経済学部オンラインテスト受験にあたって
ATTENTION

経済学部に入学するみなさんへ

みなさんには、3月の指定された期日までに、各自で英語の学力診断テストCASECを受験していただきます。ここでは、テストの意義と英語を中心とした外国語科目の履修について説明します。

 

経済学部では、外国語科目として12単位の取得が必修となっています。1科目1単位(一部1科目2単位)で合計12単位を取得しなければなりません。単位内訳は、下の図が示しているように、経済専攻英語コース、国際専攻英語インテンシブコースではすべて英語科目での単位となりますが、経済専攻二言語コースでは英語と初修外国語が6単位ずつになります(留学生の方は、日本語が必修で英語を含む他の外国語の中から1つ選択することになります)。また、国際専攻中国語インテンシブコースでは、中国語の科目が10単位で、英語が2単位となります。

ここでみなさんによく理解していただきたいのは、いずれのコースでも英語科目はすべて3~4レベルの習熟度別にクラス編成されているということです。レベルにより求められる英語力、到達目標、教科書、評価基準も違います。

これから受けていただく学力テストCASECは、そのクラス編成の資料となるテストです。一度クラス編成してしまうと、国際専攻はクラス替えはありません。経済専攻は、1回生終了時までクラス替えはありません。自分のレベルに合わないクラスで受講することは、立命館大学経済学部の学生としてふさわしい英語力が身につかないばかりか、自らの英語力を正当に評価してもらえないことにもつながります。

このようにCASECは大変重要なテストですので、自分の力が十分発揮できる落ち着いた環境で、真剣に受験してください。
外国語の履修については、「2022年度 履修・外国語選択の手引き」も参照してください。



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