法学部における英語履修と入学前英語クラス分けオンラインテストについて
ATTENTION

 法学部では全学生が「英語 I」から「英語 Ⅳ」を履修します。1回生では、英語のネイティブスピーカー教員が担当する「英語 I」(春学期)と「英語 Ⅱ」(秋学期)(週2回受講、各2単位)、2回生ではおもに日本語話者教員が担当する「英語 Ⅲ」(春学期)と「英語 Ⅳ」(秋学期)(週1回受講、各1単位)を履修します。

 これらの科目では学生の英語習熟度に合わせたクラス(Advanced, High-intermediate, Intermediate, Pre-intermediateの4レベル)を編成します。法学部ではこのクラス編成のために TOEIC® L&R IP テスト(オンライン)というオンラインテストを使用します。
したがって、みなさんは、かならず入学前の定められた期間内に自宅等のパソコンを使ってこのテストを受験してください。 自宅にパソコンやオンライン環境がない場合には、大阪いばらきキャンパスで受験できる機会を設けています。詳細については、次ページに「自宅等で受験できない場合はこちら」という案内があるので、参照してください。「英語 Ⅲ」・「英語 Ⅳ」のクラスは、1回生の12月に再度実施する TOEIC ®L&R IP テスト(オンライン)の結果と、「英語 I」・「英語 Ⅱ」の成績に基づきあらためて編成します。

 入学前クラス分けテストの目的は、あくまでも現時点での皆さんの英語習熟度を把握し、できるだけ習熟度に合ったクラスで受講してもらうことにあります。高得点を取ることが目的ではありません。辞書などを使用した不正な受験や手抜き受験の結果、レベルの合わないクラスに配属されると学習意欲の低下を招きかねません。ですから、このクラス分けテストには真摯かつ適正に取り組んでください。