Ritsumeikan University
College of Pharmaceutical Sciences
ABOUT
立命館大学の薬学部について
将来の目標にあわせて
学べる2学科体制
立命館大学薬学部では、「薬を創る」、「薬の作用を理解する」、
「薬を正しく使う」という3つのカテゴリーを将来の進路に合わせて学び、
薬学のエキスパートとして社会で活躍できる人材を養成するために、
薬学科(6年制)と創薬科学科(4年制)を開設しています。
薬の作用を
理解する
FAQ
よくあるご質問
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薬学科では6年間のカリキュラム終了後、薬剤師国家試験を受験し、「薬剤師資格の取得」を目指します。創薬科学科では、「薬を創る」分野・領域を深く学びます。薬学科は、薬学共用試験(CBT,OSCEの受験)、薬局・病院それぞれでの11週間にわたる実務実習を受講すると共に卒業研究に取り組みます。薬剤師国家試験合格を目指した薬学総合演習も受講します。創薬科学科は薬学専門科目の基礎を学んだ後、卒業研究にとりくみ専門知識と実験技術の向上に力を入れて取り組んでいきます。創薬科学科は、4年制の学部を卒業後、多くの学生が大学院に進学し、より高度な知識と技術を身につけ創薬研究開発者として将来活躍することが特徴です。
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低回生時は基礎科目にて物理・化学・生物の基礎力を向上させていきますが、回生が進行するにつれて専門科目が増えます。薬は人の命に関わりますので、真剣に勉強に取り組んでいただく必要があります。先輩方は、早朝や帰宅後だけでなく、通学時間等を上手に活用することで学習を進めています。また、アドバイザー制度で教員に不安を相談できることもあり、気になることがあれば気軽に相談してください。低回生時から勉強の習慣をつけることが、社会人でも通用する武器になっています。なお、薬学部ではサポート体制が充実しております。
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3回生秋学期です。研究室では教員の指導を受けながら、自身で試行錯誤しながら研究を進めていくため、配属前に基礎学力を高めておく必要があります。低回生時から勉強し、目標の研究に取り組めるよう頑張ってください。 研究室を体験する
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薬学科は、病院・薬局・企業にそれぞれ約30%ずつ就職し、公務員就職や大学院博士課程へ進学する場合もあります。創薬科学科は例年70~90%程度の方が大学院薬科学専攻に進学したのち、企業に就職する場合がほとんどです。創薬科学科卒業後、進学せずに就職する場合は、企業や公務員等に就職します。詳細は「キャリア」にてご確認ください。
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大きく3つです。
1つ目に、施設・設備が充実していることです。最新の研究設備や、臨床実習のための実習室等、皆さんの学習をサポートする環境が整っています。詳細は「学びの特色」の「施設」でご確認ください。
2つ目に、基礎実験および臨床に関連する実習や演習科目が充実していることです。立命館の薬学部は実験実習を少人数グループで受講するため、実験に関する手技を高めることができます。また、演習科目の中で、早期体験として企業の工場・研究所見学を経験したり、臨床および基礎研究を始めとした「薬」に最前線で関わっているの講演を拝聴する機会があり、広い知見を養成しながら自身のキャリアを考えることが可能です。
3つ目に、学生皆さんの高い向上心です。立命館大学薬学部生は、勉強やプレゼンテーション能力の向上に真剣に取り組むことはもちろんのこと、「研究室での活動」や「留学プログラム」等の課外活動にも積極的に参加する学生が多いです。切磋琢磨できる仲間と出会うことができるのではないでしょうか。