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公開研究会「係り合いと福祉」

公開研究会「係り合いと福祉」

社会福祉のあり方は、昨今の世界情勢とともに変化を続けています。また、「誰にとっての福祉なのか」「誰が福祉を考えるのか」という問いも、地域を超えてあらためて問われています。本研究会では、人間集団の「係り合い」という視点から福祉と多元的な価値を探究する2名の講師をお招きし、アフリカ各地における社会福祉をめぐる現在の課題と、これからのあり方について議論します。皆さまのご参加をお待ちしております。

開催概要

日時
2026年10月23日(金)15:00~17:00

会場
キャンパスプラザ京都 第3講義室

研究会名称
「係り合いと福祉」

主催

環太平洋文明研究センター

共催
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)「アフリカにおけるローカルな社会福祉に関する研究」(研究代表:村尾るみこ)
日本アフリカ学会関西支部
立命館大学生存学研究所

プログラム

15:00 開会あいさつ・趣旨説明
村尾るみこ

15:10~15:40
西 真如 氏(広島大学)
「心配と分配と価値:フェミニストの倫理学・政治哲学に導かれて考える」

15:40~16:10
有井 晴香 氏(北海道教育大学)
「エチオピア家父長制社会の養育に見られる排除と包摂」

16:10~16:40
科研メンバーからのコメント・質問

16:40~17:00
フロア・オンライン参加者との質疑応答



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