立命館大学コリア研究センター(RiCKS)
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★最新のお知らせ★


【2019年11月7日更新】

−第109回月例研究会を開催いたします−

■報告者:金昌禄(キム・チャンノク)氏(韓国・慶北大学校・教授)
■タイトル:「強制動員をめぐる韓国大法院2018年10月30日判決の意義と課題:
■タイトル: 1965年日韓請求権協定の意義と限界」
■日 時:2019年11月29日(金) 午後5時〜7時
■場 所:立命館大学衣笠キャンパス 末川記念会館 第3会議室
■言 語:日本語
※事前申込不要、無料でどなたでもご参加いただけます。
チラシはこちら(PDF)

【2019年10月30日更新】

−学術大会と映画上映会&トークを同日開催いたします−

●全南大5.18研究所・立命館大学コリア研究センター共同日韓交流学術大会
 〈5.18光州民衆抗争と平和の現代的意義〉―光州民衆抗争40年プレ企画―
●「ヒンツペーターストーリー」上映&トーク

■趣旨:
 1980年5月18日!光州民衆抗争は韓国の軍事独裁政権に立ち向かって民主化を求めた光州市民たちの平和的デモであったが、戒厳軍によって残酷に弾圧され多くの犠牲者を生んだ。しかし、その5.18精神は粘り強い韓国民主化運動に継承され、1987年に達成された軍事独裁の終焉と民主化の原点となった。
 光州民衆抗争を描いた映画『タクシー運転手ー約束は海を越えて』は、韓国では2017年8月に公開され、観客動員数1000万人を超える大ヒットとなり、日本でも2018年4月に全国ロードショー公開されヒットした。これにより、日本でも映画愛好家を中心に光州民衆抗争に対する関心は高まったが、映画『タクシー運転手』は娯楽大作映画として過激なアクションシーンも配置されていることもあり、日本社会における光州民衆抗争の正確な理解につながったかどうかは未知数である。
 今回の学術大会は、映画『タクシー運転手』を鑑賞して光州民主抗争に関心を持った方々も含めて、広く市民、学生、研究者を対象に、光州民衆抗争についての最新の学術成果に触れるとともに、映画『タクシー運転手』で描かれたドイツ人ジャーナリスト・ヒンツペーターを描いたドキュメンタリー映画を鑑賞し、公開トークセッションを実施することによって、日本社会における光州民衆抗争への関心を喚起し、正確な理解を共有しようとするものである。

■日 時:2019年11月2日(土) 10:00〜18:30
■場 所:立命館大学衣笠キャンパス
■場 所:創思館401・402教室、図書館シアタールーム
■共 催:全南大学校5.18研究所、立命館大学コリア研究センター
■後 援:韓国国際交流財団、衣笠総合研究機構
■言 語:韓国語および日本語 ※日韓逐次通訳あり

■プログラム
◆10:00〜  開会
1. 開会の辞 文京洙(立命館大学コリア研究センター・センター長)
2. 来賓あいさつ 崔晶基(全南大学校5.18研究所・所長)

◆10:15〜12:15  第1セッション
司会:ホン・ソンフプ(全南大学校文化人類考古学科・教授)

■発表1:鄭雅英(立命館大学経営学部・教授)
 ≫テーマ:光州民衆抗争と在日韓国人学生運動
■討論1:ソン・ハニョン(全南大学校史学科・教授)

■発表2:勝村誠(立命館大学政策学部・教授)
 ≫テーマ:光州民衆抗争における日本の市民社会への影響
■討論2:キン・ソンウン(全南大学校日本語日本文学学科・教授)

■発表3:佐藤雪絵(早稲田大学大学院・博士後期課程)
 ≫テーマ:冷戦と人権:光州事件をめぐる過去清算とその限界
■討論3:イ・ヨンジン(江原大学校文化人類学科・教授)

◆12:15〜13:30  ランチ休憩

◆13:30〜16:00  映画「5.18ヒンツペーター・ストーリー」上映会&トーク

◆16:00〜18:30第2セッション
司会:勝村誠(立命館大学政策学部・教授)

■発表1:チョン・ムニョン(全南大学校5.18研究所・専門研究員)
 ≫テーマ:“問題のある”服従:ミライから光州へ持ち込むべきある知性史
■討論1:鄭雅英 (立命館大学経営学部・教授)

■発表2:キン・ヒョンジュ(全南大学校5.18研究所・専門研究員)
 ≫テーマ:自由へと向かう2つの経路、迂回と対峙に対する省察
 ≫テーマ:―1980年5.18光州民衆抗争当時における全南大学生会活動家の対応
 ≫テーマ:を中心に―
■討論2:文京洙(立命館大学国際関係学部・特任教授)

■発表3:カン・ソフィ(全南大学校5.18研究所・専門研究員)
 ≫テーマ:“非全体”の民衆を記入する「非文学」の旅程
 ≫テーマ:−朴泰洵の散文を中心に−
■討論3:庵逧由香(立命館大学文学部・教授)

※事前申込不要、無料でどなたでもご参加いただけます。
※上映会のみ先着50名限定です。
チラシはこちら(PDF)

【2019年9月20日更新】

−立命館土曜講座のご案内−


10月の土曜講座はコリア研究センターが担当します。
「日韓の歴史問題を考える」を月間テーマに、全4回の講座を行います。
ぜひご参加ください。

■日  時:2019年10月5日(土)14:00〜16:00
■講  師:太田修(同志社大学グローバル・スタディーズ研究科・教授)
■テーマ :日韓「過去の克服」を考える
       「徴用工」問題は日韓請求権協定で解決済みか
■場  所:衣笠キャンパス 末川記念会館 SK101(講義室)

■日  時:2019年10月12日(土)14:00〜16:00
■講  師:川上詩朗(かわかみ法律事務所・弁護士)
■テーマ :元徴用工韓国大法院判決と徴用工問題解決に向けた取組について
■場  所:衣笠キャンパス 以学館IG102(2号ホール)

■日  時:2019年10月19日(土)14:00〜16:00
■講  師:松本克美 (立命館大学法務研究科・教授)
■テーマ :「慰安婦」「強制動員」問題を修復的正義の観点から考える
■場  所:衣笠キャンパス 末川記念会館 SK101(講義室)

■日  時:2019年10月19日(土)14:00〜16:00
■講  師:庵逧由香(立命館大学文学部・教授)
■テーマ :朝鮮人戦時強制動員問題の歴史的意味
■場  所:衣笠キャンパス 末川記念会館 SK101(講義室)

※開場は13時です。
※事前申込不要、無料でどなたでもご参加いただけます。
詳細はこちら(立命館大学土曜講座のページが表示されます)

【2019年9月20日更新】

−研究会を開催いたします−

■報告者:Yonson Ahn(アン・ヨンソン)氏(フランクフルト大学教授 / 韓国学科長)
■タイトル:「グローバル時代における韓国学の現況と課題:
        ドイツとヨーロッパを中心に」
■日 時:2019年10月9日(水) 午後5時〜7時
■場 所:立命館大学衣笠キャンパス 学而館2階 研究会室(1)
※事前申込不要、無料でどなたでもご参加いただけます。
チラシはこちら(PDF)

【2019年9月2日更新】

−第108回月例研究会を開催いたします−

■報告者:金東煕(キム・ドンフィ)氏(大阪大学言語文化研究科博士後期課程)
■タイトル:「韓国人のハワイ移民と執照制度の動揺」
■日 時:2019年10月18日(金) 午後5時〜7時
■場 所:立命館大学衣笠キャンパス 学而館2階 研究会室(1)
■言 語:日本語
※事前申込不要、無料でどなたでもご参加いただけます。
チラシはこちら(PDF)

【2019年7月8日更新】

−特別講演会「歴史問題からみた日韓・日朝関係」を開催いたします−

□第1部 講演
■講演@
内海愛子さん「徴用工問題で揺れる日韓関係
         :植民地支配・戦争裁判・戦後補償から考える」
■講演A
和田春樹さん「米朝平和プロセスと日朝国交正常化」

□第2部 総合討論
■日 時:2019年8月3日(土) 14:00〜17:00
■場 所:立命館大学衣笠キャンパス 学而館4階 GK403教室
■言 語:日本語
■主 催:京都コリア学コンソーシアム/韓国国際交流財団
■主 管:立命館大学コリア研究センター
※事前申込不要、無料でどなたでもご参加いただけます。
チラシはこちら(PDF)

【2019年6月6日更新】

−第106回月例研究会を開催いたします−

■報告者:吉川 絢子(よしかわあやこ)氏(京都大学・非常勤講師)
■タイトル:「植民地朝鮮の離婚請求訴訟における「慣習」の適用問題
       −1910年代〜1920年代初め、京城地方法院判決の分析を中心に−」
■日 時:2019年6月28日(金) 午後5時〜7時
■場 所:立命館大学衣笠キャンパス 学而館2階 研究会室(1)
■言 語:日本語
※事前申込不要、無料でどなたでもご参加いただけます。
チラシはこちら(PDF)

【2019年5月1日更新】

−第12回次世代研究者フォーラム2019を開催いたします−


募集要項を確認のうえ、締切期日までに@参加申込書とA発表要旨を提出してください。
※書式は以下よりダウンロードをお願いいたします。
※韓国語版様式を希望される方はコリア研究センター事務局まで連絡ください。

■募集要項 日本語版(PDF)
■参加申込書&発表要旨 日本語版(wordファイル)

<提出先>
コリア研究センター 次世代研究者フォーラム事務局
yf-korea★st.ritsumei.ac.jp(★を@に変えてメールで提出してください)

<応募締切>
5月31日(金)
※募集は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。


【2019年4月26日更新】

−第105回月例研究会を開催いたします−

■報告者:宋 基栄(ソン・キヨン)氏(立命館大学・非常勤講師)
■タイトル:「北朝鮮におけるスポーツの政治的活用に関する研究」
■日時:2019年5月17日(金) 午後5時〜7時
■場所:立命館大学衣笠キャンパス 学而館2階 研究会室(1)
■言語:日本語
※事前申込不要、無料でどなたでもご参加いただけます。

チラシはこちら
(PDF)


コリア研究センターの看板(金大中元大韓民国大統領 親筆)

コリア研究センター入口
(看板:金大中元大韓民国大統領 親筆)



立命館大学 コリア研究センター
〒603-8577
京都市北区等持院北町56-1 修学館2階
TEL: 075-466-3264 FAX: 075-466-3247
Email: korea@st.ritsumei.ac.jp


【事務局】衣笠リサーチオフィス
〒603-8577
京都市北区等持院北町56-1 修学館2階
TEL: 075-465-8236 FAX: 075-465-8342


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