5/23(木)「宇宙地球探査研究センター(ESEC)設立記念シンポジウム」を開催
立命館大学宇宙地球探査研究センター(Earth & Space Exploration Center(ESEC))は5月23日(木)に設立記念シンポジウムを朱雀キャンパス(京都市中京区)で開催します。
第一部では、世界初の月面のピンポイント着陸に成功した「小型月着陸実証機(SLIM)」、そして将来の月面活動拠点の構築にむけた研究を、SLIMプロジェクトにも参画している佐伯和人センター長をはじめ、最前線の研究者からご紹介します。
第二部では、立命館大学学長特別補佐・ESEC研究顧問に就任した野口聡一宇宙飛行士が登壇します。「挑戦をやめない生き物を人類と呼ぶ」「宇宙新時代を生きる」というメッセージのもと、挑戦した数々の宇宙ミッションの経験とともに、「宇宙時代における人間の生き方」についてパネルセッションを行います。
どなたでも立命館・ESECの多様な研究に触れていただける「わかりやすい」シンポジウムです。ご参加をお待ちしています。
- 日時:2024年5月23日(木)15:30~18:45
- 会場:立命館大学朱雀キャンパス 5階大講義室(京都市中京区西ノ京朱雀町1)
- 対象:どなたでもご参加いただけます。(定員300名、先着順)
- 参加費:無料
- 申込方法:以下のURLからお申し込みください。
https://bit.ly/esec240523 - 主催:立命館大学宇宙地球探査研究センター(ESEC)
- 協力:立命館先進研究アカデミー(RARA)