参加者募集中
災害復興支援室では、教職員による活動補助の枠組み「東日本大震災 復興のための『私たちの提案』(2011年度実施)」の成果をふまえ、2012年度よりAPUの学生と附属校の児童・生徒が主体となる災害復興支援活動を経費面でサポートする提案応募型の補助プログラムを行ってきました。この制度では各校の執行部の検討を経て、1校あたり1件の提案申請に基づき活動経費を補助することとしています。
参加者募集中
災害復興支援室では、災害被災地での復興支援や地域活性化活動に参加する学部生、大学院生に対して、寄付を財源に旅費支援を実施しています。積極的にご活用ください。
募集受付終了
東日本大震災から15年が経過した福島では、復旧・復興が進み新しい取り組みがおこなわれる分野がある一方で、残された課題や、年月を経て新たに生まれた課題、生活再建に関する課題がいまだ存在しています。津波と原発事故を経験した福島の今や、福島の復興について知りたいと考えている方、あるいはすでに個人等で福島についての活動や研究活動をしている方のエントリーを募集します。
終了しました
2026年3月11日(水)13時から、立命館大学朱雀キャンパス多目的室において、3.11追悼企画「いのちのつどい」を開催しました。 立命館災害復興支援室では、震災で犠牲となった方々の鎮魂と被災地の復興を願って毎年3.11追悼企画「いのちのつどい」を開催し、追悼と併せて、様々な震災への向き合い方を考える機会としています。
2026.03.13
「Ritsumeikan Global Week2025」における災害復興支援室「チャレンジ、ふくしま塾。ブース」出店レポートです。
2025.12.02
3月3日(月)13時から立命館大学国際平和ミュージアム中野記念ホールにおいて、「3.11 追悼企画 いのちのつどい」を開催しました。立命館災害復興支援室では、震災で犠牲となった方々の鎮魂と被災地の復興を願って毎年「3.11追悼企画 いのちのつどい」を開催しています。追悼と併せて、様々な震災への向き合い方を考える機会としています。
2025.04.24
「災害は、忘れたころにやってくる」
被害の中から先人が遺した声。
この言葉には、復興にはいつか終わりの日がやってくるけど、必ず次の災害が起きると示しています。
悲しみを忘れず知恵を紡ぎ、よい未来を拓く手がかりとしていく…
復興の担い手に寄り添う、 私たちの決意です。