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能楽部創立90周年記念能楽会を開催

 6月16日、京都観世会館にて、能楽部の創部90周年を祝し、「記念能楽会」を開催しました。現役部員や全国から駆けつけたOBOGら約120名が演じ、世代を超えて交流を深めました。

 能楽部は、昭和4年に結成し、激動する厳しい時代の中でも廃絶することなく、その活動を続け、現在も、観世流能楽師である青木道喜師の指導のもと、「立命能」を始めとして、学生が演じる能楽では最も活発な活動を続けています。平成元年(1989年)の創部60周年大会より、10年ごとに記念能楽会を開催しています。
 今年の能楽会は、現役部員一同による連吟「鶴亀」からスタートし、能「杜若」や「熊坂」など多様な演目を披露。能楽部関係者や地域住民、外国人観光客らも鑑賞に訪れました。

立命館大学能楽部 創部記念大会の歩み

■能楽部創部50周年 記念立命能
1979年(昭和54年)11月20日 京都観世会館
主な演目 能 巻絹 能 鉢木

■能楽部創部60周年 記念能楽会
1989年(平成元年)6月11日 京都観世会館
主な演目 能 田村 能 井筒 能 船弁慶

■能楽部創部70周年 記念能楽会
1999年(平成11年)6月20日 京都観世会館
主な演目 能 東北 能 国栖

■能楽部創部80周年 記念能楽会
2009年(平成21年)6月14日 京都観世会館
主な演目 能 半蔀 能 犀龍小太郎

■能楽部90周年 記念能楽会
2019年(令和元年)6月16日 京都観世会館
主な演目 能 杜若 能 熊坂

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