理工学部オンラインテスト受験にあたって
ATTENTION

理工学部 新入生の皆さんへ 

英語の履修には正確なレベル判定が必須です! 

2022.3 理工学部英語科

理工学部では全員が1、2回生時に必修科目として英語を8科目(計8単位)履修します。

理工学部では、巷の語学学校とは一線を画した、大学でこそできる、大学でしなくてはいけない教育を根幹とした、
スキル重視の英語教育実践しています。スキルとは、英語で書かれた文献を読む、インターネット上の英語情報を活用する、英語のニュースを理解する、英語でディスカッションする、英語でプレゼンテーションをする、英語でレポートを書く等々がスムーズにできるようになるのに欠かせない技能を言います。こうした、在学中のみならず将来にわたって理工系の学問やキャリアを追求していく中で必要な各種スキルと、英語の総合的・実践的運用能力、そして、何らかの形で、直接あるいは間接的に物づくりに関わるにあたって欠くことのできない素養(例えば、科学技術の功罪を見極め、健全な自然環境と資源の保全について責任を持つのに必要な素養)を培うことを目標としています。

英語のクラスは、これから皆さんに受験してもらう
TOEIC Bridge®L&R IPテスト(オンライン)のスコアによりAdvanced (AD)、Intermediate High (IH)、Intermediate Low (IL)、Basic (BA)の4レベル別に編成します。レベルによって使用する教材の内容や難易度、学習量を変えています。カリキュラムも下表の通りレベルにより2つに分けています。


※BAレベルでは1回生で基礎力固めの学習をし、2回生になったらILレベルの1回生配当4科目と同一内容の学習をします。

適合しないレベルのクラスに入ると、意図した成果が得られません。自分も困るし、クラスメートにも迷惑を掛けることになります。TOEIC Bridge®L&R IPテスト(オンライン)で英語習熟度の正確な判定が出るよう、テストには真摯に臨んでください。
カンニングや替え玉受験等の不正行為は絶対にしないように。