薬学部について

ブランドメッセージ

未来に効く、
薬学を。

薬学は、新しい薬を創出すること、
薬を正しく使う(ことをサポートする)
ことで、
人々の健康に奉仕するための
学問領域です。

これまでの薬は
小分子の化合物がほとんどでしたが、
最近は抗体などの生物製剤が
多くを占めるようになり、
また再生医療のような
全く新しい技術や手法も医療現場に
取り入れられてきています。

また、創薬の世界では、
分子標的薬が主流となり、
これまで以上に、
病気を引き起こす
ターゲット分子の選定といった
基礎研究が重要になっています。

さらに薬剤師の職能も、
これまでの薬局での調剤を
中心としたものから、
薬局はもとより
病棟や在宅などベッドサイドで、
薬のプロフェッショナルとして
患者の健康をコンサルティングすることへと新しい活躍の場が広がっています。

こうした「変化」する状況の中で、
次の未来を創造的に切り開きながら

薬学の可能性を開拓する人材、
薬学そのものの価値を
更に高められる人材
の育成を
実践していきます。

立命館大学 薬学部