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2026年度 本学研究者の専門性を生かした「令和8年熊本地震」への復興支援活動支援策について

立命館学園では、東日本大震災において、「未来をつくるR2020―立命館学園の基本計画―」に基づき、「東日本大震災に関わる研究推進プログラム」を展開し、RUおよびAPUの研究者の専門性を生かした復興支援活動に取り組みました。その後、2016年の「平成28年熊本地震」、2024年の「令和6年能登半島地震」においても研究者がそのネットワーク力を生かし、また自ら現地調査を行いながら被災地のニーズを的確に把握し、専門性を発揮しながら復興支援活動に取り組んできました。 ついては、令和8年熊本地震においてもその活動を支援するべく、復興+R基金を原資に、研究者が被災地域に赴いて取り組む活動企画について、1名1件/上限30万円の財政支援を行います。(予算:90万円)

  • 要エントリー/選考あり
  • 滋賀|京都|大阪|熊本
  • 2026年12月31日(木) 募集締切

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2026年度 令和8年熊本地震へのボランティア旅費補助制度

災害復興支援室では、災害被災地での復興支援や地域活性化活動に参加する学部生、大学院生に対して、寄付を財源に旅費支援を実施しています。令和8年熊本地震へのボランティア旅費を補助することになりました。2026年度中に限り複数回の申請が可能です。積極的にご活用ください。

  • 滋賀|京都|大阪|熊本
  • 2027年03月31日(水) 募集締切

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2026年度 復興+R基金による APU学生および附属校生徒主体の災害復興支援活動への経費支援について

災害復興支援室では、教職員による活動補助の枠組み「東日本大震災 復興のための『私たちの提案』(2011年度実施)」の成果をふまえ、2012年度よりAPUの学生と附属校の児童・生徒が主体となる災害復興支援活動を経費面でサポートする提案応募型の補助プログラムを行ってきました。この制度では各校の執行部の検討を経て、1校あたり1件の提案申請に基づき活動経費を補助することとしています。

  • 要エントリー/先着順選考あり
  • 北海道|福島|石川|滋賀|京都|大阪|大分
  • 2027年03月31日(水) 募集締切

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Report & Voiceレポート・参加者の声

2025年度 3.11追悼企画「いのちのつどい」を開催しました

2026年3月11日(水)13時から、立命館大学朱雀キャンパス多目的室において、3.11追悼企画「いのちのつどい」を開催しました。 立命館災害復興支援室では、震災で犠牲となった方々の鎮魂と被災地の復興を願って毎年3.11追悼企画「いのちのつどい」を開催し、追悼と併せて、様々な震災への向き合い方を考える機会としています。

2026.03.13

「Ritsumeikan Global Week2025」に災害復興支援室「チャレンジ、ふくしま塾。ブース」を出店しました。

「Ritsumeikan Global Week2025」における災害復興支援室「チャレンジ、ふくしま塾。ブース」出店レポートです。

2025.12.02

「3.11追悼企画 いのちのつどい」を開催しました

3月3日(月)13時から立命館大学国際平和ミュージアム中野記念ホールにおいて、「3.11 追悼企画 いのちのつどい」を開催しました。立命館災害復興支援室では、震災で犠牲となった方々の鎮魂と被災地の復興を願って毎年「3.11追悼企画 いのちのつどい」を開催しています。追悼と併せて、様々な震災への向き合い方を考える機会としています。

2025.04.24

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明日も笑顔で迎えるために

「災害は、忘れたころにやってくる」
被害の中から先人が遺した声。
この言葉には、復興にはいつか終わりの日がやってくるけど、必ず次の災害が起きると示しています。

悲しみを忘れず知恵を紡ぎ、よい未来を拓く手がかりとしていく…

復興の担い手に寄り添う、 私たちの決意です。

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