹青社デザインセンター関西デザイン局2部 チーフプランニングディレクター 研究科科目
新領域デザイン・アート学特殊講義(A1)
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高辻 純哉 株式会社丹青社デザインセンター 関西デザイン局2部 部長 研究科科目
新領域デザイン・アート学特殊講義(A1)
詳細を見る
土元 哲平 立命館大学OIC総合研究機構 准教授 研究科科目
質的デザイン評価法 (A)
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長﨑 陸 kaimen Prototyping 学部科目
デジタルビジュアルデザイン基礎 (A)
詳細を見る
RAY LC City University of Hong Kong, Assistant Professor 学部科目
デザイン・アートとコンピュータ基礎 (A)
詳細を見る
久津輪 雅 岐阜県立森林文化アカデミー教授/一般社団法人 技の環 代表理事 学部科目
京都・伝統文化論
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谷口 武司 myProduct株式会社 Chief Designer 研究科科目
デジタルデザイン表現演習 (A)
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山田 裕嗣 株式会社令三社 代表取締役 / Haier RenDanHeYi Japan Research Center リサーチセンター責任者 研究科科目
戦略的デザインマネジメント論
詳細を見る
カルドネル 佐枝 MUZ ART PRODUCE 代表、一般財団法人森記念製造技術研究財団地域・文化支援事業 委託研究員、帝京短期大学文化芸術研究センター客員教授 研究科科目
フィジカルアート表現演習 (A)
詳細を見る
鍛治 恵 NPNPO法人睡眠文化研究会事務局長・立教大学兼任講師、睡眠改善インストラクター 研究科科目
フィジカルアート表現演習 (A)
詳細を見る

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2026年度春学期 ゲスト講義実施報告
  • 2026年09月13日
  • 学生生活・活動報告
本学法人顧問である日本画家・千住博氏と、本学客員教授を務め、第一線で活躍する表現者との対話を通して、日本の美意識の本質をひもとくことをテーマに開催された特別対談シリーズ。春学期の対談シリーズ最終回となる7月11日は、建築家・隈研吾氏が登壇し、「千住博 × 隈研吾『日本の美意識を、いまどうかたちにするか』」と題した対談を行いました。
当日は、隈氏の原体験や安藤広重の浮世絵風景画の表現に根ざす建築観をはじめ、千住博氏の作品を隈研吾氏が展示設計したヴェネツィア・ビエンナーレ日本館での協働などの事例や質疑応答を交えながら、建築と自然、素材と空間の関係、日本的な感性やその継承についてなど幅広く語られました。
3日間にわたる特別対談を通して、登壇者の話の中で印象に残った言葉や、自身のこれからの学び・制作・活動・研究へつなげたいことなどの感想が寄せられました。
シリーズで開催しております本対談は、秋学期にも開催予定です。
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デザイン・アート学部 / 研究科開設記念 特別対談|千住博 × 隈研吾「日本の美意識を、いまどうかたちにするか」を開催しました。
  • 2026年09月08日
  • 学生生活・活動報告
今期開催のデザイン・アート学部 / 研究科開設記念 特別対談。2日目の7月10日は、クリエイティブディレクターの佐藤可士和氏が登壇し、「千住博 × 佐藤可士和『日本の美意識を、いまどう伝えるか』」を開催しました。
当日は、総合プロデューサーとして携わる静岡茶ブランディングプロジェクト「JAPAN TEA SHIZUOKA」の事例を通して、文化や産業の魅力を外部の視点から捉え直し、世界へ伝えていくデザインの可能性について紹介されました。終盤には会場からの質問をもとにした質疑応答も行われ、伝統と革新、伝承と伝達、関係性のデザインなどについて意見が交わされ、学生たちは両氏の思考や実践に触れ、自らの学びや表現について考える機会となりました。
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デザイン・アート学部 / 研究科開設記念 特別対談|千住博 × 佐藤可士和 「日本の美意識を、いまどう伝えるか」を開催しました。
  • 2026年09月08日
  • 学生生活・活動報告
2026年7月、立命館大学衣笠キャンパス 以学館にて、デザイン・アート学部 / 研究科開設記念 特別対談を3日間開催しました。
本対談は、本学法人顧問である日本画家・千住博氏と、本学客員教授を務め、第一線で活躍する表現者との対話を通して、日本の美意識の本質をひもとくことをテーマに、本学部1回生必修科目「デザイン学1」特別講義として実施。1日目の7月6日は、ファッションデザイナー・コシノヒロコ氏が登壇。「千住博 × コシノヒロコ『日本の美意識を、いまどう身にまとうか』」と題し、対話が繰り広げられました。
当日は、会場からの質問をもとにした質疑応答も行われ、独創性の源泉や、逆境や行き詰まりを乗り越えるための継続など、創造性を育むための次世代へのメッセージが語られ、学生たちにとって、第一線で活躍する表現者の考えに直接触れる機会となりました。
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デザイン・アート学部 / 研究科開設記念 特別対談|千住博 × コシノヒロコ 「日本の美意識を、いまどう身にまとうか」を開催しました。
  • 2026年09月08日
  • 学生生活・活動報告
2026年7月4日、立命館大学衣笠キャンパス充光館にて、立命館小学校(校長 小笹大道)の4~6年生を対象に、「千住博先生 特別ワークショップ|和紙をもんで作品を作る」を開催しました。
本学法人顧問である日本画家・千住博先生の企画のもと、児童20名が参加。和紙をもんでできた形状からイメージを広げ、それぞれの発想をもとに作品を制作する体験型のワークショップを行いました。
デジタル化が進む現代において、実際に手を動かし、感じ取り、試行錯誤する体験を通じて、創造力や発想力を育み、主体性などの非認知能力を伸ばす機会として、デザイン・アート学部が主催しました。当日は、学部生も有志で運営サポートを行いました。
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立命館小学校 千住博先生 特別ワークショップを開催しました。
  • 2026年09月07日
  • 学生生活・活動報告
  • COLLEGE OF ARTS AND DESIGN, GRADUATE SCHOOL OF SCIENCE IN ARTS AND DESIGN,

デザインとアートに かかわることで磨かれる 美的感性

学部紹介ページ

豊かな感覚で事物と向き合い、美しく心地よい世界を想像し、新たなものを世に問いかける。
立命館大学 デザイン・アート学部、大学院 デザイン・アート学研究科は、そんな美的感性の種を、あなたのなかに見つけていきます。

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