立命館大学 デザイン・アート学部 / 大学院デザイン・アート学研究科

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スパイスファクトリー株式会社との共同研究・連携を開始
  • 2026年07月22日
  • プレスリリース

立命館大学デザイン・アート学部(所在地:京都市北区、学部長:赤間 亮)は、デジタル・トランスフォーメーションを支援するスパイスファクトリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO: 高木 広之介)と、「Design Enablement(デザイン・イネーブルメント)」に関する共同研究・連携を開始します。

本研究・連携では、スパイスファクトリー株式会社が教育・医療介護・公共などの社会課題領域で培ってきたDX実践を研究フィールドとして活用し、デザイン・イネーブルメント理論の実証研究と社会実装に取り組みます。
また、教育・研究・人材育成を目的とした連携協力協定を締結し、共同研究に加え、教育連携や人材育成など幅広い取り組みを推進します。
本研究には、立命館大学デザイン・アート学部 教授であり、デザイン科学研究所 DML(Design Management Lab)チーフ・プロデューサーを務める八重樫 文が参画。理論と実践を往還しながら、デザイン・イネーブルメントの理論深化と社会実装を目指します。

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