立命館大学 デザイン・アート学部 / 大学院デザイン・アート学研究科

ニュース

本学法人顧問である日本画家・千住博氏と、本学客員教授を務め、第一線で活躍する表現者との対話を通して、日本の美意識の本質をひもとくことをテーマに開催された特別対談シリーズ。春学期の対談シリーズ最終回となる7月11日は、建築家・隈研吾氏が登壇し、「千住博 × 隈研吾『日本の美意識を、いまどうかたちにするか』」と題した対談を行いました。
当日は、隈氏の原体験や安藤広重の浮世絵風景画の表現に根ざす建築観をはじめ、千住博氏の作品を隈研吾氏が展示設計したヴェネツィア・ビエンナーレ日本館での協働などの事例や質疑応答を交えながら、建築と自然、素材と空間の関係、日本的な感性やその継承についてなど幅広く語られました。
3日間にわたる特別対談を通して、登壇者の話の中で印象に残った言葉や、自身のこれからの学び・制作・活動・研究へつなげたいことなどの感想が寄せられました。
シリーズで開催しております本対談は、秋学期にも開催予定です。
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デザイン・アート学部 / 研究科開設記念 特別対談|千住博 × 隈研吾「日本の美意識を、いまどうかたちにするか」を開催しました。
  • 2026年09月08日
  • 学生生活・活動報告
今期開催のデザイン・アート学部 / 研究科開設記念 特別対談。2日目の7月10日は、クリエイティブディレクターの佐藤可士和氏が登壇し、「千住博 × 佐藤可士和『日本の美意識を、いまどう伝えるか』」を開催しました。
当日は、総合プロデューサーとして携わる静岡茶ブランディングプロジェクト「JAPAN TEA SHIZUOKA」の事例を通して、文化や産業の魅力を外部の視点から捉え直し、世界へ伝えていくデザインの可能性について紹介されました。終盤には会場からの質問をもとにした質疑応答も行われ、伝統と革新、伝承と伝達、関係性のデザインなどについて意見が交わされ、学生たちは両氏の思考や実践に触れ、自らの学びや表現について考える機会となりました。
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デザイン・アート学部 / 研究科開設記念 特別対談|千住博 × 佐藤可士和 「日本の美意識を、いまどう伝えるか」を開催しました。
  • 2026年09月08日
  • 学生生活・活動報告
2026年7月、立命館大学衣笠キャンパス 以学館にて、デザイン・アート学部 / 研究科開設記念 特別対談を3日間開催しました。
本対談は、本学法人顧問である日本画家・千住博氏と、本学客員教授を務め、第一線で活躍する表現者との対話を通して、日本の美意識の本質をひもとくことをテーマに、本学部1回生必修科目「デザイン学1」特別講義として実施。1日目の7月6日は、ファッションデザイナー・コシノヒロコ氏が登壇。「千住博 × コシノヒロコ『日本の美意識を、いまどう身にまとうか』」と題し、対話が繰り広げられました。
当日は、会場からの質問をもとにした質疑応答も行われ、独創性の源泉や、逆境や行き詰まりを乗り越えるための継続など、創造性を育むための次世代へのメッセージが語られ、学生たちにとって、第一線で活躍する表現者の考えに直接触れる機会となりました。
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デザイン・アート学部 / 研究科開設記念 特別対談|千住博 × コシノヒロコ 「日本の美意識を、いまどう身にまとうか」を開催しました。
  • 2026年09月08日
  • 学生生活・活動報告
2026年7月4日、立命館大学衣笠キャンパス充光館にて、立命館小学校(校長 小笹大道)の4~6年生を対象に、「千住博先生 特別ワークショップ|和紙をもんで作品を作る」を開催しました。
本学法人顧問である日本画家・千住博先生の企画のもと、児童20名が参加。和紙をもんでできた形状からイメージを広げ、それぞれの発想をもとに作品を制作する体験型のワークショップを行いました。
デジタル化が進む現代において、実際に手を動かし、感じ取り、試行錯誤する体験を通じて、創造力や発想力を育み、主体性などの非認知能力を伸ばす機会として、デザイン・アート学部が主催しました。当日は、学部生も有志で運営サポートを行いました。
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立命館小学校 千住博先生 特別ワークショップを開催しました。
  • 2026年09月07日
  • 学生生活・活動報告
2026年5月31日、立命館大学衣笠キャンパスおよび京都・衣笠周辺エリアにて、「第2回衣笠アートヴィレッジフェスティバル」が開催されました。
デザイン・アート学部/デザイン・アート学研究科では、開設を記念した特別企画として、特別講演および教員連携による企画を実施しました。
特別講演では、以学館を会場に、本学客員教授である建築家・隈研吾氏、作詞家・秋元康氏を迎え、「クリエイティブ・トランスフォーメーション(CX)」をテーマに、建築・デザイン・エンターテインメントの視点から、これからのクリエイティブと人材育成について考える講演を行いました。
教員連携による特別企画では、2026年3月に改修を終えた充光館を中心に、中央広場、創思館、平井嘉一郎記念図書館およびキャンパス周辺エリアにて、教員によるトークイベント、展示、体験型ワークショップや、教員研究室フロアを公開するオープンスタジオを実施。
当日は、子どもから高齢者まで、家族連れやデザイン・アート学部/研究科の学びに関心を持つ方など、幅広い年代の来場者が各企画に参加しました。

開設記念特別講演
写真上段から 
隈研吾(建築家)「創造と空間の未来-建築・デザイン・社会をつなぐ思考-」
秋元康(作詞家)「人間力とは?」
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教員連携特別企画
トークイベント
写真上段から
マンガ×アート「マンガがひらく『創造』の可能性」
サブスク時代のコンテンツ≒教養の継承を考える
美的感性の源としての山について考える
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展示・体験型ワークショップ
写真上段から 
DA Works in Progress Exhibition
「立命館 衣笠キャンパス―その歴史と未来」展
「デザイン・アートと考古学」を体験するワークショップ
五感で感じる体感型アート:奥中章人《くうきとひかりなわたしたち》
衣笠 いま・むかし まち歩き
気配の共振場— 身体・光・音によるインタラクティブインスタレーション—
情報技術を用いたデザイン・アートの展示・技術展示
日常と非日常と ―奇想の茶碗会 Ver2.0
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充光館 教員研究室フロア オープンスタジオ
本年、2026年3月にキャンパスの中心に位置し、正門とつながる新しい顔として他学部や学外との交流の拠点となる「社会共創と研究の場」として、充光館が改修竣工。
普段は公開されていない教員の研究室フロアを公開し、教員の研究教育活動を紹介した展示など、本学の学術・研究活動に触れていただく機会として開催しました。
2027年には同キャンパス内、西側のきぬかけの路につながるエリアに同学部/研究科の新棟も完成します。
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第2回衣笠アートヴィレッジフェスティバル デザイン・アート学部 / デザイン・アート学研究科 開設記念特別企画を開催しました。
  • 2026年09月07日
  • 学生生活・活動報告
2027年4月大学院入学試験(修士課程・11月実施分)の出願期間が始まります(9月3日~9月17日)
  • 2026年08月27日
  • 入試・入学案内
大広と包括連携協定を締結―「Social Design Board」を推進ハブとし、新たな価値創造を探究する産学連携が本格始動―
  • 2026年08月06日
  • プレスリリース
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※2026年5月31日に開催された衣笠アートビレッジフェスティバルでの展示の写真です。

オープンキャンパスが202681日(土)・82日(日)に実施されます。

デザイン・アート学部は衣笠キャンパス充光館にて以下の企画を予定しています。

みなさまのご参加をお待ちしております!

オープンキャンパス参加方法は事前登録制となっています。詳細は立命館大学入試情報サイトからご確認ください。

OPEN CAMPUS 2026 | EVENT | 立命館大学 入試情報サイト | 立命館大学

※対象施設はオープンキャンパスパンフレット>キャンパスマップでご覧ください。 

※保護者のみでのご参加はご遠慮ください。

以下は学部独自の個別企画となりますので、気になる企画、また全てのご企画に参加お待ちしています!


<デザイン・アート学部企画>
■学部紹介 @充光館地下1階

4月に開設したデザイン・アート学部とはどんな学部なのか、教員と学生が紹介します(両日とも同内容での実施となります)。
・8月1日(土)10:30~ 
・8月2日(日)10:30~ 

■AO選抜入試(方式と概要)説明会 @充光館地下1階

学部独自のAO入試について、各方式とその概要を説明します(両日とも同内容での実施となります)。
・8月1日(土)11:25~ 
・8月2日(日)14:50~

■AO選抜入試(入学試験時の)説明会 @充光館地下1階

学部独自のAO入試について、昨年度の合格者作品を紹介しながら、入学試験に向けた解説を行います(両日とも同内容での実施となります)。※昨年度オープンキャンパスにおいて、2026年度AO選抜入試合格者の多くが出席されていました!

・8月1日(土)13:00~ 
・8月2日(日)13:00~

■模擬講義 @充光館地下1階

各分野の実際の授業を体験できる模擬講義を開催します。

・「デザインについて」8月1日(土)13:55~ 
当学部の上平教授より浮世絵を使用し、デザインに関わる手法を学びます。

<上平 崇仁教授>

https://www.ritsumei.ac.jp/da/faculty/detail/?faculty_id=6

 ・「情報デザインについて」:8月2日(日)11:25~

当学部の石原教授よりアンドロイドロボットに意識や感情などの内面(心)を表現させる仕組みをデザインの観点から学びます。

<石原 尚教授>

https://www.ritsumei.ac.jp/da/faculty/detail/?faculty_id=31

・「アートについて」:8月2日(日)13:55~

当学部の飯沼准教授より冷蔵庫に入っているいつもの「人参」を使用し、現代アートの発想法を体験的に学びます。

<飯沼 洋子教授>

 https://www.ritsumei.ac.jp/da/faculty/detail/?faculty_id=15

■展示企画(DA Works in Progress展) @充光館1階

デザイン・アート学部1回生が授業で制作した成果物の展示を行います。
8月1日(土)・8月2日(日)

■学部・学生生活・入試など全般に関する個別相談会 @以学館IG401

当学部の教職員・デザイン・アート学部1回生が個別のご相談事項に応じます。実際のデザイン・アート学部1回生の声を聞きたい方は、是非お気軽にご参加ください!

※保護者のみでも参加可能です。

2026年オープンキャンパスの開催について
  • 2026年07月24日
  • イベント・展示
スパイスファクトリー株式会社との共同研究・連携を開始
  • 2026年07月22日
  • プレスリリース

●研修生の募集について

研修生制度は、立命館大学大学院を修了した後、研究を継続するために本学の施設を利用することができる制度です。
授業科目を履修することや研究指導を受けることはできません。

希望者は以下の2026年度立命館大学大学院研修生出願手続要項をよく確認のうえ、出願してください。

2026年度立命館大学大学院研修生出願手続要項

【出願期間】
在籍を希望する期間が秋学期の場合
2026年9月4日(金)9:00~2026年9月10日(木)17:00

【出願方法について】
オンライン出願となります。申請は出願期間内に下記フォームから行ってください。

在学生用のフォーム

在学生以外の方のフォーム


●大学院科目早期履修の秋学期募集について

立命館大学学部生でデザイン・アート学研究科への進学を希望する者を対象として、「大学院科目早期履修制度」を設けています。
これは、本学学部生に大学院科目を早期に履修する機会を提供することで、大学院進学へのモチベーションを高め、目的意識と計画性をもって大学院進学への準備を十全に行ってもらうことを期すものです。

希望者は以下の2026年度立命館大学大学院科目早期履修制度 募集要項をよく確認のうえ、出願してください。

2026年度立命館大学大学院科目早期履修制度 募集要項

2026年度立命館大学大学院科目早期履修制度 願書

【出願期間】
秋セメスター科目
2026年8月24日(月)~2026年9月7日(月)17:00

【出願方法について】
下記メールアドレス宛に提出してください。
デザイン・アート学研究科のメールアドレス:gsda@st.ritsumei.ac.jp

2026年度研修生および大学院科目早期履修の秋学期募集について
  • 2026年07月10日
  • 入試・入学案内

立命館大学(所在地:京都府京都市、学長:仲谷善雄)は、2026年4月より、新たに各界のトップランナーを客員教授として招聘しました。
今回就任いただいたのは、秋元康氏(作詞家)、隈研吾氏(建築家)、コシノヒロコ氏(ファッションデザイナー)、佐藤可士和氏(クリエイティブディレクター)、原田マハ氏(作家)です。

立命館大学が位置する衣笠エリアは、かつて多くの芸術家がアトリエを構え、「衣笠絵描き村」として知られた創造の歴史を誇る地域です。本学では、この地がもつ豊かな歴史的・文化的資源を次世代へ承継するため2025年より行政や周辺神社仏閣、企業などと連携し「KINUGASA Redesign Project」を推進しています。
そして、2026年4月には、衣笠キャンパスにデザイン・アート学部/デザイン・アート学研究科を新設。「まち全体がラーニングプレイス」というコンセプトを掲げ、京都が守り継いできた文化資源を生かした産学連携プロジェクトを実践しています。

このたび、各界を代表するトップランナーを客員教授に迎えることで、学生たちがデザインやアートの創造プロセスを深く、かつ、実践的に経験できる環境を強化します。

2026年7月以降は、本法人顧問を務める日本画家・千住博氏と新任客員教授陣との特別対談や、講演会、ワークショップを順次実施予定です。第一線のクリエイターとの対話や共創を通じ、学生一人ひとりが自分自身の「美的感性」を磨き、現代社会に新たな価値を創出できるリーダーへと成長することを期待しています。

立命館大学は、今後も産学連携による創造的な学びの場を提供し、京都・衣笠から世界へ向けて「美の思考」を発信してまいります。 260625-1230-1

プロフィール

*以下の掲載は五十音順

■ 秋元康(あきもと やすし)氏
1958年生まれ。東京都出身。作詞家。
高校時代から放送作家として活動。『ザ・ベストテン』など数々の番組構成を担当。作詞家としては美空ひばり『川の流れのように』、AKB48『恋するフォーチュンクッキー』など多くのヒット曲を生む。
作詞した楽曲は5000曲を超え、2025年末オリコン調べでは、シングルのトータルセールスが約18900万枚を突破。企画・原作の映画『着信アリ』はハリウッドリメイクされ、2008年『One Missed Call』としてアメリカで公開。
2021年『真犯人フラグ』(NTV系列/企画・原案)はTwitterのトレンドワード1位となり、考察合戦が繰り広げられ話題に。 三井不動産株式会社、株式会社東京ドームとの共同プロジェクトとして、2026年夏開業予定の専用劇場を持つ男性アイドルグループ『Cloud ten』をプロデュース。
2022年4月、紫綬褒章を受章。

■ 隈研吾(くま けんご)氏
1954年生まれ。神奈川県出身。1990年、隈研吾建築都市設計事務所設立。慶應義塾大学教授、東京大学教授を経て、現在、東京大学特別教授・名誉教授、日本芸術院会員。50を超える国々でプロジェクトが進行中。自然と技術と人間の新しい関係を切り開く建築を提案。主な著書に『隈研吾 オノマトペ 建築 接地性』(エクスナレッジ)、『日本の建築』(岩波新書)、『全仕事』(大和書房)、『点・線・面』(岩波書店)、『負ける建築』(岩波書店)、『自然な建築』、『小さな建築』(岩波新書)、他多数。

■ コシノヒロコ(こしの ひろこ)氏
1937年生まれ。大阪府出身。ファッションデザイナー、アーティスト。
文化服装学院在学中に日本デザイナー協会デザインコンクールで1位を受賞。1964年に大阪・心斎橋でオートクチュール・アトリエを開設。1977年以降、東京コレクションに継続して参加し、1978年には日本人として初めてローマのアルタ・モーダに参加。その後もパリや上海など国内外でコレクションを発表し、日本のファッション界を牽引してきた。 『HIROKO KOSHINO』をはじめとするブランドを手がけるほか、異分野のアーティストとの協働や文化活動にも積極的に取り組む。
近年は絵画、書などアーティストとしての活動も展開し、2021年に兵庫県立美術館で「コシノヒロコ展」、2026年に東京都現代美術館にて「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO」展を開催。日本の美意識や伝統文化への深い関心を背景に、多彩な表現活動を続けている。
受賞歴に、第15回毎日ファッション大賞(1997年)、大阪芸術賞(2001年)など。

■ 佐藤可士和(さとう かしわ)氏
1965年生まれ。東京都出身。クリエイティブディレクター。 多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。
株式会社博報堂を経て、2000年にクリエイティブスタジオ「SAMURAI」を設立。ブランド戦略のトータルプロデューサーとして、コンセプトの構築からコミュニケーション計画の設計、ビジュアル開発、空間設計、デザインコンサルティングまで、強力なクリエイティビティによる一気通貫した仕事は、多方面より高い評価を得ている。
主な仕事に、国立新美術館や東京都交響楽団のシンボルマークデザイン、ユニクロ、楽天グループ、セブン‐イレブン・ジャパン、今治タオルのブランドクリエイティブディレクション、ふじようちえん、カップヌードルミュージアムのトータルプロデュースなど。
近年は企業施設や工場など大規模な建築プロジェクトにも携わる。2016年度文化庁文化交流使。東京ADC賞グランプリ、亀倉雄策賞、毎日デザイン賞、D&AD Awardsなど国内外で多数受賞。 著書に『佐藤可士和の超整理術』ほか。

■ 原田マハ(はらだ まは)氏
1962年生まれ。東京都出身。関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史科卒業。伊藤忠商事株式会社、森ビル森美術館設立準備室、ニューヨーク近代美術館への派遣を経て、2005年『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞し作家デビュー。12年『楽園のカンヴァス』で第25回山本周五郎賞、17年『リーチ先生』で第36回新田次郎文学賞を受賞。24年『板上に咲く』で第52回泉鏡花文学賞を受賞。

「感性を磨く、世界を創る」次世代のリーダー育成に向け、各界の第一人者を客員教授として招聘 ―美と創造のフロントランナーから直接学ぶ、新たな学びのステージへ―
  • 2026年07月10日
  • プレスリリース
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第2回衣笠アートヴィレッジフェスティバルにて「デザイン・アート学部/デザイン・アート学研究科 開設記念特別企画」を開催します。
  • 2026年05月12日
  • イベント・展示
デザイン・アート学部/研究科がスポンサーとして参画―丹青社「B-OWND」がヴェネチア・ビエンナーレ2026公式サテライトイベント「Personal Structures」に出展
  • 2026年04月17日
  • プレスリリース

2026年4月1日、デザイン・アート学部に179名、デザイン・アート学研究科に19名、あわせて198名の新入生が入学しました。
4月2日に入学式が執り行われ、新入生代表としてデザイン・アート学部の田口なつ海さんが挨拶を行いました。

挨拶では、異なる文化や価値観が共存する現代社会において、多様性を意識した表現や思考の重要性がこれまで以上に高まっていることに触れ、本学部・研究科での学びを通じて、社会課題を新たな視点から捉える力を身につけたいとの抱負が述べられました。
また、社会課題に目を向け、それを自らの課題として考える姿勢の重要性に言及し、表現を通して人と社会をつなぐあり方を探究していきたいと語るとともに、多様な価値観の違いが対話の始まりとなる社会の実現を目指す決意が示されました。

新たな仲間を迎え、デザイン・アート学部およびデザイン・アート学研究科における今後の学びと創造的な取り組みが大いに期待されます。

2026年度デザイン・アート学部 、デザイン・アート学研究科 2026年度新入生を迎えました。
  • 2026年04月10日
  • 学生生活・活動報告
立命館大学デザイン・アート学部および立命館大学大学院デザイン・アート学研究科のWEBサイトを公開しました。
  • 2026年03月31日
  • 取材・記事

研修生の募集について

■ 研修生の募集について
研修生制度は、立命館大学大学院を修了した後、研究を継続するために本学の施設を利用することができる制度です。
授業科目を履修することや研究指導を受けることはできません。

希望者は以下の2026年度立命館大学研修生出願手続要項をよく確認のうえ、出願してください。

2026年度立命館大学研修生出願手続要項

【出願期間】
・在籍を希望する期間が春学期・通年の場合
2026年3月5日(木)9:00~2026年3月11日(水)17:00
・在籍を希望する期間が秋学期の場合
2026年9月4日(金)9:00~2026年9月10日(木)17:00

【出願方法について】
オンライン出願となります。申請は出願期間内に下記フォームから行ってください。
・在学生用のフォーム
・在学生以外の方のフォーム

大学院科目早期履修の募集について

立命館大学学部生でデザイン・アート学研究科への進学を希望する者を対象として、「大学院科目早期履修制度」を設けています。
これは、本学学部生に大学院科目を早期に履修する機会を提供することで、大学院進学へのモチベーションを高め、目的意識と計画性をもって大学院進学への準備を十全に行ってもらうことを期すものです。

希望者は以下の2026年度立命館大学大学院科目早期履修制度 募集要項をよく確認のうえ、出願してください。

2026年度立命館大学大学院科目早期履修制度 募集要項
2026年度立命館大学大学院科目早期履修制度 願書

【出願期間】
・春セメスター科目、夏集中科目
2026年3月5日(木)~2026年3月19日(木)17:00
・秋セメスター科目
2026年8月24日(月)~2026年9月7日(月)17:00

【出願方法について】
下記メールアドレス宛に提出してください。
デザイン・アート学研究科のメールアドレス:gsda@st.ritsumei.ac.jp

2026年度研修生の募集および大学院科目早期履修の募集について
  • 2026年03月02日
  • 入試・入学案内
da_news_20260219_tmb
総合大学で学ぶ「デザイン・アート」は社会課題にどうアプローチするか? AI時代のデザイン思考の可能性
  • 2026年02月19日
  • イベント・展示
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たなかみさき×立命館大学。「イラストレーターが浮世絵に学ぶ」デザイン・アート学部の授業を体験
  • 2026年02月03日
  • イベント・展示
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チームラボ作品と歌舞伎は似ている?立命館大学デザイン・アート学部長と、京都の新ミュージアムで考える
  • 2025年12月09日
  • 取材・記事
【11月21日(金)18:30~開催】デザイン・アート学研究科 大学院進学説明会(オンライン)
  • 2025年11月17日
  • 入試・入学案内
2026年4月入学 デザイン・アート学研究科(修士課程 1年制・2年制)入学試験要項はこちら
  • 2025年11月12日
  • 入試・入学案内
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センスは知識で磨かれる。「総合大学でデザイン・アートを学べる」新たな場とは?千原徹也と語り合うを公開しました。
  • 2025年10月24日
  • 取材・記事
【新時代を「デザイン・アート」で切り拓く】オンラインセミナーを開催いたします。
  • 2025年10月17日
  • 入試・入学案内
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トーク&ワークショップ「最適解から体験の設計へ – 理系キャリアのためのデザイン・アート入門 vol.1」
  • 2025年10月07日
  • イベント・展示
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11月8日(土)~11月16日(日)「デザイン・アート×京町家」を開催いたします。
  • 2025年10月06日
  • イベント・展示
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『DESIGN AND PEOPLE Issue No. 2|他者たちとどう生きるか』刊行記念「教授たちと新しいデザイン学を考える」トークイベント
  • 2025年09月19日
  • イベント・展示
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冥丁・ニューアルバム「泉涌」鑑聴会+デザイン・アート学座談「微兆を手繰る」presented by 立命館大学デザイン・アート学部
  • 2025年09月19日
  • イベント・展示
このたび、立命館大学(所在地:京都市中京区、学長:仲谷善雄)は、デザイン・アート学部、デザイン・アート学研究科の設置届出が文部科学省に受理されました。
  • 2025年08月29日
  • プレスリリース
デザインアート学部のAO入試概要および評価ポイントを公開しました。(2025年6月20日最新版)
  • 2025年06月25日
  • 入試・入学案内
入試情報サイトにデザイン・アート学部の最新情報を公開しました。
  • 2025年06月25日
  • 入試・入学案内
7月6日(日)にデザイン・アート学部のAO入試説明会(オンライン)を実施します。また、8月2日(土)・3日(日)にデザイン・アート学部のオープンキャンパスを実施します。
  • 2025年06月25日
  • 入試・入学案内
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「建築」から「ロボット」へ── そしてアートとデザインの行く先
  • 2025年05月27日
  • ジャーナル
6月1日(日)、衣笠アートヴィレッジフェスティバルで学部・研究科説明会や個別相談会を実施します。
  • 2025年05月26日
  • 入試・入学案内
学部・研究科のコンセプト・ブックを公開しました。
  • 2025年05月26日
  • 入試・入学案内
今年度に実施するデザイン・アート学研究科(修士課程1年制および2年制)の入学試験要項について公開しました。
  • 2025年05月02日
  • 入試・入学案内
立命館大学デザイン科学研究所×フラワー・ロボティクス株式会社「ロボティクスと芸術表現の共創による未来社会のビジョンをデザインする」共同プロジェクトを4月より開始します。
  • 2025年04月25日
  • プレスリリース

立命館大学は、「衣笠絵描き村」と言われた京都市北西部に位置する衣笠エリアを、京都市や衣笠近郊の社寺、美術館等とともに、今再び世界に向けて芸術の都として発信する"KINUGASA Redesign Project"始動を宣言する記念セレモニーを4月21日(月)北野天満宮・紅梅殿にて開催いたしました。 冒頭、学校法人立命館の仲谷善雄総長より、立命館学園創立125周年、2026年4月のデザイン・アート学部(設置構想中)の新設を背景に、"KINUGASA Redesign Project"は柱となる3つの取り組み(以下)を基盤に、地域と連携して衣笠の新たな魅力や価値の創出を目指すこと、国内外に誇るアートヴィレッジへと発展していくために、立命館がその中核を担うと本学の姿勢を表明しました。

■ KINUGASA Redesign Project 柱となる3つの取り組み 続いて小川さやか副総長より、本プロジェクトの柱の一つであるアート・イベント「衣笠アートヴィレッジフェスティバル」について詳細を発表。毎年6月第一日曜日を「アートの日」と制定し、衣笠を舞台にアートを発信・交流するイベントを、2025年6月1日に初開催します。ヘラルボニーとのコラボレーションをはじめ、原田マハ氏と高岩シュン氏の対談など多彩なゲストらによる企画が予定されています。「イベントを通じて、世代を問わずアートが持つ力を感じていただける機会にぜひご期待ください」と締めくくりました。プロジェクトへ賛同していただいている京都市・副市長の吉田良比呂さん、仁和寺・執行長の大林實温さん、北野天満宮・禰宜の東川楠彦さんからは、「衣笠芸術村」再興への期待などが述べられました。

また、書家の金澤翔子さんが席上揮毫を披露。衣笠全域で取り組む社会共創が、空高く舞い上がり大空へ羽ばたくことを祈念し、自らの名前の一文字も含む「飛翔」の文字が贈られました。

【協力企業・団体一覧】(2025年4月21日時点)

京都府、京都市、京都歴史回廊協議会、北野天満宮、平野神社、金閣寺、常照寺、真如寺、等持院、仁和寺、妙心寺、龍安寺、京都府立堂本印象美術館、京福電気鉄道株式会社 ほか

■ 関連情報
衣笠アートヴィレッジフェスティバル特設サイト

「KINUGASA Redesign Project」開始。記念セレモニーを開催しました。
  • 2025年04月21日
  • イベント・展示

da_news_20250421_tmb 立命館大学は、2026年4月にデザイン・アート学部、大学院デザイン・アート学研究科の開設を目指しています。新学部の設置を機に、立命館の卒業生で主にデザイン・アート分野の仕事をされている方を主な対象として、リコネクト企画を開催します。

当日は、トップクリエイターであるWhatever Co. CEOの富永勇亮氏(立命館大学産業社会学部卒)、武蔵野美術大学校友会長であり、株式会社リクルート マーケティング室クリエイティブディレクター/部長の萩原幸也氏をお招きし、第1部では立命館大学 八重樫文教授を交えての座談会、第2部では参加者との交流会を行います。東京をはじめとした関東でご活躍の卒業生のみなさま、ぜひご参加ください。
■ 企画概要
日時:2025年5月9日(金)19:00~21:00
会場:武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス 7階 Co-Creation Space -Ma-
参加資格:立命館大学卒業生・武蔵野美術大学他
参加費:第1部 無料 / 第2部 1,000円(当日現金でお持ちください)
定員:先着40名(グループ参加の場合、代表者が申込をしてください)

■ プログラム
第1部|座談会
テーマ:
立命館がデザイン・アートの力で新時代へ ─学園創立125年の歴史の大転換点─
登壇者:
富永 勇亮 氏(Whatever Co. CEO)
萩原 幸也 氏(武蔵野美術大学校友会長)
八重樫 文 教授(学校法人立命館総合企画室長)

第2部|交流会
ドリンク・軽食をご用意いたします 詳細は
こちら

■ お申し込み
以下よりお申込みください
https://forms.office.com/r/66HqjwKbYT

■ お問い合わせ先
立命館卒業生のリコネクト企画事務局(立命館大学 秘書課(渉外・ネットワーク))
rgiving@st.ritsumei.ac.jp
Tel. 075-813-8110

デザイン・アート分野で活躍する立命館卒業生のリコネクト企画を東京で開催します。
  • 2025年04月21日
  • イベント・展示
今年度に実施するデザイン・アート学部の入学試験の概要について公開しました。
  • 2025年04月10日
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山口周氏に聞く、なぜいま「美意識」の時代か── 美的感性から教育を再構築する
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日本文化の「深み」に触れ、「美的感性」を磨く── 京都から生まれる新しいクリエイター像
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KEI Higher Education Reviewにインタビュー記事が掲載されました。
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「美的感性」と「直接経験」から生まれる学びとは── 新しいデザイン学をはじめよう
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立命館大学オープンキャンパス(衣笠キャンパス)で、個別相談会を実施します。
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立命館大学デザイン・アート学部および立命館大学大学院デザイン・アート学研究科のティザーサイトを公開しました。
  • 2024年08月01日
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