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【イベント案内】3/11(水)開催 3.11追悼企画「いのちのつどい」

立命館災害復興支援室は、3.11追悼企画「いのちのつどい」を、3月11日(水)13時から立命館大学朱雀キャンパスにて開催いたします。

3.11追悼企画「いのちのつどい」は、東日本大震災をはじめとする様々な災害で犠牲となった方々を追悼し、その教訓を未来へと伝える場として立命館災害復興支援室が2012年より毎年主催しています。

2025年度は、東日本大震災から15年の節目を迎えることから、その記憶と教訓を次世代に伝え、復興の歩みを振り返りながら命の尊さを改めて心に刻むことを主眼とし、本企画を通じて過去の記憶を「伝え」、現在の歩みを共有し、未来への希望をともに描きながら今もなお続く復興の歩みに寄り添い、ともに歩んでいくことをめざします。

    詳細はこちら

   

【開催概要】
○開催日時:2026年3月11日(水)13:00~17:00

○会場:
立命館大学 朱雀キャンパス1階 多目的室1、2

○参加形式:
会場60名程度

〇参 加  費:無料

○申込方法:メール(事前申込制・先着順
311fukko@st.ritsumei.ac.jp

①お名前 ②年齢 ③参加人数 ④連絡先(メールアドレス)
を明記してお申し込みください

〇申込締切:2026年2月27日(金)

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プログラム 


司会:早川 岳人(立命館大学衣笠総合研究機構 教授/災害復興支援室 副室長)


■開会の挨拶 

   仲谷 善雄(学校法人立命館  総長)


■対談企画(1305-1445) 

   テーマ:いのちをつなぐ -震災・紛争、そして未来へ-

   登壇者:古波津 陽 氏、木村 紀夫氏(オンライン)、

               丹波 史紀(立命館大学産業社会学部 教授/災害復興支援室 副室長)

        

■全員で黙祷(1446


■「チャレンジ、ふくしま塾。」活動報告、福島・能登活動支援学生の報告(1500-1555

  ・「チャレンジ、ふくしま塾。塾生による発表

  ・災害復興支援に関する活動への

         旅費支援受給学生4名による発表(福島・能登)               


■閉会の挨拶

    宗本 晋作(立命館大学理工学部 教授/災害復興支援室 室長)


■パネル展示・懇親の場(1600-1700

    15年の歩み(写真展示)を見ながら、福島県の物産品などをご提供




【本件に関する問い合わせ先】
立命館災害復興支援室
〒604-8520 京都市中京区西ノ京朱雀町1 
Mail:311fukko@st.ritsumei.ac.jp/TEL:(075)813-8282