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2026.05.18
5月10日(日)、大阪・堺市金岡公園体育館で「2026年西日本学生レスリング春季リーグ戦」の順位決定戦が行われ、体育会レスリング部が決勝で九州共立大学に4-3で勝利し、2010年秋季以来、29季ぶり19度目となる優勝を果たしました。
予選B組を3戦全勝で通過した立命館大学は、決勝で予選A組1位の九州共立大学と対戦。第1試合から3連勝を収め、序盤から優位に試合を進めました。しかし、その後に3連敗を喫し、勝負の行方はチームスコア3-3で迎えた最終試合に委ねられました。
優勝を懸けた一戦でマットに上がった井上輪太郎選手(スポーツ健康科学部3回生)は、相手選手を相手にテクニカルスペリオリティ勝ち。チームに4勝目をもたらし、立命館大学が接戦を制しました。昨年秋季リーグ戦では決勝で惜敗していただけに、チームにとって雪辱を果たす大きな優勝となりました。
また、個人賞では、尾関友陽選手(食マネジメント学部4回生)が一部最優秀選手にあたる「八田杯」を受賞しました。
日々、BKCアスリートジムを拠点に練習を重ね、チーム一丸となって戦ってきたレスリング部。16年ぶりの優勝は、選手一人ひとりの努力と、チーム全体の粘り強さが結実した成果です。今後のさらなる活躍に、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。
芹沢敬士主将(スポーツ健康科学部4回生)コメント
優勝できて、とても嬉しく思います。今回の結果は、部員一人ひとりが高い目的意識を持ち、お互いに声を掛け合いながら、日々質の高い練習を積み重ねてきた成果だと思います。監督・コーチをはじめ、日頃から支えてくださっている保護者、OB、トレーナーの方々への感謝の気持ちでいっぱいです。今回の結果に満足せず、さらに上を目指してチーム全員で努力を続けていこうと思います。
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