| 氏名 | 論文名 | 授与年 | ||
| 姜海守 | 植民地朝鮮における〈国学的学知〉の形成 | 1999年3月 | ||
| 陸徳陽 | 荻生徂徠の「道」とその展開 | 2000年3月 | ||
| 武知正晃 | 維新前後の平田派国学者の地域活動 | 2000年3月 | ||
| 陳烽 | 明清儒学と日本儒学 | 2001年3月 | ||
| 李豪潤 | 近世における日韓思想の比較研究 | 2004年3月 | ||
| 諸点淑 | 東アジア植民地における日本宗教の「近代」 | 2008年3月 | ||
| 宮本敦恒 | 幕末における徳川幕府変容過程の研究 | 2009年3月 | ||
| 金泰勲 | 「淫祀邪教」から「世界宗教」へ | 2010年9月 | ||
| 肖琨 | 江戸期善書に関する研究 | 2011年9月 | ||
| 沈煕燦 | 朝鮮史編修会の思想史的考察 | 2012年3月 | ||
| PEREZ RIOBO ANDRES | 17世紀における日本人キリスト教徒への迫害と差別 | 2012年9月 | ||
| 裵貴得 | 日本組合教会の朝鮮伝道と自由教会に関する研究 | 2013年3月 | ||
| 殷暁星 | 中国徳教書に関する研究 | 2016年3月 | ||
| 許智香 | 近代日本における「Philosophy」の翻訳に関する研究 | 2016年9月 | ||
| 石原和 | 1800年前後の宗教社会と民衆宗教の展開 | 2017年9月 | ||
| 松川雅信 | 近世日本の儒教と葬祭 | 2017年9月 | ||
| 方阿離 | 清末中国留日知識人と中国近代ナショナリズムの生成 | 2018年9月 | ||
| 肖月 | 17世紀伊勢神道の研究 | 2018年9月 | ||
| 張琳 | 「思想史的事件」としての「ラッセル来訪」再考 | 2019年3月 | ||
| 黄薇姍 | 17世紀渡日明知識人研究 | 2019年9月 | ||
| 向静静 | 「復古と医学」――近世日本医学思想の研究 | 2020年9月 | ||
| 松本智也 | 近世後期日朝関係の研究 | 2020年9月 | ||
| 石運 | 17・18世紀の日本儒学と明清考証学 | 2021年3月 | ||
| 朴海仙 | 植民地朝鮮における民衆宗教の展開 | 2021年9月 | ||
| 古文英 |
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2022年3月 | ||
| 氏名 | 論文名 | 授与年 | |
| 岩本典隆 | 近代日本のリベラリズム | 1998年3月 | |
| 長妻三佐雄 | 公共性のエートス | 2003年3月 | |
| 森田康夫 | 大塩平八郎と陽明学 | 2009年3月 | |
| 杉江進 | 近世琵琶湖水運の研究 | 2011年3月 | |
| 石ヒャン | 日本女性政策の変化と「ジェンダーバックラッシュ」に関する歴史的研究 | 2014年3月 | |
| 他に数名主査を務めたが省略 | |||