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東アジア思想文化研究会WEBサイト


桂島研究室博士論文一覧
 (最終更新日2023年10月21日)

桂島宣弘のWEBSITE

ほとんどの論文等をPDF版で公開しています=随時更新中(MY著作内)。
「新型コロナウィルスの世界的蔓延の中で」をUPしました。 こちら
(『新しい歴史学のために』296号掲載)

『コロナ禍における批判的知性の復権のために」
『新しい歴史学のために』300号掲載) こちら


最終更新日2023.10.21)。
最新
 
2019年10月
 中国社会科学出版社

定年退職を期に出版。中国で初めての単著です。翻訳者 殷暁星/肖琨
致中国读者凡例/第一章 日本思想史学的“作法”及其临界——面向跨国境的思想史/第二章 姜沆与藤原惺窝—17世纪的日朝相互认识/第三章 宣长的“外部”—18世纪的自他认识/>第四章 华夷思想的解体与自他认识的嬗变—以18世纪末期至19世纪初期为中心/第五章 近代天皇制意识形态的思想过程—以德川思想及平田笃胤形象的转变为中心/第六章 近代宗教制度的暴力——国家神道体制的遗产/第七章 近代国史学的成立—关于考证史学/第八章 亚洲主义:从何处来,到何处去——近世后期思想史映射的尝试/第九章 殖民地朝鲜的史书编纂与近代史学——以《朝鲜半岛史》为中心/>第十章 天皇制的过去与现在/第十一章 跨越“领土问题”的地平线/译后记
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東アジア思想文化研究会共同研究の成果
 

2019年05月
 文理閣

日・中・韓の気鋭の研究者が東アジアにおける思想史や制度史について、移動と亡命、中華 思想と自他認識、帝国と植民地などをキーワードに、国民国家の枠に拘らず多面的に検討 。日本の知識と思想を東アジアから読みほどく。

“東アジア”─どのようにみるべきか、どのように作っていくべきか(尹海東)ライシャワー(Edwin O. Reischauer)と戦後アメリカの地域研究─韓国学の位置を考える(張世眞)グローバル時代における哲学言説と人文学(安相憲)近代中国知識人の「東方」─晩年梁啓超の思想的転回を例に(張憲生)十八世紀中期の儒学研究と明代学術の受容(石運)近世日本の儒教儀礼と儒者─「東アジア思想史」のための試論的考察(松川雅信)前期水戸学における神器論の波紋─栗山潜鋒の諸言表をめぐって(田中俊亮)18世紀対馬における「藩」言説─朝鮮における対馬「藩屏」認識言説との交錯を通じて(松本智也)吉益東洞の医学思想の再検討─「万病一毒」論を中心に(向静静)京城帝国大学法文学部の哲学関連講座をめぐる問題提起─帝国大学との関連性を重視して(許智香)近代歴史学と脱植民地主義─植民地朝鮮における「正史」編纂の試み(沈煕燦)史料蒐集と〈植民地〉─『朝鮮史』史料採訪「復命書」を中心に(長志珠絵)近代沖縄の内地修学旅行記録を読む─1910年『三府十六県巡覧記』について(青柳周一)須永元をめぐる朝鮮人亡命者支援─甲申政変関係者について(朝井佐智子)1920年代後半における「如来教」の“創出”─石橋智信の研究から(石原和)植民地期朝鮮キリスト教会の「自立」をめぐる諸相─1930年代の神社参拝拒否問題と「自立」(裵貴得)植民地朝鮮の新宗教と日本仏教─新都内の真宗同朋教会と金鋼大道を中心に(朴海仙)「民族心理(学)」と植民統治権力の弁証─東郷実小論(佐藤太久磨)戦後京都における国民教育論の展開と「丹後の教育」の発見(富山仁貴)


 2019年01月
 文理閣

定年退職を期に出版。立命館大学での史学概論の講義録

何故「思想史で読む史学概論」なのか/歴史を学ぶにあたり/徳川時代の歴史書の様式(王朝史)/一国史としての日本史の特質/日本はどのように語られるのかーその「作法」/「世界史」という言説/マルクス主義歴史学/現代の世界史理論/トランスナショナル・ヒストリーという視座/近代実証主義が問えないものー植民地朝鮮における歴史書編纂/現代日本のナショナリズムと「教科書問題」/わたくしの問題意識の来歴


現在、韓国語を準備中


 2019年01月
 大陽出版

定年退職を期に出版。
1980年以来の単著未収録論文・全書評・小文・全追悼文をまとめました。

収録:単著未収録論文
1.生田萬の蹶起の論理
2.雨森芳洲再考
3.洋学思想史の一考察ー自他認識の視点から
4.「病気直し」から「教説の時代へ」
5.「近世帝国」の解体と十九世紀前半期の思想動向
6.姜沆と藤原惺窩ー十七世紀の日韓相互認識
7.迷信・淫祠・邪教


 
2017年04月
 文理閣

改訂版 留学生のための日本事情入門

大変な好評に応えて、12年ぶりの全面改訂版となりました。
データを最新版に改訂したほか、この間の民主党への政権交替、再度の自公政権への政権交替という政治的変容、2011年の東日本大震災・原発災害、少子高齢化社会・格差社会の到来など、12年間に起こった日本社会の劇的変容について反映させたものとなっています。
改訂作業の多くは金津日出美氏が行ったので、共著となりました。


 
中国語版
2018年03月
 大連理工大学出版社

『留学生のための日本事情入門』改訂版の中国語版です。

現在、韓国語版も改訂版を準備中です。

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