立命館大学 デザイン・アート学部
立命館大学大学院 デザイン・アート学研究科
博士課程後期課程(2027年4月 設置構想中)
※設置計画は予定であり、内容は変更となる場合があります。
その感性を、 世界に解き放つ。
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立命館大学デザイン・アート学部および大学院デザイン・アート学研究科は、株式会社丹青社(以下、丹青社)が展開するアート・工芸プラットフォーム「B-OWND(ビーオウンド)」による、ヴェネチア・ビエンナーレ2026公式サテライトイベント「Personal Structures」への出展を心よりお祝い申し上げるとともに、スポンサーとして参画します。
「B-OWND」ヴェネチア・ビエンナーレ2026公式サテライトイベントにて企画展を開催します | 2026年 | ニュースリリース | 株式会社丹青社
立命館大学と丹青社は、2025年8月4日に教育・研究、人材育成など多領域にわたる共創を目的とした包括連携協定を締結し、新たな共創拠点「DESIGN ART GUILD」を始動させました。
立命館大学と丹青社が包括連携協定を締結 ―空間体験デザインをテーマにした新たな共創拠点「DESIGN ART GUILD」始動― |プレスリリース詳細|立命館大学
また、B-OWND特設ページには、本展に寄せた文章が掲載されており、こちらはデザイン・アート学部の前崎教授が執筆しました。なお、同文章は会場でも展示される予定です。
B-OWND Exhibition|Relational Logic — Beyond Dualism, a World Reconnected|Venice 2026
- 2026年04月17日
- プレスリリース
2026年4月1日、デザイン・アート学部に179名、デザイン・アート学研究科に19名、あわせて198名の新入生が入学しました。
4月2日に入学式が執り行われ、新入生代表としてデザイン・アート学部の田口なつ海さんが挨拶を行いました。
挨拶では、異なる文化や価値観が共存する現代社会において、多様性を意識した表現や思考の重要性がこれまで以上に高まっていることに触れ、本学部・研究科での学びを通じて、社会課題を新たな視点から捉える力を身につけたいとの抱負が述べられました。
また、社会課題に目を向け、それを自らの課題として考える姿勢の重要性に言及し、表現を通して人と社会をつなぐあり方を探究していきたいと語るとともに、多様な価値観の違いが対話の始まりとなる社会の実現を目指す決意が示されました。
新たな仲間を迎え、デザイン・アート学部およびデザイン・アート学研究科における今後の学びと創造的な取り組みが大いに期待されます。
- 2026年04月10日
- 学生生活・活動報告
- 2026年03月31日
- 取材・記事
研修生の募集について
■ 研修生の募集について
研修生制度は、立命館大学大学院を修了した後、研究を継続するために本学の施設を利用することができる制度です。
授業科目を履修することや研究指導を受けることはできません。
希望者は以下の2026年度立命館大学研修生出願手続要項をよく確認のうえ、出願してください。
2026年度立命館大学研修生出願手続要項
【出願期間】
・在籍を希望する期間が春学期・通年の場合
2026年3月5日(木)9:00~2026年3月11日(水)17:00
・在籍を希望する期間が秋学期の場合
2026年9月4日(金)9:00~2026年9月10日(木)17:00
【出願方法について】
オンライン出願となります。申請は出願期間内に下記フォームから行ってください。
・在学生用のフォーム
・在学生以外の方のフォーム
大学院科目早期履修の募集について
立命館大学学部生でデザイン・アート学研究科への進学を希望する者を対象として、「大学院科目早期履修制度」を設けています。
これは、本学学部生に大学院科目を早期に履修する機会を提供することで、大学院進学へのモチベーションを高め、目的意識と計画性をもって大学院進学への準備を十全に行ってもらうことを期すものです。
希望者は以下の2026年度立命館大学大学院科目早期履修制度 募集要項をよく確認のうえ、出願してください。
・2026年度立命館大学大学院科目早期履修制度 募集要項
・2026年度立命館大学大学院科目早期履修制度 願書
【出願期間】
・春セメスター科目、夏集中科目
2026年3月5日(木)~2026年3月19日(木)17:00
・秋セメスター科目
2026年8月24日(月)~2026年9月7日(月)17:00
【出願方法について】
下記メールアドレス宛に提出してください。
デザイン・アート学研究科のメールアドレス:gsda@st.ritsumei.ac.jp
- 2026年03月02日
- 入試・入学案内
- 2025年12月09日
- 取材・記事
- COLLEGE OF ARTS AND DESIGN, GRADUATE SCHOOL OF SCIENCE IN ARTS AND DESIGN,
デザインとアートに かかわることで磨かれる 美的感性
学部紹介ページ
豊かな感覚で事物と向き合い、美しく心地よい世界を想像し、新たなものを世に問いかける。
立命館大学 デザイン・アート学部、大学院 デザイン・アート学研究科は、そんな美的感性の種を、あなたのなかに見つけていきます。
冒頭、学校法人立命館の仲谷善雄総長より、立命館学園創立125周年、2026年4月のデザイン・アート学部(設置構想中)の新設を背景に、"KINUGASA Redesign Project"は柱となる3つの取り組み(以下)を基盤に、地域と連携して衣笠の新たな魅力や価値の創出を目指すこと、国内外に誇るアートヴィレッジへと発展していくために、立命館がその中核を担うと本学の姿勢を表明しました。
続いて小川さやか副総長より、本プロジェクトの柱の一つであるアート・イベント「衣笠アートヴィレッジフェスティバル」について詳細を発表。毎年6月第一日曜日を「アートの日」と制定し、衣笠を舞台にアートを発信・交流するイベントを、2025年6月1日に初開催します。ヘラルボニーとのコラボレーションをはじめ、原田マハ氏と高岩シュン氏の対談など多彩なゲストらによる企画が予定されています。「イベントを通じて、世代を問わずアートが持つ力を感じていただける機会にぜひご期待ください」と締めくくりました。プロジェクトへ賛同していただいている京都市・副市長の吉田良比呂さん、仁和寺・執行長の大林實温さん、北野天満宮・禰宜の東川楠彦さんからは、「衣笠芸術村」再興への期待などが述べられました。
■ 企画概要