

*参加方法などお問い合わせは直接、担当幹事にご連絡ください。事務局はいっさいのお問い合わせ等を受け付けませんのでご了承下さい。

私たち真田ゼミ同窓会は1984年に結成され、規約と役員体制を整えて1969年卒の1期生から1994年卒の26期生までの期生を越えたゼミ卒業生で構成してきました。真田是先生は2005年9月に永眠されていますが、その後も先生を偲ぶ会や周忌の集い、また奥様を励ます集いなどを開催し継続してきました。しかし、奥様も永眠された2015年に開催した同窓会の集まり以後の最近10年間は(コロナ禍も挟んで)事実上休会となっていました。
本年は学部創設60周年であるとともに、ゼミ同窓会結成40年(+1)、真田先生の没後20年、奥様逝去後10年という区切りの年であることを期して、10年ぶりの集いとして、また同時に、構成員の高齢化も進みつつあり今期をもって解散する総会として開催しました。
開催案内の過程では、1か月前に亡くなられた同窓生や身内の介護で参加困難などの事情も確認されつつ当日参集の同窓生は13名(1・3・4・6・8・12・16・26期生)でした。なお、真田先生の面影を色濃く滲ませる御長男、御長女のお二人にも参加していただきました。
総会の議案では、これまでの経過を振り返るとともに今期を以て期生を越えた同窓会としての解散を承認するとともに期生単位の真田先生のゼミの集いは継続を願うことを共有し、併せて少額ではあるがゼミ会計の残額を真田先生が初代理事長を務められ情熱を注がれた「総合社会福祉研究所」(現理事長は同窓会6期生の石倉康次先生)へ寄付することを承認。その後の懇親会では参加者全員から先生の思い出が語られ、今後の緩やかな再会を期して散会しました。
会長:田尾 直樹(1976年卒)